船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
“勉強好き”で“すなお”な姿勢
2005.6.16(Thu)
社名:(株)船井メディア 編集部
名前:大高 真也

 月刊『Funai★Media』編集部で編集・原稿作成・写真撮影・各種データ管理・本の発送・販促物管理・編集部備品管理など、いろいろやっています。

 雑誌編集の仕事は、お客様(読者様)から感謝のお手紙をいただいたり、取材先の方から「いい記事を書いてくれてありがとう」などと褒めていただくことがあり、そんな時にはとてもうれしく思い、また励みにもなります。

 さて、先日船井幸雄グループの研修会が行われ、その際に船井会長の講演が合計4時間もありました。とても濃い内容で、ためになったことは言うまでもないのですが、そのなかでとても印象に残ったセリフがあったのでご紹介します。そのセリフとは、「社員の皆さんにはぜひ上手な文章を書けるようになってほしいですね。また僕のことに関しても、悪い点などがあったらどんどん指摘してほしい」というものでした。
 また、「皆さんには、船井幸雄を知るとともに、自社のトップに立つ人間がどんな人間か? をよく理解してもらって、その人たちが“裸の王様”にならないようにしてください」ともおっしゃっていました。
 私はこの言葉を聞き、非常に感動しました。確かに、社員が会社のトップに対して悪い点を指摘するなどということは、まずしないでしょう。しかし、もし実際に問題点があった(会長が裸で出勤した)場合に「会長、今日も素晴らしいお着物です」「やはり会長のセンスは最高です。馬鹿には見ることができませんよ、その服は」なんてことばかりを言っていたのでは問題の解決にはなりません。そしてそれは、その人間が経営する会社全体の成長をも妨げてしまう、ということだと思うのです。
 これはまさに、船井会長の“勉強好き”で“すなお”な姿勢・生き方からきた言葉であると思います。「私より何十倍、何百倍もの経験をされていて、知識も豊富であるはずの船井会長がこのような姿勢で生きているのだから、私も今まで以上に頑張らなくては!」と強く感じさせられました。

“裸で出勤”は極端な(まずありえない)例ですが……。

佐野浩一 本物研究所 本物漢方堂 ほんものワイン原産地ジョージア 和のグランドセオリーたった「5%」で叶う成功法則 無料で学べるオンライン講座 - 本物研究所イベント特設サイト 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント 高島康司先生の「日本と世界の経済、金融を大予測」 メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野浩一note