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舩井幸雄のいま知らせたいこと

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2007年10月31日
『ザ・フナイ』の2007年11月号の「びっくり記事」

 10月号から内容を一新した『ザ・フナイ』11月号(11月1日刊)ができ上ってきました。
 11月号は、安保徹、神坂新太郎、小山政彦、副島隆彦、中村陽子、中矢伸一、ベンジャミンフルフォードさんの先月号に続く連載記事と、「本物技術を追求する人たち」の特集です。
 井出治、今尾充子、五味隆志、佐藤じゅん子、中村津由美、比嘉照夫、山元正博の7人の人たちが、彼らの追求している本物技術の実態をストレートに紹介してくれております。
 10月号をしのぐ読みごたえのある雑誌になったと、主幹としての私はうれしく思っています。

 何よりもうれしかったのは11月号だけで、私の知らなかったびっくりするようなことを、30ヵ所ぐらい発見したことです。勉強するうえで、一番大事なのは、やはり真実の「びっくりすること」を知り、その理由を解明することなので、「よい雑誌になったな」と喜んでいます。
 ところで、その中の2−3を紹介します。
 その一つは比嘉照夫さんの「EMについての実際上の効果」です。いまや世界の人々の9%、6億人の人々が利用しているというEMの活用例です。

シントロピーの法則 (蘇生の法則)

 シントロピーとは、私が発案した言葉である。自然界には光合成のように秩序化を促進する物質化現象がある。このような現象を、逆エントロピーと言う訳にはいかず、エントロピーの対極の概念を確立する必要から、光合成(Photo Synthesisフォトシンテシス)の英語の合成(シンテシス)の接頭部のシンを取り、エントロピーの後半のトロピーを加えてシントロピーという言葉を当てることにした。97年のことである。
 EMの効果が強化されるにしたがって、植物の光合成は30%以上も高くなり、チェルノブイリの原発事故のあったベラルーシの実験では、ストロンチウムやセシウムなどの放射性元素は消失し、収量が倍加するという現象が現れてきた。すなわち有害な放射能のエネルギーを有効に活用したといえる。
 また、汚染された河川や沼、海もEM密度が高まると、かなり短期間できれいになり、汚染が多かった場所ほど、きれいで魚貝類が大量に増え、生態系が復活し、豊かになるという蘇生現象が続出してきたのである。
 動物や人間も、その例外ではなく、病気の予防はもとより、各種の難病にも、例を見ないレベルで対応することが可能となってきた。
 このような一連の蘇生作用は、使えなくなった熱汚染を回収して、使えるエネルギーに転換し、そのエネルギーで汚染を秩序化し物質化するという、エントロピーの概念とは全く逆の現象である。そのエネルギーの大半は太陽光をはじめ、宇宙から地球へ到達する様々なエネルギーである。
 光合成を行う植物の場合は、太陽光の可視光部分しか使えず、それも全エネルギーの10%以下である。それに対し、EMは放射能はもとより紫外線も熱線も、条件によっては音波さえも使う能力がある。したがって、EMの活用次第では作物の生産力はこれまでの2倍から3倍にも達することが可能となる。
 すでに述べたように、もしもシントロピーの本質が重力波であるならば、例外はあってはならず、そのために私は、種々の無謀な試みに挑戦したのである。EM技術による中古の機械の蘇生化は今やEMの世界では常識となっている。機械全体をEMでていねいに掃除するだけでも、かなりの効果があるが、EM・Xを50〜100倍にして常に軽く噴霧し、その後、水分が残らないように拭くだけでも効果は明確である。それと同時に、EMセラミックスを装着すると更に効果的であり、時間の経過とともに性能が向上する。
 自動車でも処理当初は種々の変動が認められるが、1年、2年と続けていくうちに、走行安定性が著しく向上し、燃費も30〜50%も改善された例も少なくない。またEMセラミックスプレートを装着した車で交通事故に遭って、車が大破しても、人間はかすり傷も負わなかった例は続出しており、今やEMセラミックスプレートは交通安全の必需品となり始めている。鋼の刃物は、その都度EMをスプレーすると数年も研がずに使えるようになる。
 極めつけは地震対策である。当初に気がついたのは、阪神淡路大震災の時である。宝塚市にあるステーキハウス「あかひげ」である。ステーキハウスの建物は1階部分は駐車場で、壁の部分がない地震に弱い典型的な構造である。類似の建築物の殆どが倒壊したのに対し、「あかひげ」は裏の部分の大きなガラスが1枚割れたのみで、棚のコップや食器はひっくり返ることなく、そのまま残ったとの事である。もちろん「あかひげ」はトイレ、レストランの掃除に徹底してEMを使ったモデル店であったことは言うまでもない。
 そのような現象は、3年前に起こった福岡西方沖地震でも認められた。すなわち福岡市の警固断層上にあったEMショップ「ゆいまある」の事例である。周囲の被害が甚大であったのに対し、EMショップでは棚の角にあったジャムが落下して2瓶われただけでコップ等も倒れてなく、被害は皆無という状態であった。
 現在、全国でEMを使った建築物は1000軒を越えるが、地震のゆれの感じは半分以下という報告が相次いでいる。その上、EMを使った住宅で生活を始めると、誰も病院に行かなくなったという話は枚挙にいとまがないくらいである。
 私は、このような多数の事例を踏まえ、3年前から壮大な実験に取りかかっている。沖縄県北中城村(なかぐすくそん)の高台にそびえる「旧ヒルトンホテル」は客室が228室もあり、設立当初は沖縄県でNo.1のホテルであった。後にシェラトンホテルとなり、バブル時に他に譲渡され倒産し、13年も放置されたままであった。
傷みがひどく、大雨時のロビー前は水浸し、雨漏りもひどく、まるで巨大な廃墟と化した幽霊ホテルとして、週刊誌やマスコミにも取り上げられたこともあった。村当局も地主会も沖縄県も打つ手がなく、困り果てていた建物である。
 このホテルは、沖縄県で本土復帰前に建てられた唯一の本格的な建物で、いわば、沖縄にとって文化財的な存在でもある。私は周囲の強い反対を押し切って、4年前にこのホテルを人手し、EM技術で全面的に補修し、EMウェルネスセンターとして再出発させたのである。
 百聞は一見にしかずであるが、ホテル部門のコスタビスタとスパ部門のコラソンがEMウェルネスセンターの中核となっており、そこにEM医療ネットワークも加わり、EM健康相談等々、EMの総合的なモデルセンターとしての機能を果たすようになってきた。
 種々の検査の結果は、建設当初と変わらないくらいの強度に戻りつつあり、3年目に入った今日、「蘇生機能」は着実に働いており、シントロピーの象徴的な存在となり始めている。かつては、壊して、撤去する以外に方法はないといわれた旧ヒルトンホテルも、シントロピーの法則に従って管理すれば、100年はおろか、1000年以上も長期にわたって維持できるという密かな確信が生まれつつある昨今である(転載ここまで)。

 つぎは源麹(げんこうじ)研究所の山元正博さんの記事内の一部です。

3.健康ドリンクの開発

 私がこのドリンクを開発したのは今から30年前だった。当時ソテツの実に含まれるシカシンという猛烈な発癌物質を研究していた叔父が、逆にシカシンの毒にあたって末期の食道癌になってしまった。既に胃も食道も全摘した叔父は大変苦しんでいた。食事が喉を通らない。無理して食べれば吐く。更に猛烈な便秘で苦しんでいた。

●焼酎杜氏(とうじ)には癌患者がいない
 その時私が思い出したのは焼酎を造る杜氏には癌患者がいないという事実だった。昔鹿児島には笠沙町という杜氏の部落があったのだが、ここには癌患者がいなかった。遺伝的に癌の因子がないのかなと思っていたがそうではなかった。知り合いの片平さんという杜氏さんのお孫さんが相次いで癌になってしまった。という事は笠沙の人も遺伝的に癌の要素はある。じゃあ食い物か。これはもしかすると河内菌じゃないかと気がついた。
 焼酎杜氏は職業柄、毎日焼酎麹を口に入れる。焼酎麹は河内菌で出来ている。そこで私は叔父のために河内菌を発酵させた飲み物を造ってやった。殆どの食べ物を受け付けなかった叔父だったが不思議とこれだけは飲めた。吐く事もなかった。便秘にもならなかった。叔父は亡くなる前の1年間は殆どこの飲み物だけで生きていた。

●叔父の遺言
 ある時私は病床の叔父の見舞いに行った。やせ衰えて見る影もなくなっていた叔父が私に言った。
「正博、あのドリンクは癌に効くぞ。俺はもう手遅れだったが絶対に効く。俺の体でわかる、調べてみろ。そしてこれを皆の為に商品化しろ」
 その後1週間ほどで叔父は亡くなった。一応癌研究をしていた叔父の遺言だからとこのドリンクの制癌効果をある薬品会社で調べてもらった。確かに効果はあった。しかし当時の私は自分が若かった事もあり興味を持てずにそのままにしておいた。

●前立腺癌が治った!
 このドリンクの事を思い出したのは5年ほど前の事たった。我が社も従業員が100名を超えた。接客業なので皆、流行病にかかりやすい。そこで従業員用にあのドリンクを復活させたのだった。各部署にこのドリンクを置いて、疲れたら飲むようにした。美昧しいので結構皆飲んでいた。
 3年前の事だった。従業員の父親が前立腺癌になったという。そこでその従業員はこのドリンクを父親に送り始めた。手術の直後から父親は飲み始めたらしい。するとなんと3ヵ月で癌が完治したのだ。主治医の方から「何かやってますか?」とまで聞かれたのだ。ただし弊害もあった。なんとこの父親、元気が出すぎて外に彼女まで作ってしまった。息子は怒って「もう送らん!」と言っている。あちらの方も元気が出るのである。
 丁度その頃、取引先の社長が我が杜に遊びに来た。彼も前立腺癌になったと嘆いていた。PSA値が80もある(PSA値とは前立線癌の目安となる数字で、大体4を超えると前立腺癌の可能性が高いと言われる)。でも彼は手術しない主義で制癌剤だけで頑張っていた。可哀想に大好きなビールもコップ半分で顔をしかめて下腹部を押さえていた。見かねた私は彼にもこのドリンクを渡した。東京に帰った彼は1週間でとんぼ返りに鹿児島にやって来た。「おい!小便から白い皮が出てな、コップにとって医者に持って行ったら癌の皮だと言われた」。そう言って彼は狂喜していた。それから半年、彼は手術なしにPSA値は0.8まで下がった。今も健在である。
 彼の強力な勧めで私がこのドリンクを商品化したのは1年前だ。紙数が少ないので詳細は省くが驚くべき結果が次々に出ている。末期の子宮癌の完治例や咽頭ポリープの消失例、血糖値の低下例などきりがない。
 もちろん医学的な研究も同時に進めている。臨床検査の結果ではこのドリンクを毎日1本ずつ飲み続けるとNK細胞の活性が2倍に増えるのだ。何度繰り返しても同じ結果か出た。NK細胞とは癌を殺す役割の血液中の細胞の事だ。またマウスの試験では皮膚癌を移植したマウスの癌の発生が99%抑制されている。これはいずれ学会発表の予定だ。まさに河内菌は万能である。
 私はおそらくこのドリンクは人体を本来の免疫抵抗力のある体に戻す効果があるのだと見ている。薬ではないし万人に効くとも思わないが、涙を流して人に感謝されるほど嬉しい事はない。この研究も更に進めて行こうと考えている(転載ここまで)。


 これらは2人の研究開発者の文章ですが、常連の副島さん、フルフォードさんの記事内にもつぎのようなびっくりすることがいっぱいありました。
 副島さんの記事内では「日中戦争の真実」(同書19−21ページ)や、ベンジャミンさんの「9・11にまつわるこれだけの嘘」(同書32−37ページ)、「世界の貧困・環境問題の解決資金」(同書40−41ページ)は、われわれにびっくりを与えてくれるとともに、多くのことを考えさせてくれます。
 ぜひ『ザ・フナイ』を熟読ください。
 そして真実を知ってほしいのです。よろしく。
                                            =以上=

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