船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
船井流カレーライス
2005.6.23(Thu)
社名:(株)本物研究所 営業二課
名前:横浜 朋子

研修会のお昼に出されたカレーライス

 みなさん、こんにちは。
 私は本物研究所営業二課に所属し、船井がお勧めする本物商品を全国に広めてくださる販売店様の構築や、既存の販売店様のフォローをさせていただいております。

 さて、『自分がどんなときに一番仕事のやりがいを感じるか』ということですが、“自分という人間を認めていただいた時”でしょうか。
 4月に、営業の担当換えがあり、北海道のある販売店様の担当を離れることになりました(この方は、やっとの思いで販売店にご加盟いただいた方で、私の思い入れも強い方でした)。
 すると「横浜さんに最後に花を持たせてあげようとおもって・・」とこの販売店様が、実に多くのご注文をくださったのです。
 これは商売の“苦楽”を知っていらっしゃるからこそ出来ることだなと思いました。
担当させていただいた期間は半年と、とても短い期間で、厳しいご意見も沢山頂戴しましたが、最後にこうして横浜という人間を立ててくださったこと。これは営業という仕事をさせていただけて、またこの販売店様の担当をさせていただけて本当に良かったなと思えた瞬間でした。そして「想いは通じる」ということを確信した瞬間でした。
 もちろん、これは自分だけの力ではなくメーカー様をはじめとして多くの皆様の支えのおかげだと思っています。
 こうして、自信を持って、襷を後任の佐々木に手渡すことが出来ました。

 話は変わりまして、6月1日、2日に船井会長が二日間にわたり、社員向けに研修会を開催してくださいました。
 様々な勉強をさせていただきましたが、終了時に、あるものをご馳走になりました。
 そのときのエピソードを少しお話させていただきます。
 株式会社船井総合研究所を起業したての頃は給与の支払いも大変だったそうです。経費削減のために、社員研修の際は、社員の皆さんにはお昼をカレーライスで我慢してもらったとのこと。
 それにちなんで、会長は『初心の気持ちを忘れないために』 ということで、私たちにも思い出深いカレーライスをご馳走してくださいました。
 どんなに会社が大きくなっても、またどんなに大きな仕事を任されるようになっても、初心は忘れないようにしたいものです。
「大変申し訳ないのだけど、今日のお昼はカレーライスで我慢して欲しい」
と会長はおっしゃいましたが、一生忘れることの出来ないカレーライスになりました。

 本物研究所では、現在販売店様を募集中しております。
 詳しくは↓
http://www.honmono-ken.com/hanbaiten.html

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