船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
エドガー・ケイシー氏と舩井幸雄について感じた点。
2026.10.20(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:三浦 慎也

いつもありがとうございます。
株式会社本物研究所三浦です。

突然ですが、エドガー・ケイシー氏の
祝福の水路についてですが、
祝福の水路とは、

「自分自身がエゴを手放し、
神聖なエネルギーや宇宙の愛、
癒しの通り道となって、
他者に分け与える存在になる」

という精神的な概念です。

この言葉を知ったとき、
私はふと、舩井幸雄が伝えていた
「長所伸展」や「プラス発想」、
そして「世のため、人のために生きる」という考え方を
思い出しました。

一見すると、
エドガー・ケイシー氏と舩井幸雄は、
生きた時代も国も違います。

しかし、その根底に流れているものを見ていくと、
不思議なくらい共通しているように感じます。

それは、
「自分だけがよくなればいい」のではなく、
自分自身を整え、成長させ、
その力を周囲の人や社会のために生かしていく。

そして、
人にはそれぞれ与えられた役割があり、
今いる場所、今の自分だからこそできることがある。
という考え方です。

冒頭のケイシー氏の言葉にも、
「人生は目的に満ちた経験である」
とあります。

これは、
「自分はなぜ、今ここにいるのだろう?」
と問いかけることでもあるのではないでしょうか。

人生には、
うまくいくことだけではなく、
失敗も、苦手なことも、悩みもあります。

けれど、それらすべてを含めて、
今の自分にしか経験できない人生がある。

そして、その経験を通して、
自分自身が成長し、
誰かのために役立つ存在になっていく。

そう考えると、
人生の出来事には、
一つひとつ意味があるように思えてきます。

また、ケイシー氏の
「汝が裁くごとく、汝も裁かれる。
汝が許すごとく、汝も許される。」

という言葉も、
「自分が発したものは、自分に返ってくる」
という宇宙の法則を語っているように感じます。

これは舩井幸雄が大切にしていた
「天地自然の理」や、
「世の中には、原因があって結果がある」
という考え方にも通じるものではないでしょうか。

だからこそ、
誰かを変えようとする前に、
まず自分が変わる。

誰かに幸せにしてもらうのではなく、
まず自分が周囲に喜びを与えられる人になる。

不平不満を探すのではなく、
目の前にある「ありがたいこと」に気づく。

そして、
自分の持っているものを、
自分だけのために使うのではなく、
誰かのために生かしていく。

こうした生き方そのものが、
「祝福の水路」という考え方なのかもしれません。

考えてみれば、
舩井幸雄が伝え続けてこられたことも、

「自分らしく生き、
人の長所を認め、
良いものを広げ、
世の中を少しでも良くしていく」

ということだったのではないでしょうか。

エドガー・ケイシー氏が
「神聖なエネルギーの通り道となる」ことを伝え、

舩井幸雄が
「自分の持っている良さを生かし、
世のため、人のために生きる」ことを伝えていました。

表現は違っていても、
その根っこにある想いは、
とても近いのではないかと感じています。


結局のところ、
大切なのは「何を持っているか」ではなく、
「それを何のために使うのか」。

そして、
「自分は何者なのか」ではなく、
「自分は誰かのために何ができるのか」。

自分の内側を整え、
自分らしく生き、
目の前の人に愛や喜びを渡していく。

その一人ひとりの生き方が、
やがて周囲へ広がり、
世の中をより良い方向へ動かしていく。

それこそが、
エドガー・ケイシー氏の「祝福の水路」であり、
舩井幸雄が生涯を通して伝え続けた
「本物の生き方」にも通じるのではないでしょうか。

時代も国も違う二人ですが、
お二人が伝えたかったことを一言で表すなら、

「自分自身を整え、与えられた人生を精一杯生き、
その力を世のため、人のために生かしていく。」

私は、そこにお二人の
共通する想いがあるように感じています。

そして私自身も、
誰かから何かをもらうだけではなく、
自分もまた、誰かに何かを渡せる人間でありたい。

そんな「祝福の水路」のような生き方を、
少しずつ実践していきたいと感じます。


23周目:「舩井☆SAKIGAKEフォーラムを楽しむ」
24周目:「舩井☆SAKIGAKEフォーラム 新たなこころみ『ワイルドカード枠』」
25周目:「さまざまな角度から」
26周目:「開催まで、もうすぐです。」
27周目:「自分が自分の人生に本気になる。」
28周目:「三浦の法則」
29周目:「「君が代」の奥深さ」
30周目:「電車の中であらためて感じること」
31周目:「幸せの和」
32周目:「占い師、そして出版社、飲食店、占いの館の経営、さらにコンサルタント業」
33周目:「活字ではなく漫画」
34周目:「意識」
35周目:「生命エネルギー医学」
36周目:「反省から始まる1日」
37周目:「一日の疲れを癒す3点セット」
38周目:「ツキが舞い込んでくる人生、過ごしていらっしゃいますか?」
39周目:「水の種類」
40周目:「ダイエットに挑戦された方、必読です。」
41周目:「毎月29日は“肉の日”」
42周目:「いいシャンプーの見分け方」
44周目:「2016年12月の年末に…」
45周目:「健康になる園舎」
46周目:「勝手に師匠」
47周目:「本は「わかろう」としてはいけない。」
48周目:「電子水をご存知ですか。」
49周目:「ミトコンドリアと電子」
50周目:「2018年の手帳をスタートしました。」
51周目:「ひとつの健康法」
52周目:「2018年のスタートとして…」
53周目:「副腎疲労」
54周目:「睡眠の姿勢」
55周目:「ありがとうございました。」
56周目:「サービスにホームランバッターはいらない」
57周目:「魂の継承」
58周目:「目につくもの」
59周目:「最近、耳にすること」
60周目:「手帳、10月はじまり」
61周目:「舩井幸雄が愛した「宮古島」の生命力の強いハーブに注目」
62周目:「2018年を振り返り」
63周目:「看板のないお店」
64周目:「「今なんじゃないか?」宮古ビデンス・ピローサ」
65周目:「桜、お花見、これからは「予祝」です。」
66周目:「令和!おめでとうございます!」
67周目:「最近気になる人」
68周目:「プラス発想の分解」
69周目:「メモをとる」
70周目:「人それぞれの感じ方で」
71周目:「良い世の中づくり」
72周目:「年賀はがき」
73周目:「水の音」
74周目:「気を付けないと」
75周目:「最近のキーワードとオレ流解釈」
76周目:「可能性」
77周目:「YouTubeの活用」
78周目:「免疫力アップの活用」
79周目:「人生100年時代に向けて…」
80周目:「恥ずかしながら、初めて読みました。」
81周目:「個人的見解」
82周目:「この先の見解」
83周目:「ツイてる人生」
84周目:「手書き」
85周目:「真の機能」
86周目:「最近思うこと。」
87周目:「ドライマウス対策」
88周目:「オリンピックが始まりました。」
89周目:「シャボン玉石けん」
90周目:「最近学びはありましたか?」
91周目:「自分への問いかけ」
92周目:「2つのフレーズ」
93周目:「インプットとアウトプット、ナイフで刺された衝撃!」
94周目:「4月、改めて舩井幸雄本」
95周目:「価値ある1円」
96周目:「最近感じていること」
97周目:「生まれ変わり」
98周目:「歳を重ねるということは、魂が老けることではない。」
99周目:「環境問題」
100周目:「語り継ぐ」
102周目:「十種神宝、見えない力をどうとらえますか。」
103周目:「身体に脳にオメガ3」
104周目:「今年は…いや今年も」
105周目:「ある情報から感じたこと」
106周目:「納豆菌、ナットウキナーゼ、違いがある?」
107周目:「恩送り」
108周目:「お笑いとプラス発想」
109周目:「自分で考えて」
110周目:「今(現在)ここ」
111周目:「今感じていること。人は何故学ぶのか。」
112周目:「一年の計は元旦にありと言いますが…」
113周目:「ご先祖さまのチカラ」
114周目:「ご自身の苗字のルーツ」
115周目:「ゴールを逆算した人生」
116周目:「徳を積む」
117周目:「毎日が初演」
118周目:「この数年、どこかのタイミングで。」
119周目:「100日チャレンジ」
120周目:「NETFLIX 極悪女王」
121周目:「2025年開運とメビウスウォーター」
122周目:「12月13日、まだ間に合います!魔法の水のお話し。」
123周目:「心の安定と幸福をサポートのひとつ」
124周目:「芸術家・天井画絵師・心学研究家 斎灯サトル氏」
125周目:「血液検査数値」
126周目:「上喜元なアイテム」
127周目:「2025年!」
128周目:「長年の功績」
129周目:「自分のキゲンは自分で取って上喜元になる方法。」
130周目:「目にやさしく集中力UP!太陽と同等の光LED照明「明王」」
131周目:「未来を動かす同志の皆さまへ」
132周目:「【“ほんもの”未来フォーラム2026】─ 舩井幸雄の『未来へのヒント』から学ぶ、新しい時代の“本物の生き方” ─」
133周目:「青山学院大学の強さと、舩井幸雄の「一番化」に学ぶ」
134周目:「ほんもの未来フォーラムを振り返り感じたこと。」
135周目:「両手ふり運動」
136周目:「「ありがとう」の言葉の魅力、そして魔力」
137周目:「「これからの人生」を、何で満たしますか。」
138周目:「「波動」という言葉」

バックナンバー
バックナンバー
2026年
・2026.10 ・2026.09 ・2026.08 ・2026.07 ・2026.06 ・2026.05 ・2026.04 ・2026.03 ・2026.02 ・2026.01
2025年
・2025.12 ・2025.11 ・2025.10 ・2025.09 ・2025.08 ・2025.07 ・2025.06 ・2025.05 ・2025.04 ・2025.03 ・2025.02 ・2025.01
2024年
・2024.12 ・2024.11 ・2024.10 ・2024.09 ・2024.08 ・2024.07 ・2024.06 ・2024.05 ・2024.04 ・2024.03 ・2024.02 ・2024.01
2023年
・2023.12 ・2023.11 ・2023.10 ・2023.09 ・2023.08 ・2023.07 ・2023.06 ・2023.05 ・2023.04 ・2023.03 ・2023.02 ・2023.01
2022年
・2022.12 ・2022.11 ・2022.10 ・2022.09 ・2022.08 ・2022.07 ・2022.06 ・2022.05 ・2022.04 ・2022.03 ・2022.02 ・2022.01
2021年
・2021.12 ・2021.11 ・2021.10 ・2021.09 ・2021.08 ・2021.07 ・2021.06 ・2021.05 ・2021.04 ・2021.03 ・2021.02 ・2021.01
2020年
・2020.12 ・2020.11 ・2020.10 ・2020.09 ・2020.08 ・2020.07 ・2020.06 ・2020.05 ・2020.04 ・2020.03 ・2020.02 ・2020.01
2019年
・2019.12 ・2019.11 ・2019.10 ・2019.09 ・2019.08 ・2019.07 ・2019.06 ・2019.05 ・2019.04 ・2019.03 ・2019.02 ・2019.01
2018年
・2018.12 ・2018.11 ・2018.10 ・2018.09 ・2018.08 ・2018.07 ・2018.06 ・2018.05 ・2018.04 ・2018.03 ・2018.02 ・2018.01
2017年
・2017.12 ・2017.11 ・2017.10 ・2017.09 ・2017.08 ・2017.07 ・2017.06 ・2017.05 ・2017.04 ・2017.03 ・2017.02 ・2017.01
2016年
・2016.12 ・2016.11 ・2016.10 ・2016.09 ・2016.08 ・2016.07 ・2016.06 ・2016.05 ・2016.04 ・2016.03 ・2016.02 ・2016.01
2015年
・2015.12 ・2015.11 ・2015.10 ・2015.09 ・2015.08 ・2015.07 ・2015.06 ・2015.05 ・2015.04 ・2015.03 ・2015.02 ・2015.01
2014年
・2014.12 ・2014.11 ・2014.10 ・2014.09 ・2014.08 ・2014.07 ・2014.06 ・2014.05 ・2014.04 ・2014.03 ・2014.02 ・2014.01
2013年
・2013.12 ・2013.11 ・2013.10 ・2013.09 ・2013.08 ・2013.07 ・2013.06 ・2013.05 ・2013.04 ・2013.03 ・2013.02 ・2013.01
2012年
・2012.12 ・2012.11 ・2012.10 ・2012.09 ・2012.08 ・2012.07 ・2012.06 ・2012.05 ・2012.04 ・2012.03 ・2012.02 ・2012.01
2011年
・2011.12 ・2011.11 ・2011.10 ・2011.09 ・2011.08 ・2011.07 ・2011.06 ・2011.05 ・2011.04 ・2011.03 ・2011.02 ・2011.01

健康の超プロ4名が語った「じぶんでつくる健康未来図」の動画をプレゼント 数霊REIWA公式サイト 佐野浩一 本物研究所 本物研究所Next C nano(ネクストシーナノ) 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント 高島康司先生の「日本と世界の経済、金融を大予測」 メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野浩一note