船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
人生100年時代に向けて…
2020.8.21(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:三浦 慎也

あくまで一例です

いつもありがとうございます。
株式会社本物研究所、三浦慎也です。


現在、コロナ対策や、熱中症対策等の話題が多い中、
ちょっと違ったお話です。

人生100年時代といわれております。
個人レベルを超えて国、国家プロジェクトとして、
さらには世界レベルで取り組むべき社会問題に
なっています。
長寿社会における人生設計や構想について考えていく時代に
入りました。
世界的というのは、『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』(東洋経済新報社)の
著者であるリンダ・グラットン教授が提言したことにはじまり、
2017年に日本でも「人生100年時代構想会議」が開催されました。

そこでより健康的に生きるためにどうすべきか。
今回は足元について、現在、進めていることを
お話しさせていただきます。

皆さんはシューズメーカーで「ベアーシューズ」をご存知でしょうか?
「BAR」というロゴを見れば思い出されるかと思います。
ドイツのコンフォートシューズメーカーで、
舩井幸雄が履いていた革靴です。
現在、弊社代表の佐野や、舩井勝仁社長、
ちなみに僕も1足ですが、履かせていただいております。

特徴としては、裸足歩行の原理に基づきながら
解剖学的知識によってつくられており、
素足で歩くような解放的な履き心地。
足の指を締めつけにくい「足なり木型」と、
つま先とかかとの高低差の少ない「ゼロヒール」設計で
独自の快適性を実現したシューズです。

で、この「ベア―シューズ」をご紹介したい訳ではなく、
視点を変えたお話しです。
現在進行形、勉強中であるため、
今回は大まかなお話しをさせていただきます。

靴の中に入れるインソールについてです。
ある靴販売のオーナーの方をご紹介いただきました。
靴の販売もしておりますが、オーダーメードのインソールや靴の、
製造販売している方です。もちろん既成商品もございます。

実はそのオーナーさん、鍼灸治療ができる鍼灸師でもあります。
鍼灸師がなぜ?と思い、経歴を聞いたところ、
一言「すごいなぁ」感じました。

オーナーさんは鍼灸学校在学中に、
鍼灸治療では対応できない骨格へのアプローチとして、
インソールが有効だと知ったそうです。
自分の治療の手助けになればと思い学びますが、
さらに靴の知識の必要性を強く感じ、卒業後、
鍼灸師として働く傍ら靴作りを学び始める。
携わっていくうちに、靴作りのおもしろさ、奥深さにすっかり魅了され、
靴職人として働くことを決意し、手製靴メーカーに転職。

その後、ドイツの整形外科靴マイスターと知り合い、
インソール製作の探求はもちろん、整形外科靴製作と、
その設計思想を本場で学ぶチャンスだという思いを抑えられず、
単身渡独。
そこで、ミュンヘンの整形外科靴工房に入り、
同じ靴でも考え方が異なり、手順が異なる所に初めは苦労したとのことです。
しかし、新たな技術を学ぶことに前向き、肯定的にとらえ
幅広い視野から、毎日未知の技術、知識との新鮮な出会い喜びがあり、
下積み生活のなかで学んでいかれたとのこと。
帰国後、鍼灸師の視点も踏まえ、オリジナルのお店、
体の悩みを足から解決するインソールと靴のお店として、
オープンしたということです。

上手く紹介できているか不安ではございますが、
すごい愛着心、探求心があると思いませんか。
鍼灸を学び、足元の重要性に気づき、
インソール、靴を学びに渡独し、
実践を繰り返し下積み時代を得て、帰国後
その足の大切さを広げるために、オーナーになる。

そんなオーナーと知り合い、現在インソールの
事業化を進めています。
人生100年時代、自分の足で歩きたくないですか。
もちろん、ご自身の健康知識で、歩ければ問題ございませんが
より健康的に、また海外で学び実践し集約された技術が
足元、二足歩行の土台をインソールが支える。

より具体的に見えてきましたら、さらに詳しく
お話しさせていただきます。是非待っておいてください。
よろしくお願い申し上げます。


23周目:「舩井☆SAKIGAKEフォーラムを楽しむ」
24周目:「舩井☆SAKIGAKEフォーラム 新たなこころみ『ワイルドカード枠』」
25周目:「さまざまな角度から」
26周目:「開催まで、もうすぐです。」
27周目:「自分が自分の人生に本気になる。」
28周目:「三浦の法則」
29周目:「「君が代」の奥深さ」
30周目:「電車の中であらためて感じること」
31周目:「幸せの和」
32周目:「占い師、そして出版社、飲食店、占いの館の経営、さらにコンサルタント業」
33周目:「活字ではなく漫画」
34周目:「意識」
35周目:「生命エネルギー医学」
36周目:「反省から始まる1日」
37周目:「一日の疲れを癒す3点セット」
38周目:「ツキが舞い込んでくる人生、過ごしていらっしゃいますか?」
39周目:「水の種類」
40周目:「ダイエットに挑戦された方、必読です。」
41周目:「毎月29日は“肉の日”」
42周目:「いいシャンプーの見分け方」
44周目:「2016年12月の年末に…」
45周目:「健康になる園舎」
46周目:「勝手に師匠」
47周目:「本は「わかろう」としてはいけない。」
48周目:「電子水をご存知ですか。」
49周目:「ミトコンドリアと電子」
50周目:「2018年の手帳をスタートしました。」
51周目:「ひとつの健康法」
52周目:「2018年のスタートとして…」
53周目:「副腎疲労」
54周目:「睡眠の姿勢」
55周目:「ありがとうございました。」
56周目:「サービスにホームランバッターはいらない」
57周目:「魂の継承」
58周目:「目につくもの」
59周目:「最近、耳にすること」
60周目:「手帳、10月はじまり」
61周目:「舩井幸雄が愛した「宮古島」の生命力の強いハーブに注目」
62周目:「2018年を振り返り」
63周目:「看板のないお店」
64周目:「「今なんじゃないか?」宮古ビデンス・ピローサ」
65周目:「桜、お花見、これからは「予祝」です。」
66周目:「令和!おめでとうございます!」
67周目:「最近気になる人」
68周目:「プラス発想の分解」
69周目:「メモをとる」
70周目:「人それぞれの感じ方で」
71周目:「良い世の中づくり」
72周目:「年賀はがき」
73周目:「水の音」
74周目:「気を付けないと」
75周目:「最近のキーワードとオレ流解釈」
76周目:「可能性」
77周目:「YouTubeの活用」
78周目:「免疫力アップの活用」

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