船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる
このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。
名前:ペンネーム:キキ
皆様、いつも舩井幸雄.comをご覧いただき、ありがとうございます。
こんにちは株式会社本物研究所、ペンネームキキです。
ひな祭りは過ぎましたが我が家の思い出は雛人形よりも
ひなあられと桜餅が食べられることが嬉しかったなという記憶です。
ひな祭りは「桃の節句」とも呼ばれますが、そのルーツを辿ると、昔の人たちが紙の人形に自分の穢れを移して川へ流した「流し雛」という儀式に行き着くそうです。現代では立派な雛人形を飾るスタイルですが、人形が「子供の身代わり」となって厄を引き受けてくれるという考え方は、今も大切に受け継がれています。
なぜ「桃」の節句と呼ばれるのか、それには二つの理由があるそうです。一つは、旧暦の3月3日がちょうど桃の花が咲く時期にあたること。もう一つは、古来より桃には「邪気を払う強力な魔除けの力」や「不老長寿」の力があると信じられていたためです。
また、はまぐりのお吸い物は、対になっているもの以外とは絶対に合わないことから「素敵なパートナーと巡り合えるように」という願いが込められているのだとか。
それでも、根本にある「健やかに育ってほしい」というシンプルな願いだけは、時代がどんなに変わっても変わることはないようです。
お祭りが終わると、またすぐに人形をしまわなければなりませんが、その少し寂しい気持ちも含めて、ひな祭りは一年の節目を感じさせてくれる大切な行事です。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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