船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
色の持つチカラ
2022.3.7(Mon)
社名:(株)本物研究所
名前:ペンネーム:すもにゃん

舩井幸雄ドットコムをご覧の皆様、こんにちは。
本物研究所マネジメントチームのすもにゃんです。

皆さんは何かスポーツをされていらっしゃいますでしょうか?
私は、運動神経はそれ程良い方ではないのですが、体を動かすことが好きで、定期的にフットサルやバドミントンの社会人サークルに参加して体を動かしております。

と言っても、体育の授業みたいな緩い感じで、体育館を借りてみんなで童心に返って和気あいあい。
大人になると運動する機会がないので、それがとても楽しく、良いリフレッシュになるので、何だかんだもう4、5年目に突入しました。

ですが、それも月に一回程度しかないので、コロナ禍で在宅勤務が増えた今、体が訛って太るばかりなので、最近はジョギングにハマっております。

元々マラソン等の長距離走は大の苦手だったのですが、何となく思い立って走ってみたら意外と走れる事が判明。
それ以来、走り切った後の爽快感が病み付きになり、週に2、3回は走っております。
ストレス発散、運動不足解消、ダイエットにもなりますし、走っていると軽い瞑想状態になって良いアイディアが浮かんでくる事もあるので良いことずくめです。
そして何より、ジョギング効果で足運びが軽快になったからか、フットサルとバトミントンが上達したのが嬉しかったです。
やはり、スポーツの基本は足腰を鍛える事なんだと改めて実感しました。

そんなある日、ふと、気が付いたことがあります。
いつもは黒いウインドブレーカー(リバーシブル)を着て走っていたのですが、なんとなく反対側のピンクを表にして走ってみたのです。

そしたら、体の温まり方が全然違うことに驚きました。
私は冷え性で、汗も中々かかない体質なのですが、ピンクを表にして走ると、驚くことに直ぐに体が温まり、汗もすぐに出てきたのです。
季節は1月の真冬、服装も気温も時間帯も同じ。

気になって調べてみると。。。

赤やオレンジのような暖色は人に温かみを感じさせ、逆に、青や藍のような寒色は人に冷たさを感じさせる効果があり、単にイメージというわけではなく、この違いが体感温度に与える影響は大きく、色彩実験では、同じ温度設定の部屋のインテリアを赤ベースにするか青ベースにするかで実際の体感温度が2〜3℃も違う結果が出ているそうです。

ちなみに、放射熱を防ぐ効果が最も高い色は、白で、反対に熱を最も吸収するのは黒と言われておりますが、私がジョギングをしているのは大抵、仕事終わりの日が沈んだ後なので、この限りではないかと。

体感温度の差については知識としては知っていましたが、色が無意識に体に及ぼす影響は、思っている以上に大きいのではないかと感じました。

色は波長で、色霊、波動の一種です。
波動の世界の奥深さをしみじみと感じた今日この頃。
もっと日々の生活の中に、色を上手に取り入れてみたいなと思います。

最後までお読み下さりありがとうございました。


85周目:「ご縁」
86周目:「My name」
87周目:「ネットサーフィン」
88周目:「風の時代に現れた未来型ネットショップ」
89周目:「タイムウェーバー初体験」
90周目:「呼ばれた人しか行くことができない神社!?」
91周目:「オンラインハンドメイドワークショップ」
92周目:「数霊REIWAライフ」

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