船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
『小学生のとある行動』から学ぶこと
2021.4.9(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:浜崎 大輔

みなさまこんにちは。(株)本物研究所、営業部(トレーディング兼任)の浜崎です。入社して18年になります。都内江戸川区在住24年です。江戸川区をこよなく愛してます。目指せ減量ということでいろいろ挑戦してます。一日5キロ以上のウオーキング、カロリーのコントロールです。ウオーキングは在宅期間は仕事が終わった夜に近所を2時間ほど歩きます。駅前もよくコースとして歩くのですが、飲食店などの空き店舗が増えているのは明らかに分かります。一日も早い収束と景気の回復を祈ります。

またカロリーコントロールもやろうと決めまして、できるだけ糖質を避け、野菜を食べるようにしています。最近はやっているのですが(あすけん)というアプリケーションを使用しています。栄養士が細かく食べ物をチェックしてくれるので結構楽しんで実施しています。それによると基礎代謝を上げることが大切とのことで筋トレを少しづつ始めることにしました。あくまでも健康な体になることが目的なので気長に楽しんでいきたいと思います。暖かくなると代謝も上がるので楽しみです。

また、本物研究所でもオンラインフィットネスBizGymが始まりました。下記是非ご参照されてください。
http://honmonoken.shop-pro.jp/

網膜色素変性症とは網膜の遺伝子に異常をきたし次第に失明に陥るという1万人に1.8人の進行性の難病です。

この病で全盲になった壮年が10年以上も地元の小学生に支えられバス通勤をされているというお話を聞きました。

視力が低下していてバスの乗り口を探すにも苦労されていたある朝、バスの停留所で少女の声がしました。
「バスが来ましたよ」。
さらに「乗り口は右です。階段があります。」
同じバスで通学する児童でした。それ以来、少女は壮年を毎日サポートしました。
彼女が卒業してからは、別の児童が支えました。
「おはよう」「寒いね」―そんな会話が壮年の楽しみになりました。
手助けをしてくれる児童が休みの時は他の子が代役を担ってくれました。

目の前で困っているとはいえ、見も知らぬ大人に声をかけることは、小さな子にとって大きな勇気がいったことでしょう。さらに今は、コロナ禍によりフィジカルディスタンスを保つことが求められる時です。

その中で、子供たちのたくましい優しさは、人間として大切なことを教えてくれます。
体の距離が必要だからといって、心の距離まで遠ざけない。
それがウイルスに負けない挑戦のひとつであろうと思います。
他者を思う一人一人の行動が積み重なればもっと豊かな社会が見えてきます。


62周目:「ベトナム展示会の報告(1)」
63周目:「ベトナム展示会の報告(2)」
64周目:「ベトナム展示会の報告(3)」
65周目:「経営者的思考を持とう。」
66周目:「玄米は炊飯器より美味しい炊き方があります。」
67周目:「ハチの実験」
68周目:「新しい事務所で思うこと」
69周目:「アンパンマンから学ぶこと」
70周目:「武田信玄から学ぶこと」
71周目:「『注文をまちがえる料理店』から学ぶこと」
72周目:「『ロウソクの科学』から学ぶこと」
73周目:「『QRコード』から学ぶこと」
74周目:「『南アフリカ』から学ぶこと」
75周目:「『全国高校サッカー選手権』から学ぶこと」
76周目:「『丘みどり』さんから学ぶこと」
77周目:「『障がいのある人』から学ぶこと」
78周目:「『炎鵬』から学ぶこと」
79周目:「『発する言葉と聞く姿勢』から学ぶこと」
80周目:「『頑張る』から学ぶこと」
81周目:「『人・本・旅』から学ぶこと」
82周目:「『藤井聡太七段』から学ぶこと」
83周目:「『落語家林家木久扇』から学ぶこと」
84周目:「『テルマエ・ロマエ』から学ぶこと」

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