船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる
このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。
名前:三浦 慎也
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
いつもありがとうございます。
株式会社本物研究所、三浦慎也です。
今年に入り、新型コロナウイルス中心で
オリンピックが延期と
世の中が動いているなぁとつくづく感じます。
さて弥生3月、春、桜の季節からなのか
キーワードがフワッと思い浮かび、
自分なりの解釈で述べてみたいと思います。
勝手な解釈ですが、魂のレベルアップのタイミングなのかぁと
感じております。
ジャンルで言いますと、ほぼ「人生」「考え方」に集中しました。
順不同で思いのままに羅列させていただきます。
�@孤高の美学
�A千手観音的考え方
�Bニュートラルな思考
�C幸も不幸もない
�D器のデカさ
�E人は人です
�Fツイてる人生
�G上機嫌のすすめ
�H一隅を照らす生き方
�I応援する
正直、真新しい言葉ではなく、むしろ
忘れていた言葉を思い出した、
そんな感じです。
丁度10個のキーワードが、思い浮かびました。
個人的解釈として読んでいただけましたら幸いです。
�@孤高の美学…孤高とは、自分の信念やこころざしを曲げずに貫き通す、
他人の中傷や一時の流行などに惑わされない、
固い意志を持ってぶれない人などの意味と言われています。
イチロー(元シアトルマリナーズ)的行動学じゃないかなぁと感じました。
イチローさんのインタビューで子どもの頃に練習ばかりして
「プロにでも行くのか」と笑われた経験や、
メジャーにいくときにも笑われた経験があると言ってました。
そんな苦い経験の中、日本のプロ野球で3619打数1278安打、打率3割5分3厘、
メジャーで9934打数3089安打、打率3割1分1厘の成績を残しています。
まさにこれこそが先に挙げた意味にマッチした
孤高の美学ではないかと感じます。
「孤高の美学」、かっこいい響きの言葉であり
生き抜くことに価値を見出す。
自分の人生もそんな人生、足跡を残していきたいと感じます。
�A千手観音的考え方…1000の手、字のごとく、
1000通りの考え方ややり方があるから、考えて、考えてやれば
必ず道は通じると自分を信じて進む、進みたいと思っています。
�Bニュートラルな思考
�C幸も不幸もない
これはほぼ考え方は一緒で、感情を持ちこまないようにする
と言うことです。
客観視してみるということでもあるかなぁと思っています。
�D器のデカさ…態度のデカさより
器のデカい人になるということです。
�E人は人です…馬が合わないという言葉があります。
他人なのであたり前。馬が合う人は100人に1人、2人いるかいないかなので
人は人だと感じています。
またよく、同期や、同じ年齢の人であったり、要は他人と比べたがるので、
どうせ比べるのであれば、昨日の自分と比べて、成長していこう
と考えています。
�Fツイてる人生…どんな時でも、ツイてると感じ、声にすること。
ケガした時でも、ツイてると言うことで、この程度で済んだ、
命まで取られることはなかった、と思える。
また、言い続けることで、引き寄せの法則であったり、
見る、感じる出来事が、ツキを呼んでるような出来事に感じてくる。
さらに声に出すことで、耳へのよい刺激となり、
脳も. 活性化されるといわれています。
一石二鳥にも三鳥にもなると感じていますので、実践し続けたいと
思います。
�G上機嫌のすすめ…他人との会話の中で、
気分よくなることもあります。でもそれは逆を返せば
不機嫌になることもあります。そんな時でも
感情を前面に表すのではなく、表情穏やかに
自分の機嫌は自分でとって、未来を明るくしていきたいと思っています。
�H一隅を照らす生き方…正確には、
「一隅(いちぐう)を照らす、これ則(すなわ)ち国宝なり」
天台宗の開祖である最澄(さいちょう)の言葉で、
「それぞれの立場で精一杯努力する人はみんな、
何者にも代えがたい大事な国の宝だ」という意味です。
もう少し砕いて言いますと、
「自分が今いる場所や立場でベストを尽くすことが、
結果的に全体を良くすることにつながる。」
個人的にはこちらの言葉の方がしっくりきてます。
まさしく常にこうありたいと、願っています。
�I応援する…目の前の人を応援する。
他人、相手の笑顔が見たいから、目の前の人の笑顔が見たいから
応援をする。
具体的に何らかの技術を持っているとか
語学が堪能とか、そういったものを個人的には持ってはいない。
先に挙げた先手観音的考え方で言うと、
側にいてあげられる。
手を握ってあげられる。
祈り続けてあげられる等々
何かしらの形で応援し
達成した時の、やり遂げた時の笑顔がみたいと思っています。
これはあくまで個人的見解なので、
違った見解があってあたり前だと思います。
違った見解を是非聞かせてください。勉強させてください。
全てでなくとも、何番の〜が、こんなふうに思っている、感じている等
なんでも構いません。気軽にお願いします。
よろしくお願い申し上げます。
miura@honmono-ken.com まで。
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