船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
大嶋啓介さんのコラムを読んで
2022.3.29(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:細井 香菜絵

皆さま、こんにちは。

いつも舩井幸雄.comをご覧いただきましてありがとうございます。
少しずつ春の訪れを感じる季節になってまいりました。如何お過ごしでしょうか。

先日、日本講演新聞の大嶋啓介さんのコラムを読ませていただきました。
『人生、うまくいく人、いかない人』というインパクトのあるタイトルと、大嶋さんの弾ける笑顔が印象的でつい手にとってしまいました。

大嶋さんのことをご存知ではない方もいらっしゃるかと思いますので、初めにプロフィールをご紹介したいと思います。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
大嶋 啓介【おおしま・けいすけ】1974年三重県生まれ。2004年居酒屋から日本を元気にしようと居酒屋「てっぺん」を設立。
その朝礼がテレビに取り上げられ話題となる。
2006年業界全体の活性化を目的にNPO法人「居酒屋甲子園」を立ち上げ初代理事長に。
スポーツのメンタルコーチとして花巻東高校をはじめ、100校以上に「チーム強化研修」をおこない、25校が甲子園に出場。高校サッカーでは國學院久我山が全国準優勝を果たす。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

コラムのテーマは、「限界を突破し、可能性を最大限に引き出す方法」です。
人生がうまくいく人、いかない人の違いは何か。
不可能だと思うような事を実現させる人は、どのような生き方をしているのか。
皆さんも気になるのではないでしょうか?

大嶋さんの師匠でもある、脳科学の先生いわく「人間の可能性は今発揮している力の、最低でも3万倍は眠っている」のだそうです。
また、人間の脳はパソコン10万台分に匹敵するともいわれているそうです。

これだけのポテンシャルを持った人間に、うまくいく人といかない人が存在する。
この違いは何かについて、先生から教わったそうです。

それは、「本当に信じればそうなるのであり、必ず信じた通りになる」つまり「思い込みの差だ」ということです。

人間の脳はパソコン10万台のスーパーコンピューターですから、「月に行ける」と思い込んだ人はロケットを作るし、「空を飛べる」と思い込んだ人は飛行機を作る。
脳が、「これはできる」と思い込むとそれを現実にするということです。
つまり、自分の中の3万倍の可能性を信じ、メンタルブロックを外すことがもの凄く大切だということです。

そして、自らの可能性を引き出すには3つのコツがあります。

1.「自分はまだまだこんなもんじゃない」
自分の可能性にワクワクすること。

2.「他喜力」
誰かを喜ばせたいという強い思い、この思いこそが、可能性の扉を開かせることが出来る。

3.「感謝の気持ち」
父、母がいることは当たり前ではない。
両親への感謝の気持ち。

今や、多方面でご活躍の大嶋さんですが、24歳の時にうつ病になり1年で会社を退職したり、幼い頃にお父さまとの死別があったりと、沢山の辛いご経験もしてきたからこそ、今の大嶋さんがあるのだなぁと感慨深く拝読いたました。

年を重ねるごとに薄々気付いてはいたものの、自ら作り上げたセルフイメージにいかにコントロールされて生きてきたのだろうと痛感しました。
せっかくこの世に生を受けたのだから、自らの可能性を信じてもっと伸び伸びと生きようと思いました。
ご先祖さまたちから脈々と受け継いできたこの命、彩り豊かに過ごしていきたいですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。


68周目:「鮮やかな記憶」
81周目:「迷ったときは自分の魂に聞いてみる」
82周目:「海の幸のお話」
83周目:「《開運と断捨離の関係》について」
84周目:「アロマの楽しさ」
85周目:「大丈夫!すべて思い通り。」
86周目:「心に響く」
87周目:「日野原重明先生のお言葉」
88周目:「日常のちょっとしたこと」
89周目:「スカーフの魅力」
90周目:「涙の数だけ大きくなれる!」
91周目:「開運福顔」
92周目:「両手振り運動」

バックナンバー
バックナンバー
2026年
・2026.10 ・2026.09 ・2026.08 ・2026.07 ・2026.06 ・2026.05 ・2026.04 ・2026.03 ・2026.02 ・2026.01
2025年
・2025.12 ・2025.11 ・2025.10 ・2025.09 ・2025.08 ・2025.07 ・2025.06 ・2025.05 ・2025.04 ・2025.03 ・2025.02 ・2025.01
2024年
・2024.12 ・2024.11 ・2024.10 ・2024.09 ・2024.08 ・2024.07 ・2024.06 ・2024.05 ・2024.04 ・2024.03 ・2024.02 ・2024.01
2023年
・2023.12 ・2023.11 ・2023.10 ・2023.09 ・2023.08 ・2023.07 ・2023.06 ・2023.05 ・2023.04 ・2023.03 ・2023.02 ・2023.01
2022年
・2022.12 ・2022.11 ・2022.10 ・2022.09 ・2022.08 ・2022.07 ・2022.06 ・2022.05 ・2022.04 ・2022.03 ・2022.02 ・2022.01
2021年
・2021.12 ・2021.11 ・2021.10 ・2021.09 ・2021.08 ・2021.07 ・2021.06 ・2021.05 ・2021.04 ・2021.03 ・2021.02 ・2021.01
2020年
・2020.12 ・2020.11 ・2020.10 ・2020.09 ・2020.08 ・2020.07 ・2020.06 ・2020.05 ・2020.04 ・2020.03 ・2020.02 ・2020.01
2019年
・2019.12 ・2019.11 ・2019.10 ・2019.09 ・2019.08 ・2019.07 ・2019.06 ・2019.05 ・2019.04 ・2019.03 ・2019.02 ・2019.01
2018年
・2018.12 ・2018.11 ・2018.10 ・2018.09 ・2018.08 ・2018.07 ・2018.06 ・2018.05 ・2018.04 ・2018.03 ・2018.02 ・2018.01
2017年
・2017.12 ・2017.11 ・2017.10 ・2017.09 ・2017.08 ・2017.07 ・2017.06 ・2017.05 ・2017.04 ・2017.03 ・2017.02 ・2017.01
2016年
・2016.12 ・2016.11 ・2016.10 ・2016.09 ・2016.08 ・2016.07 ・2016.06 ・2016.05 ・2016.04 ・2016.03 ・2016.02 ・2016.01
2015年
・2015.12 ・2015.11 ・2015.10 ・2015.09 ・2015.08 ・2015.07 ・2015.06 ・2015.05 ・2015.04 ・2015.03 ・2015.02 ・2015.01
2014年
・2014.12 ・2014.11 ・2014.10 ・2014.09 ・2014.08 ・2014.07 ・2014.06 ・2014.05 ・2014.04 ・2014.03 ・2014.02 ・2014.01
2013年
・2013.12 ・2013.11 ・2013.10 ・2013.09 ・2013.08 ・2013.07 ・2013.06 ・2013.05 ・2013.04 ・2013.03 ・2013.02 ・2013.01
2012年
・2012.12 ・2012.11 ・2012.10 ・2012.09 ・2012.08 ・2012.07 ・2012.06 ・2012.05 ・2012.04 ・2012.03 ・2012.02 ・2012.01
2011年
・2011.12 ・2011.11 ・2011.10 ・2011.09 ・2011.08 ・2011.07 ・2011.06 ・2011.05 ・2011.04 ・2011.03 ・2011.02 ・2011.01

健康の超プロ4名が語った「じぶんでつくる健康未来図」の動画をプレゼント 数霊REIWA公式サイト 佐野浩一 本物研究所 本物研究所Next C nano(ネクストシーナノ) 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント 高島康司先生の「日本と世界の経済、金融を大予測」 メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野浩一note