船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
舩井幸雄記念館 第32回新春講演会のご報告
2026.2.3(Tue)
社名:(株)本物研究所 取締役
名前:佐野純平

ゲストの斎灯サトルさんのご講演の様子です

館長の佐野浩一の講演の様子です

対談の様子です

こんにちは
本物研究所の佐野純平です。
今日は先日開催しました第32回新春講演会、
「ツキを呼ぶ生きかた〜自分の中に龍を持て〜」
のご報告です。

ゲストは、芸術家で、大天井家絵師の斎灯サトルさんです。

この日は天候にも恵まれて会場は満員御礼。
キャンセル待ちが出るほどの賑わいとなり、大成功に終わりました。

第一部はゲストの斎灯サトルさんです。

斎灯サトルさんは、大天井画絵師で、
神社仏閣に多くの作品を残されています。

神社仏閣に描かれる絵としては「龍」の絵が多いようで、
これまでに30枚以上の作品を残されてきたようです。

その数は日本一。
いや、世界一かもしれないそうです。

そんな斎灯サトルさんのスタイルは独特で、
絵を描きながらお話しされます。

えっ?
絵を描きながらお話されるの??


初めて聞いたときは驚きましたが、
お話がとにかく面白い。
どんどん引き込まれていきました。

そして、絵の迫力がすごいのです。
なにか、とてつもないエネルギーを放っていました。

私は、会場の後方に座っていたので、絵からはかなり距離が
あったのですが、絵が少しずつ、
少しずつ完成に近づくに連れて、会場が暖かくなるといいますか、
お客さまのお顔も柔らかくなっていったような、
そのようなパワーを持っている気がしました。


講演では、今回のテーマである「龍」についてや行動(挑戦)
することの大切さについて、教えていただいたのですが、
とても勉強になりました。

「龍」というのは9つの生物の集合体で
地域によって、その姿は多少違いがあるようです。

「龍」とは、多様性や共生といった、
みんなで仲良くしようという考え方のシンボルで、

「みんな違ってみんないい」という教えの
象徴のようなものであると話されていました。

また、「龍」とは流れや勢いを表しているようで、
丙午(ひのえうま)の年はエネルギーが高い年だそうです。

なので、その流れに乗って勢いよく駆け抜けて
いってほしいと伝えられていました。

次に印象に残ったのが、
「人間はモヤモヤするために生きている」というお話しです。

斎灯さんは、僕たちは何のために生まれてきたか?
そして、なんのために生きていくのか??

それは、「モヤモヤするためだ!」と話されました。

モヤモヤとは悩みや不安のことで、
モヤモヤの正体は愛であると。

人間って面白いもので、上手くいっているときは、
なにかよくないことが起こるのではないかとモヤモヤ思ってしまいます。

逆に、上手くいっていないときは上手くいっていないときで、
モヤモヤといろいろ考えてしまい、なかなか前に進めないものです。

しかし、それが人間であり人生なので、大いにモヤモヤしながら、
笑顔と感謝で生きていくのが大切だと話されていました。

そして、まずは自分の存在を許すことを大切にしてほしい
と伝えられていたのが印象的でした。

冒頭にも書かせていただきましたが、
斎灯さんのお話はテンポが良く分かりやすい言葉で、
ポイントを伝えてくださるので、とても面白かったです。


斎灯サトルさん、ありがとうございました。

第二部は舩井幸雄記念館館長の佐野浩一です。
佐野からは、舩井幸雄とのエピソードや
教えを紹介しました。

印象に残ったのが、人間は常に「選択」をしながら
生きているというお話です。

無意識のうちに行っているものが多いそうですが、
人間は1日に6万回選択をしているようです。

朝ごはんやお昼ごはんになにを食べるかとか、
どの道を歩いて職場に行こうか?等々…

だったら自分で意識して行う「選択」は、
ネガティヴよりポジティブなものにしたいですね。

人生は自分の「選択」によって変えられます。
意識してみてほしいとお伝えしていました。

次に印象に残ったのが、物事はスパイラル状に
生成発展しているというお話です。

波が上がったり、下がったりしているように、
人生も絶えず変化しています。

なので、良い時もあれば、良くない時もあります。

生まれてから、ずっとツイている人はいないと思うし、
ずっとツイていない人もいないのではないかと思います。

ツイいるときには存分に楽しめばいいのですが、
次に来るかもしれない試練のために備えておくのも大切です。

逆にツイていない時は、あきらめてしまいたくなるかもしれませんが、
前向きに生きていきましょう。

そうすると、きっと明るい未来が訪れるはずです。

館長の佐野浩一からは、「ツキを呼ぶ生き方」として、
ツキについて紹介しました。

そして、イベントの最後にはゲストの斎灯サトルさんと、
館長の佐野浩一の対談でした。

2人のトークショーでは、斎灯サトルさんの師匠である、
小林正観さんとの出会いについてや、

絵を描きながら講演するという講演スタイルの誕生秘話
などを教えていただきました。

「できないと思ったらできないけれど、できるとおもったらできる。
他の人ができなくて自分にはできることを見つけてやろう」

いいことを教えていただきました。

自分もそうなれるように努力したいと思いました。

ご来場いただきましたお客様、そしてオンライン&アーカイブに
お申し込みいただきましたお客様、そして、斎灯サトルさん、
貴重なお話を本当にありがとうございました。 


85周目:「自己紹介」
86周目:「【祝5周年!】」
87周目:「私について&記念館のイベントについて」
88周目:「5周年イベントのご報告&車いすユーザーになって@」
89周目:「舩井幸雄記念館16回講演会のお知らせ&車いすユーザーになって学んだこと!」
90周目:「舩井幸雄記念館からのお知らせ&車いすユーザーになって学んだこと!」
91周目:「【舩井幸雄記念館、新春講演会のお知らせ】」
92周目:「第17回講演会&車椅子ユーザーになって学んだこと」
93周目:「第17回講演会から学んだこと&車椅子ユーザーになって学んだこと」
94周目:「第18回講演会&車椅子ユーザーになって学んだこと」
95周目:「6周年イベントのご案内&車いすユーザーになって生まれた出会い」
96周目:「舩井幸雄記念館 桐の家開館6周年記念イベント・車いすユーザーになって学んだこと」
97周目:「舩井幸雄記念館からのお知らせ・車いすユーザーになって学んだこと」
98周目:「舩井幸雄記念館、第19回講演会のお知らせ&立ち上がることのできる車いすに!」
99周目:「母娘(おやこ)講談会のご報告&車椅子ユーザーになって学んだこと!」
100周目:「舩井幸雄記念館19回イベント講演録2022年10月」
101周目:「舩井幸雄記念館主催、第20回新春講演会のご案内&車椅子ユーザーになって学んだこと」
102周目:「講演会開催のお知らせ&車椅子ユーザーになって学んだこと」
103周目:「新春講演会のご報告&車椅子ユーザーになって学んだこと」
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