船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
熱中症に負けない
2023.6.19(Mon)
社名:(株)本物研究所
名前:福井 健太

舩井幸雄.comをご覧の皆様。
お世話になっております。

本物研究所セールスサポートチームの福井と申します。

6月も中旬となりました。
梅雨に入り、湿度が高く、じめじめした日が多いように感じます。

実は、この6月は熱中症になりやすい月でもあります。

熱中症は、夏に多いんじゃないの? と思われる方もいらっしゃると思います。


もちろん夏場の7月、8月が、最も多いのですが、
近年は、6月から急激に気温も高くなっており、
更に湿度も高いことから、6月下旬に入ると、
熱中症になる方が、増えていく傾向にあります。

それでは、熱中症を予防するための方法を
お伝えいたします。

1.喉が渇かなくても、こまめに水分を取る
よく聞くことだと思いますが、一般的に、1日の飲水量の目安は大人の場合1.2リットルです。
ただ、一度にたくさん水を飲んでも排泄されてしまいます。
例えば、朝起きた時や寝る前、入浴の前後など、生活の節目に飲むことを習慣づけると、続けやすいです。

2.室内温度の調整をする
熱中症の約40%の方が、住宅等居住場所でなっています。
これは、熱中症にかかる場所では最も多い数字になっています。
6月だからといって電気代を抑えるため無理をするのではなく、
暑いと感じる前に積極的にエアコンを入れて温度調整をしましょう。
目安は、室温28度以下、相対湿度60パーセント以下になります。

3.日ごろから体調管理をする
・起床時は既に脱水状態になっているので、朝、起きたらすぐに水分補給します。

・ウォーキング等の有酸素運動を汗ばむ程度の強度で20分から30分行い、暑さに負けない体力をつけましょう。

・寝不足は、体温調節機能を低下させるので、しっかり睡眠をとりましょう。

・飲酒した翌日は、脱水症状になりやすいので要注意(アルコールは尿の量を増やし、体内の水分をより排泄してしまう作用があります)。

以上のように熱中症のポイントを3つにまとめましたが、
日頃から健康な体づくりが大切になります。

今年の夏も例年と比べて高気温になると予想されています。

体調管理には、十分にご注意ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。


64周目:「本物研究所 入社1年目 福井健太と申します」
65周目:「「即時処理」で今年度の生産性を上げる」
66周目:「リラックスの時間をつくりましょう!」
67周目:「“ほんもの“未来フォーラム2019へ向けて」
68周目:「“ほんもの”未来フォーラム2019から多くの学びを」
69周目:「広島講演会で学ぶ」
70周目:「花粉症方にオススメな「宮古ビデンス・ピローサ」」
71周目:「インフルエンザが流行し始めました」
72周目:「2019年を振り返って」
73周目:「2020年の目標」
74周目:「2月22日 東京講演会」
75周目:「お家でもできるトレーニング」
76周目:「夏の夜を快適に過ごしたい方に!」
77周目:「Webセミナーの普及」
78周目:「朝活への取り組み」
79周目:「散歩の仕方」
80周目:「読書の秋におすすめの書籍」
81周目:「激戦だった全日本大学駅伝」
82周目:「2020年の出来事」
83周目:「“ほんもの”未来フォーラム2020での学び」
84周目:「今年も花粉がやってくる」
85周目:「新年度の目標」
86周目:「ゴールデンウイークの生活」
87周目:「習慣化するためには」
88周目:「オリンピックから学ぶ「感謝の気持ち」」
89周目:「食事の仕方を変えてみて」
90周目:「寒い季節の運動に気を付けること」
91周目:「2021年の出来事」
92周目:「箱根駅伝から学ぶこと」
93周目:「花粉症を乗り越えるために」
94周目:「電磁波による影響」
95周目:「サウナで整える」
96周目:「熱中症対策グッズがとても熱い!?」
97周目:「自然災害時に必要な対策」
98周目:「芸術の秋」
99周目:「駅伝シーズンが開幕」
100周目:「“ほんもの”未来フォーラム2022 開催」
101周目:「数霊REIWAユーザーサポートセミナー開催!!」
102周目:「数霊REIWAユーザーサポートセミナーがアーカイブ配信されます」
103周目:「今年も花粉症の季節がやってきました」
104周目:「2023年はスポーツの年」
105周目:「生活習慣の見直しを」

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