船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
船井会長の人柄
2005.6.22(Wed)
社名:(株)船井本舗 管理課
名前:池上順子

 はじめまして。株式会社船井本舗の池上順子と申します。
 私は、入社して2年強となりました。4月から社名を変更いたしました船井本舗では、管理課に所属し、総務的役割の備品管理・小口出納や、お電話での受注もさせていただいております。お客様とのお話は、いつも新鮮で、とてもありがたいことといつも思っています。

 さて、船井会長について、私にとっては一生わすれないお話があります。当時私は、家庭の都合上、パートで働いておりました。昨年のオープン・ワールドが終わり、しばらくして私は、
 少し体調を崩し始めました。最初のうちは、季節の変わり目もあり、「風邪をひいたかな?」ぐらいにしか思いませんでした。ところが、一向によくなる気配もなく、私の周りでも、家族が体調を崩したり、なにかすっきりしないモヤモヤとした気分が続いていたのです。
 あまりにも具合が悪いときに、そのときの船井会長の秘書の日向さんと仲良くさせていただいており、何気なく、体調が悪い話を聞いてもらいました。すると日向さんが、会長にすぐにお話されたようで、会長のオフィスと株式会社船井本舗のオフィスはビルが離れていましたが、お忙しいにもかかわらず、私のオフィスへ足を運んでくださったのです。
 そのとき私は、昼食をとりに外出しておりましたが、皆が「池上さん、会長がきてくださったのよ」と教えてくれ、私にとってはおこがましいほどの出来事だったので、「えっ?」と立ちすくんでしまいました。すぐに同僚の木田さんに促され、「すぐに会長のところへいきましょう!」と、会長室へ向かいました。
 私は「会長、わざわざご足労いただきありがとうございます。なにか物の怪がついているようなのです。」と言うと、会長は気さくに、「とっちゃっていいの?」とおっしゃったので、「お願いします!とってしまってください」とお願いしました。すると、「ほっ!」と言って、「とったよ」と。信じられないと思う方もいらっしゃると思いますが、私の体調は、徐々に回復してきたのです。
 3ヶ月後、私はすこぶる体調もよくなり、気分もよくなったのです。さらに、運もよくなり、本当に元気になりました。このように、社員やパートの区別なく、船井幸雄グループの一員である皆に、こうして船井会長は、気を留めてくださるのです。船井会長に心から感謝申し上げます。 
 また、お電話でお話させていただいております会長ファンの方・顧客の皆様の励ましのお言葉や、(退職された)日向さん、木田さんをはじめ、当時心から心配してくれた船井幸雄グループのスタッフに、この場をお借りして御礼申し上げます。
 これからもたくさんの皆様とお話させていただき、船井会長の人柄に少しでも自分が近づけるよう、感謝を忘れず、皆様のお役にたてますよう、日々、船井本舗の「ほんものや」からよいものをお届けできるよう精進していきたいと思います。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。         

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