船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
限りなく人間的な人間力!
2005.6.24(Fri)
社名:(株)船井メディア
名前:山内 志麻

 株式会社船井メディア所属の山内志麻です。現在は、顧客データ管理とWEB担当をしております。月2回配信しているメルマガで、読者の方からの反響を頂いた時が、「やった〜!」と仕事冥利に尽きる瞬間です。これからも、皆様が元気になる、船井流本物情報を楽しく提供していければと思っています。

 では、今回は第二弾ということで、数少ない私秘蔵?の船井会長ネタを、又ひとつご紹介させていただきましょう。

 一昨年のこと、私は持病が発覚し、心身共に非常に落ち込んでおりました。そんな矢先、野々垣社長の計らいで、会長から“氣”を入れていただける事になったのです。「本日○時、会長室に行ってください。」とのメモがデスクの上に置かれているのを見たとき、飛び上がるほど喜んだのは言うまでもありません。普通、会社でトップの人が、理由は何であれ、一社員の為に時間をつくる事は、稀ですし、大変貴重な事だと思います。

 かくして、ドキドキしながら会長室へ。ドアをノックし、開けると、そこにはいつもと変わらぬ船井スマイルがありました。一歩足を踏み入れると、突然、空気が違う会長室の中。時間も空間も何かが違う・・・。そう!会長室は、某内装業者によりイヤシロチ化されているのです。同じビル内とは思えない別天地を目の当たりに、雑然とした自分のデスクまわりが頭をよぎり急に恥ずかしくなりました。

「どうぞ、掛けてください。」と、勧められるままソファーに腰掛けると、「あ、ちょっと待って・・・」と会長がひょこひょこっと小走りにデスクに向かい、何かを「う〜ん・・・。」と探しているのです。「ここがいい。」と、口からアメを出し、デスク上の瓶の蓋の上に置いたのです。そして、黙々と会長の姿を目で追う私に、「アメなめてたからね。失礼。」と、笑顔で応えたのでした。

 この、しょっぱなの会長の行動で、それまでの緊張はほぐれ、すっかり癒されてしまいました。トップに立つ人間は、威圧的だったり、過剰に格好つけるイメージが強いのですが、それとは対極とも言える、この何気ない行動からは、会長ならではの飾らない人格的な暖かさ、豊かさ、繊細さ、が伝わってきたのです。他者へのさりげない気配りが出来、物(特に食べ物)を無駄にしない人は、真の意味で育ちが良く、知性が有る人だと思います。

「会長ってスゴイ人だな〜!」と、再認識。その後の会談等は非常に楽しく、つつがなく終了しました。え?「氣」の効果ですか?それは、秘密です・・・ (笑) 。
 私から見て会長がスゴイのは、氣の達人であったり、精神世界に通じている事以上に、限りなく人間的な人間力なのだということを特筆したいと思います。
 
 追記です。先日開催された社員勉強会の後、会長宛に参加者全員が「感想文」を提出したのですが、何と!後日、会長からお返事が書かれて戻ってきたのです。ちなみに、私はある質問をしていました。百人以上の感想文を、会長は全部読み、質問に対しては一人一人に答えを書いて返してくださったのです。しかも、即に!多忙を極める中、個別対応で直接社員に接点を持とうと頑張る会長の “思い”が、ジーンと熱く心に伝わりました。 このような“思い”に対して、人は必ず応えようとするものです。船井流人材教育とでも言いましょうか・・・。経営にも“思い”と“感動”ですね!
 この時頂いた会長からのメッセージは、早速、メルマガにも使わせて頂きました。会長、ありがとうございました!

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