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舩井幸雄のいま知らせたいこと

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2011年6月23日
病気に朗報、量子医学を知ろう

 人間には文系と理系があると言われています。数学が好きで、数学に強い人が理系人間と言われているのですが、どうやらこの分類では私は理系人間のようです。忙しい経営者業兼経営コンサルタント業の間をぬって1950〜80年ぐらいには微生物とかバイオに凝っていました。
 1980〜90年は、波動と言いますか、ライフ・フィールドやラジエスセシヤに凝りました。波動の法則や鋳型論を仮説としてつくりあげて喜んでいたものです。
 そして1990〜2000年は量子力学に没入し、2000年からはプラズマ論と本物化に凝っていました。(株)本物研究所を2003年に創ったのも、それ故です。
 さらに2009年の9月からは「あの世とこの世」そして「量子医学」に興味の主体を移しています。私自身が量子医学に援けられ、これこそ本物医学と思ったからです。
 きょうは、その量子医学の話しをしようと思います。多くの人が援かるように思えるゆえです。
 量子医学というコトバをはじめて聞いたのは2009年9月1日のことです。
 兵庫医科大学の名誉教授で、医師の島博基医学博士から聞いたのです。その時、彼はすでに量子医学を実用化していました。
 その大要を以下に記します。
 以下は島先生が新著『分子と心の働きを知れば本当の健康法がわかる 〜量子波(テラヘルツ波)が医学を変える!〜』(7月19日にパレード刊予定 発売は星雲社)を出すに当り、その原稿を私のところへ持参、「これを読み、すいせん文を、できれば書いてください」と、今年5月27日に依頼されましたので、それに応じ、原稿を読み、書きあげたものです。
 ぜひまず拙文をお読みいただきたいと思います。

本書を推薦します
                                    船井幸雄


 私はいま確実に新しい時代が来つつあると確信しております。人類の文明史にとって21世紀は、従来では考えられなかった新しい技術の出現と、人々の考え方の変化や経済面の激変が、新しい時代へのきっかけとなり、カオスから脱し真に飛躍する世紀となるでしょう。
 本書では島博士自身が確立された量子医学の原理と、医療における量子波(テラヘルツ波)の効用について一般人にも分かりやすく説明されています。私も一昨年の9月に島博士による量子医学の治療を受けて九死に一生を得、その体験を拙著やブログでたびたび報告してきました。当時、私は10日余り後に横浜で私の主宰する「にんげんクラブ全国大会」があり、延べ1万人ほどの入場者の前で、2時間弱の講演を2回する予定がありました。それにもかかわらず、歩けないし、記憶力が戻らない状態だったのです。おまけに顔面の三叉神経痛のために、左頬と口腔内が痛く、ほとんど話せない状態であり、まともな日常生活を送れない惨憺たる状況でした。東京の大学病院の診断では三叉神経痛と大動脈弁狭窄症があり、テグレトールの処方を受け、また大動脈弁置換手術を薦められていました。実際まだ少し歩ける状態であった8月後半でも、自宅前の坂道では息が切れて休み休み散歩していたほどです。いよいよ私の人生も年貢の収めどきかと遺書を書き始めていたくらいです。この時に私の傘下にある大阪の会社の代表者が、島博士を熱海の私のオフィスにお連れしてくれました。博士は私の病状を聞くと、テグレトールの服薬を直ちに中止することを助言し、その場で量子医学の治療を施してくれたのです。その結果、すぐにまともに歩けるようになり、三叉神経痛の痛みも軽減しました。その後、数日すると思考もまともになり、山道も歩けるようになったのです。自宅前は急坂であるにかかわらず、歩いても不思議なことにほとんど息切れがしなくなりました。「にんげんクラブ全国大会」前に2回の量子医学の施術を受けた結果、皆様が御存知のように大会では両日とも見事に講演ができたのです。量子医学の治療時間は1回が10分から20分位でした。通常は数分でよいとの博士の話です。魔法のような治療だと感じましたが、量子物理学に基づく治療の原理の説明を受けると、その分野に知識がある私には非常に科学的な治療手段であることがわかりました。大動脈弁狭窄症はいつのまにか治癒し、今では自宅周辺の坂道を平気で息切れなしに散歩できるようになっています。また、私どもの船井幸雄グループの優秀な従業員が脳梗塞になり、跛行(はこう)の上に足の痛みを訴えていたので博士に治療をお願いしたところ、その従業員はすぐに足の痛みが消え、普通に歩けるようになったようです。これも驚くべき量子医学の治療効果と言えるようです。
 歴史的には量子物理学の登場で、物理学が初めて心象を説明できる可能性を示したことは今ではよく知られています。それは観測者効果と言われている現象が最先端の量子物理学において科学的に証明され始めたことですが、心象と物理的事実の関係を明らかにする大いなる契機になっています。すなわち、観測者の心の有り方が量子である電子の動きや陽子を構成しているクオークと呼ばれる量子の存在様式を決定することが科学的実験事実として認知されたということです。島博士は医科大学で外科系(泌尿器科学)の主任教授職を勤めながら長年量子物理学を学習しておられたとのことです。そして多忙な日常の中で量子物理学の原理を応用する方法として、細胞を正常化し、活性化するためにテラヘルツ波が重要であることに気づき、革新的とも言える量子医学を本書で提唱されています。すなわち、博士は生体における量子場の乱れが心の病を生じさせるとともに万病の要因となることを指摘し、量子場の乱れを正常に復元させるためにはテラヘルツ波が有用であることを、科学的に実証された実験事実から説明されているのです。この本を読めば、どのようにすれば心身ともに健康になれるのか島理論がよく分ります。読者諸氏には、この本を座右の書として常に読み、御家族とともに健康な日々を送られ、新しい世紀の激動的変化を乗り切って頂きたく量子医学の体験者としての私の推薦文といたします(転載ここまで)。


 ちょうど、5月27日に私は、左下アゴ骨の骨髄炎で、左顔面や口内が痛く、顔をしかめていました。島先生は、数分間、量子医学的治療を左顔面に行ない、テラヘルツパワーシールを痛むところにはりつけてくれました。
 ところで5月31日に私は病院へ行き、全身の検査などをするとともに、担当医師にこの骨髄炎の相談を含めて治療法を聞きました。
 その時に分ったことは、「いまのところ難病の一種で、効果のある治療法はないと言ってもよい」ということだったのです。
 外科手術くらいしか、いまのところ方策はないようですが、これ以上、私は手術はしたくありません。
 そこで島先生の原稿をもう一度読み返し、量子力学の本を引っぱり出して勉強をやりなおしました。
 そして6月3日の朝、島先生と特に親しい私の関係する会社=(株)船井ビジョンクリエイツの大阪駐在の橋本勉君に「骨髄炎なので、島先生の意見もきいておいてほしい」と連絡しました。
 それに対する橋本君からの返事が、6月3日の午後にメールで私あてに届きました。
 そのなかで私の病気について大事なところだけを転載します。

 さて、会長の御病気の骨髄炎ですが・・・島先生に確認したところ、前回5月27日の量子医学治療で、「もう大丈夫」との事です。
 後は、日にち薬でどんどん良くなるはずと・・・
 耳たぶの下から指をあご骨に沿って下ろしていくと、3センチ4センチほど下りたところに窪みがあります。そこが下顎神経の通っているところなので、そこにテラシールを一枚貼ってください。
 あとホッペで痛いところにも貼っておいてください。
 都合2枚か3枚ほど貼っていただくと、徐々に痛みが軽減するとの事です。
 そして、必ず治癒すると島先生は申しております(転載ここまで)。


 その後、島先生からていねいなお手紙をちょうだいしました。
 私は6月4日からテラシール治療を真剣にはじめたのです。
 私はいま78才ですが、この骨髄炎以外はほとんど悪いところがありません。
 強いていうと、少し血糖値が高く、貧血気味で、軽度の肝炎があるくらいです。とはいえ、この病気は口内異常なので、しゃべりにくい、喰べにくい、痛いのが難点です。 ところで、この量子医療の治療効果は出て来たように思います。
 完全によくなってから、このホームページに書こうかと思ったのですが、難病に苦しむ人には一日も早い方がよいと思って、きょうここへ書くことにしました。
 なお、島先生へのお問い合せや、テラヘルツパワーシールに関するお問い合せは、(財)SHIMA量子医学研究所』(HP:http://siqm.org/index.html FAX番号:06−6372−8756 メール:shima@siqm.org )でお願いします。

 なお、量子力学というか量子物理学は、現在の主流の物理学理論です。

@意識が現実を創造する……ということ
Aミクロの世界では粒子は個であると同時に波である……ということ
B個々の粒子は宇宙の隅々にまで非局所的に広がっている……ということ

 に集約された実証された物理学理論です。
 量子力学の父といわれたニールス・ボーアの量子力学の正しい解釈は、「どんなに量子現象が奇怪であっても、それを正面からすなおに受けとめよう」ということで、この世は「バーチャル・シアター」のようなのです。多くの実験の結果、アインシュタインの物理学は見事に否定されたのです。
 詳しくは、読者が御自身で量子力学の勉強をなさってください。多くの参考書があります。
 私は、多分、あらゆる難病も量子医学で完治の可能性があると思います。それ故、あえてきょうこの一文を書きました。御了承ください。
                                            =以上=

***船井幸雄よりのおことわり***
 私が近著『本物の生き方』(2011年5月 海竜社刊)の270〜288ページには、真実というか事実をそのまま書きました。それにつきまして、多くの読者から御指摘がありましたので、6月16日のこのホームページの発信文に私のその時点での気持をのせました。
 ところで6月18日、ある一人の読者の方から、メールで以下のような忠告がありました(実名で連絡をくれましたが、ここでは匿名とさせていただきます)。

いつも興味深く拝読させていただいています。
ささいなことではありますが
気になったことがありましたので
指摘させていただいて宜しいでしょうか?

「日本経済新聞社と三菱東京UFJ銀行のことを、
なぜ「要注意会社」と書いたのか?」の記事内の
検閲という言葉と憲法についての記載ですが
「検閲」とは、憲法第21条第2項が禁止しているのですが
主語は行政機関でありそれ以外に対しては検閲とはいいません。
判例の定義では、
1 行政権が主体となって、
2 思想内容等の表現物を対象とし、
3 その全部又は一部の発表の禁止を目的として、
4 対象とされる一定の表現物につき網羅的一般的に発表前にその内容を審査した
上、
5 不適当と認めるものの発表を禁止すること

となっています。
従いまして日本経済新聞社は、たしかにけしからんと思うのですが
「日本国憲法に違反することを堂々としているからです。」
という表現は法的には法人に対する名誉毀損が成立する可能性があるので
ペンをとりました。

船井先生がご健勝であるようにいつも祈っています(メール転載ここまで)。


 そこで、私の方の顧問弁護士に意見をきいたところ、6月21日に以下のような返事が来ました。

【船井氏のご相談の件】 

第1 日経新聞の問題
1.「検閲」該当性 ――日経新聞の責任

 日経新聞による広告の掲載拒否の問題は、「検閲」に該当するかが問題となります。
 憲法の人権規定は、公権力との関係で国民の権利自由を保護するものであると考えられてきたものであり、直接的には、民間会社を対象とするものではありません。「検閲」の主体についても、判例上「行政権」とされており(学説上は「公権力」とするものもあります)、民間企業である日本経済新聞が主体となって行う場合、直接的にはこれに該当するものではありません。
 しかし、資本主義の高度化に伴い、社会の中に巨大な力を持った国家類似の私的団体が数多く生まれ、一般国民の人権が脅かされるという事態が生じるに至っています。
 このような社会の変革を受け、私人間においても、憲法の人権規定が何らかの形で適用されるとする考え方が一般的になっています。
 この考え方によれば、日経新聞による広告掲載拒否は、直接的には「検閲」には該当しないものの、掲載拒否が民法709条の不法行為に該当する行為であるかどうかを判断する際に、憲法が「検閲」禁止を規定した趣旨を取り込んで解釈するということになります。いわば間接的には「検閲」に該当する可能性があるということになります。
 もっとも、日経新聞が広告を掲載するかどうかは、原則として自由ですので、日経新聞に対する責任追及は非常に困難であると言わざるを得ません。

2.名誉毀損該当性 ――記事の違法性
 読者のA氏による投稿は、「検閲に該当しない行為」を「検閲である」、「日本国憲法に違反する行為」と表現することが名誉毀損に該当すると指摘しているように読めますが、名誉毀損に該当するかどうかは摘示した事実が真実かどうかは原則問題となりませんので、日経新聞の行為が検閲に該当するかどうかは関係なく、記事が日経新聞の名誉を傷つける内容であれば、名誉毀損が成立します。
 また、日経新聞が広告の掲載を拒否したことが事実であっても、これを「日本国憲法に違反することを堂々としているからです。」、「多くの人が泣き寝入りをしているからです。」と表現することは、名誉毀損に該当する可能性があります。この記事の掲載によって、実際問題、民事、刑事事件の対象となる可能性はかなり低いと思われますが、可能性としてあり得ないわけではありませんのでご注意下さい。

第2 三菱東京UFJ銀行問題について 
 貸出をするかどうかは金融機関の自由であり、融資をするという事前の約束がない限り、融資をする義務というようなものは発生せず、また、融資をしない理由を説明する義務も法律上は発生しません。
 担保も十分で信用に不安がない人物に対して融資を拒否し、その理由も説明しないのは確かに納得のいかない対応ですが、裁判所に救済を求めるのは厳しいというのが現状です(返事の転載ここまで)。


 したがいまして、6月16日の私の発信文は、私の勇み足であったと判断しました。日本経済新聞にはあやまっておきます。申しわけありませんでした。読者にも、今後、注意し、こんな勇み足をしないように注意しますので、できれば御容赦ください。お願いいたします。
 ただ私が拙著に書いたのは、私サイドであくまでも事実を書いたのです。よろしく。
                                 2011年6月23日 船井幸雄

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