船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる
このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。
名前:ペンネーム:さつき
舩井幸雄.comをご覧の皆さま、こんにちは。
本物研究所のさつきです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
私は先日、長岡花火大会に行ってきました!
というのも、母が2〜3年ほど前から、
「生きているうちに一度は行ってみたい」
と言っていたからです。
とはいえ、そもそも一般抽選に当たらなければ、
会場で花火を見ることすらできません。
さすが、日本三大花火大会……恐るべし……。
これまで何度か抽選に挑戦していたものの、
なかなか当たらず、行くことができませんでした。
ところが、なんと今年、見事に当選!
念願かなって、長岡花火を見に行けることになったのです!
抽選に当たったこと自体は、本当にうれしかったのですが……
ここからが、ある意味、本当の戦いでした。。。
抽選結果が分かり、「さあ、宿を予約しよう!」と思ったのですが、
これがまったく取れないのです。
どこを探しても、花火大会のある日だけ満室。
空室があったとしても、花火大会の会場からはかなり離れた場所で、
しかも1泊3万円ほどするところも……!!
た、高い……。
その瞬間、私は気づいてしまいました。
「戦いは1年前から始まっていたのだ……」と。
どうしよう……とおろおろしながらも、
ひたすら調べていると、臨時夜行列車が運行されることを知りました。
こちらも予約時はキャンセル待ちだったのですが、
何名かキャンセルされた方がいらっしゃったのか、
無事に本予約を取ることができました!
これでひと安心……と思ったのも束の間。
今度は、新幹線の予約争奪戦にも参加しなければなりません。
こちらは母が見事に争奪戦を勝ち抜き、
座席指定で無事に予約することができました。
そんなこんなで、行きと帰りの交通手段をなんとか確保。
ようやく安心して、当日を迎えることができました。
今回はここまで。
次回続きをお話したいと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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