船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる
このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。
名前:ペンネーム:さつき
舩井幸雄.comをご覧の皆さま、
こんにちは。
本物研究所のさつきです。
いかがお過ごしでしょうか。
今回は、作家・岸田奈美さんについてお話ししたいと思います。
私が岸田さんを知ったきっかけは、NHKドラマ
「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」
を観たことでした。
このドラマは、岸田さんがご自身の家族との日々を
綴ったエッセーを原作とした作品です。
笑って、泣いて、また笑って――。
そんなふうに、感情が何度も揺さぶられる、
とても素敵なドラマでした。
ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、
現在はNetflixでも全世界配信されていますので、
まだご覧になっていない方は、ぜひ一度ご覧いただければと思います。
岸田さんはnoteでも数多くの文章を書かれています。
その中でも、私が何度読んでも
心を動かされるエピソードがありますので、
今回はぜひご紹介させていただきます。
こちらからご覧ください。
https://note.kishidanami.com/n/nc5c2d1607f45
この文章を読んだとき、私は思わず涙がこぼれました。
それは、文章の一つひとつから、
ご家族への深い愛情が伝わってきたからです。
特に心を打たれたのは、ご自身が一生懸命働いて得た全財産を、
お母様のために使うという決断でした。
簡単にできることではありません。
ここまで親孝行ができる人は、
そう多くはないのではないかと思います。
もちろん、私自身は両親にここまでのことを
したことはありません。
だからこそ、「これから自分には何ができるだろう」と、
自然と考えさせられました。
また、購入された外国車が、
かつてお父様が愛用されていた車だったというエピソードにも、
とても温かい気持ちになりました。
そして何より印象に残ったのは、
岸田さんがそのお金の使い方を「誇らしい」と
感じていらっしゃることです。
お金は、何に使うかによって、
その価値以上のものを生み出すことがあるのだと、
改めて気づかされました。
私も、自分のためだけではなく、
大切な人を笑顔にするためにお金や時間を使える人でありたい。
そんなことを考えさせてくれる、
とても素敵なお話でした。
皆さまも、お時間がありましたら、
ぜひ読んでみてください。
きっと、読み終えたあとに、
大切な人の顔が思い浮かぶはずです。
今回も最後までお読みいただき、
誠にありがとうございました。
109周目:「人生の応援歌」
110周目:「秋バラ」
111周目:「1年の振り返り」
112周目:「走馬灯」
113周目:「ゲームの世界」
114周目:「イマーシブ@」
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116周目:「淡路島の旅@」
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118周目:「インド映画」
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125周目:「3秒で折りたためる傘」
126周目:「思いがけない親切に感動した一日」
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129周目:「心に残るライブ体験」
130周目:「楽園の島@」
131周目:「楽園の島A」
132周目:「心ほぐれる癒し時間」
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