船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
長岡花火大会�A
2026.10.21(Wed)
社名:(株)本物研究所
名前:ペンネーム:さつき

舩井幸雄.comをご覧の皆さま、こんにちは。
本物研究所のさつきです。

今回は前回紹介した
長岡花火大会の続きのお話です。

そして、いよいよ当日。
長岡駅に到着すると……

人、人、人……!!

東京で人の多さにはある程度慣れているはずなのですが、
それでも「こんなに人がいるのか!」と驚くほどの人、人、人。
あまりの人の多さに、少し人酔いしてしまうほどでした。
警備員さんたちも、厳重警戒といった様子です。

お昼ご飯を食べるにも、
お店は激混み&長蛇の列。

花火を見る前から、
すでにひと仕事終えたような気分でした(笑)。

そんなこんなで、
いろいろと大変な道のりではありましたが……

いよいよ花火大会が始まり、
実際に花火を見てみると、
「来てよかった!」
という気持ちでいっぱいになりました。

ここまで大変な思いをしてでも、
見に行く価値があるなぁと思いました。

特に印象に残ったのが、長岡花火を象徴するプログラムの一つ、
「復興祈願花火 フェニックス」です。

「フェニックス」は、2004年に発生した
新潟県中越大震災からの復興を願って始まった花火だそうです。

中越大震災のあと、被災された方々を励ます曲として
親しまれていた、平原綾香さんの「Jupiter」がきっかけとなり、
「フェニックス」の打ち上げとともに流れるようになったそうです。

実際に目の前で見ると、その演出と花火の壮大さ、
そして迫力に圧倒されました。

そして、気づけば感動して、
しばらく見入ってしまいました。

ちなみに「フェニックス」という名前には、
「震災からの復興を果たし、何度でも立ち上がって未来へ進んでいく」
という長岡の願いが込められているそうです。

さらに調べてみると、そもそも長岡まつりは、
1945年8月1日の長岡空襲で犠牲になった方々への慰霊と、
戦後の復興への願いを背景に始まったそうです。

今回、実際に長岡花火を見に行くまで、
こうした背景を詳しく知りませんでした。

ただ花火を見るだけではなく、
長岡花火が歩んできた歴史や、
そこに込められた人々の想いを知ることができたのも、
今回の大きな収穫でした。

本当に素晴らしい花火大会だったので、
これからもずっと続いてほしいなと思います。

そして、長岡花火には公式YouTubeチャンネルもあり、
中継のアーカイブも残っています。

「長岡花火、ちょっと気になるな」という方は、
ぜひ一度ご覧になってみてください。

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


109周目:「人生の応援歌」
110周目:「秋バラ」
111周目:「1年の振り返り」
112周目:「走馬灯」
113周目:「ゲームの世界」
114周目:「イマーシブ�@」
115周目:「イマーシブ�A」
116周目:「淡路島の旅�@」
117周目:「淡路島の旅�A」
118周目:「インド映画」
119周目:「サッカー観戦」
120周目:「サッカー界の経営戦略」
121周目:「紅葉ツアー�@」
122周目:「紅葉ツアー�A」
123周目:「真理を追究するアニメ�@」
124周目:「真理を追究するアニメ�A」
125周目:「3秒で折りたためる傘」
126周目:「思いがけない親切に感動した一日」
127周目:「思わず「あ」といいたくなる展覧会」
128周目:「癒しのバス旅ツアー」
129周目:「心に残るライブ体験」
130周目:「楽園の島�@」
131周目:「楽園の島�A」
132周目:「心ほぐれる癒し時間」
133周目:「願いを叶える“強い気持ち”」
134周目:「舩井幸雄記念館を訪れて」
135周目:「“話が面白い人”に共通していた、たった一つのこと」
136周目:「指ヨガ体験」
137周目:「「誇らしいお金の使い方」に出会った日」
138周目:「長岡花火大会�@」

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