船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
即時処理ってなんだろう?
2005.6.17(Fri)
社名:(株)本物研究所 主任 
名前:浜崎 大輔

(株)本物研究所 浜崎 大輔です!

 本物研究所の販売店担当をさせていただいております。浜崎です。ふたたびコメントを書かせていただきます。
 前回の私の実家の犬(http://www.funaiyukio.com/shain/index_hibi.asp?sno=200505012)はご覧になっていただけましたか? 私が中学生のころから飼っておりますのでなんと18年ぐらい生きているのです。でも、もう耳が聞こえにくいです。

 他のスタッフもコメントしておりますが、6月1日、2日での船井幸雄グループでの研修会はものすごく勉強になりました。
 その研修会の最後に船井会長が「研修会の感想文を提出してください、コメントを書きますから」とおっしゃり、それから弊社の佐野社長の指示は「研修日の今日中に提出してください」とのことでした。事務所に戻るとあわててみんなお手紙をしたためました。そしてその手紙は次の日の朝一で佐野社長が船井会長にわたされたそうです。朝一といっても船井会長はとても朝がお早いとお聞きしておりますので真夜中だと思うのですけど。
 お渡しした日が金曜日なのに、月曜日の朝、朝礼時に佐野社長が「船井会長からコメントをいただきました」とのことでした。スタッフ一同驚きました。もうお返事をいただいたのです。「これが即時処理なんです。船井会長はこれをみんなにわかってほしかったんや。会長自ら実践されているんだよ」と佐野社長。
 ちなみに私はこういうコメントをいただきました。「だれにでも好かれるよさを持っている貴方の行動力に期待しています」お恥ずかしいのですが、本当にいただいたんですよ、ということで。

 私は株式会社本物研究所に入って丸二年が経ちました。縁あって何回か友人をつてに転職をしているのですが、この会社はとにかく船井流が徹底しているところなのです。
特に“圧縮付加法”。みなさんこれでもか。というぐらいに仕事を与えられて期限をつけられます。できないと社長自ら催促されます。ですから即時処理ができないと、つまり仕事が早くできないとパンクしてしまいます。ですから新人で入社したての場合、まずスピードを鍛えられます。ですから社長をはじめ幹部のスピードの早さは目をみはるものがあります。デジタル並の即時処理です。佐野社長が元教員ということで社内教育は船井流のOJTがさかんにおこなわれております。

 船井会長は仕事というテーマでこう述べられております。「働きながら学び、そこそこ稼ぐようになると自信がつき、人に認められるようになる。そこが出発点であり、さらに高めていくと、集中力がつきルール化能力が身につきます(6/2研修会)。」仕事は生涯のものとおっしゃる船井会長。今回の研修会は仕事の達人として若輩の私に対してもとても分かり易くご指導していただきました。とても実践的なご指導でした。

 私が担当させていただいている「これでもか」の仕事のひとつに、船井幸雄オープンワールドの事務局スタッフがあります。船井会長を中心とした二日間に渡る船井幸雄グループ最大のイベントです。私は出展企業の担当をさせていただいております。もし船井幸雄の考え方に同意され、ブース展示にご興味のおありの企業様がいらっしゃいましたら是非資料をご請求ください。一緒に未来改革宣言をいたしませんか? 今回もすごいことが起きそうな気がします。
 booth@fyow.comまでご請求ください。宜しくお願いいたします。

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