船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
スピリチュアル・メッセンジャー美鈴さんに出会って (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)
2008.8.28(Thu)
社名:(株)船井メディア 常務取締役 「JUST」編集長
名前:人見 ルミ

 皆様こんにちは。(株)船井メディア『JUST』編集長の人見ルミです。

 船井会長もご推薦の美鈴さんの著書『あの世のひみつ』(徳間書店)を拝読して、涙が止まりませんでした。
 美鈴さんには、ヒューマンカレッジで講師としてもおいでいただき、その後すぐに『JUST』の取材で、さらに突っ込んだお話を伺ったのです。

 肉体を持って生まれる前、魂として霊界にいた記憶を持つ美鈴さん。
 その存在は温かい色彩を伴った光であり、光の集合体は魂の家族(グループソウル)だった。
 「私たちは、前世、前々世で経験できなかったこと、グループソウルとして足りない学びを次の課題として、親を決め、学びの期限(寿命)を決めて生まれてくる」とおっしゃいます。

■ベストな両親は、必要な学びを得られるかどうかで決まる。
 せっかく親を選べるのだから、裕福で何不自由なく暮らせる親がいいと私は思いましたが、ベストな親の条件とは、「必要な学び」を得られるかどうかで決まると言います。

 美鈴さん曰く、「私が選んだのは、女グセ、金グセ、酒グセすべて最悪の父親」。家に給料も入れず、生活はめちゃくちゃ。母親は疲れ果て、美鈴さんがお腹にいるころ何度も自殺未遂を繰り返したといいます。
 「母が農薬を飲んだときは、本当に臭くて苦しくて、息ができなかった記憶があります。自分で選んだとはいえ、このままこの世に生まれ出たらどんな苦労が待っているかと思うと、1日でも長くお腹にしがみつこうと必死でした」と笑っておられました。

 両親が、「美鈴は他の子と違う」ことに気づいたのは、生まれてまもなくのこと。あばらや同然の家の中に、猫や犬、カエル、鳥、虫などが次々入ってきては、美鈴さんのまわりで安心したように眠っていたそうです。言葉を発するようになってからは、人に見えないこと、聞こえないことを話すことから「悪魔」扱いされる日々。まわりの誰にもわかってもらえず、5歳で精神科に通わされ、人間不信に陥っていたとき、今も美鈴さんが師匠と慕う霊能者に出会ったのがきっかけで、ようやく両親も美鈴さんの力を認めてくれたといいます。

 その後、師匠の導きで「霊能者」としての道を歩みはじめた美鈴さんですが、中学2年のとき、大切な友人がいじめを苦に自殺してしまったのです。
 「死んだら楽になるというのは間違い。学びの途中で死んでしまった魂は、みんな後悔している」と説きながらも、友達一人助けることができなかった自分を悔やみ、食べることすら拒否してしまうダメージを受けた。見かねた師匠が示した先で、美鈴さんを待っていたのは霊山での厳しい修行。わずか14歳の少女が、獣の血を体に塗り、山伏のような姿で山中の道なき道を歩いて2ヶ月半。あまりの苦しさに、天に向かって「私を殺して!」と叫んだ美鈴さんだが、自然と一体になることで、徐々に「自分が生かされている」ありがたみを知っていったといいます。

 「日記を数年ごとに振り返ると、つまづきや悩みの中から自分の課題が見えてきます。いってみれば、日記は自分の取扱説明書。自分のいいところ、悪いところがわかっていれば、どんな大きな問題が目の前に立ちふさがっても、それを乗り越える術が見つかるはずです」と美鈴さんは、おっしゃいます。
 私たちの帰りを、首を長くして待っている魂の家族(ソウルメイト)のためにも、前を見てしっかり生きることが大切なんですね。

 私は、美鈴さんのおっしゃることが、水が体に染み込むように入っていきましたし、そう考えると、今世で出会うトラブル(例えば、夫婦間や人間関係、金銭的なことなどなど)は、すべて学びであり、修行の場なのです。逃げずに、とことん魂を磨き、精神性を上げていくことしかないのだと悟ります。

 あちらの世で、幸せに生きるために、この世はその写し鏡なのです。
 色々な課題、難題から逃げずに行こう!と美鈴さんのお話を伺って、そう思いました。


 (株)船井メディアでは、『JUST』9月号で、美鈴さんのお話を60分収録しております。
 また、ヒューマンカレッジでは、11月〜1月に渡り、3回シリーズで美鈴さんの
セミナーも行います。是非、ご参照ください。
詳細はコチラ⇒ http://www.semi271.com/human_2008_02/index.html


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