船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
2020年大転換のシナリオを解明せよ
2020.3.26(Thu)
社名:(株)本物研究所/(株)51コラボレーションズ
名前:門脇 宥希

日経に面白い記事が載ってました。「ディストピアからの脱出」。ここにブロックチェーンを例えにした国境がなくなる未来が描かれていたのですが、我々の仕事上の情報通の先生方からも、そのシナリオを挙げる先生は多いです。https://51collabo.com/?shop=kita0923

もう今のようなウイルス騒動等、想定外のことが続くと、本当にあるかもと思えてくるのですが、そもそも我々のような世代は、10年以上前から「何か世の中がおかしいな」と直感で感じてきた世代のため、いよいよ転換期が来たかと、何年も待っていたような感覚もあることは確かです。

私が10年以上前に転職を決意し、船井流の門を叩いたのも、その良心の呵責(かしゃく)がきっかけでした。良心と言うのも、企業活動というのは、何とも人間のエゴが内包されたものだと日々感じていたからです。このような人間のエゴの尺度は、目に見えるものではないので、エゴが強いかどうかは、直感で判断するしかありません。

だから株価が暴落しようが、ウイルスが蔓延しようが、オリンピックが中止になろうが、舩井幸雄が度々言っていた、自然の秩序維持機能が働き、「人間のエゴ」の尺度について、人類に気づきが促されているように感じられるのは私だけでしょうか。

このように、客観的に世の中の事象をとらえているのが、我々のような世代であり、世に疑問を感じてきた人々の特徴ではないでしょうか。

確かに、上がりすぎた株価も、年金や膨大な借金(自社株買いなど)で釣り上げていたものが是正されてきたとも言えますし、ウイルスは悪者のように比喩されますが、人間はこれまで、農地で農薬等を使い、微生物やバクテリアを除外してきたとも言えますし、オリンピックに関しても、選手の活躍は別として、オリンピック需要を見込んだ行き過ぎた、企業の利権も透けるように見えているのは、読者の皆様ならお気づきかと思います。

こう考えると、世の中大転換だと、世の中はマスメディアをはじめ右往左往するけども、単に「自然の秩序維持機能」が働いているだけとも見方を変えることができるわけです。この「秩序維持機能」は、舩井幸雄が度々言っていました。さらに言い換えると…「本物化」だと。

「本物」化が急速に進むとなると、何ともいい時代に突入すると思えませんでしょうか。

しかし、「本物化」が進むということは、これまでの隠ぺいや妥協、ごまかし等が一切通用しなくなるとも言えます。私も人のことは言えませんが、「これまでの行い」「天の理に合っていたか」どうか…言動や行動、姿勢に関しても、容赦なく修正作用が起こってくることになります。

新しい時代を迎えようとした場合、人類はそのようなこれまでの行いを省みて、神道でも言われる「禊(みそぎ)」を行わずに、本物化を実現させようとしても虫のいい話ということになります。

日経の「ディストピアからの脱出」を書いた記者にも、同じようなニオイを感じたわけですが、自分自身、生きている間に、どこまで世の中に「自然の秩序維持機能」が働いてくる現象の目撃者になれるかわかりません。

つまり、世の転換後のシナリオは、舩井会長が言ってたように「大いなる意思」によって、完全に必要必然ベストに予定が組まれている…。

転換期の修正作用によって、本物の経済から、本物の健康や人体免疫、国や世界の在り方まで…おおいに学べることができる、大変気づき多い時代に入ったことは間違いないようです。


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」
43周目:「高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?」
44周目:「支配と被支配の終わりの序章か?」
45周目:「次元の扉を開く重力波」
46周目:「私(わたくし)から公(おおやけ)へ」
47周目:「私が舩井幸雄に惚れた理由」
48周目:「破壊と創造は同じタイミングでやってくる」
49周目:「やらされ仕事」
50周目:「軍産複合体と食」
51周目:「人のエゴレベルの変化が垣間見える、新世代の兆候」
52周目:「生命の樹(カバラ)と日本の至高、言霊」
53周目:「「ユダヤ人大富豪の教え」の真髄はどこにあるのか?」
54周目:「右回りの時計の時間…洗脳からの解放」
55周目:「あなたの目の前の現実は、仮想現実か?」
56周目:「生き抜く土台だ!イスラエルのキブツ」
57周目:「知識偏重教育に隠された身体の叡智」
58周目:「薬を使う対処療法の限界」
59周目:「AI(人工知能)時代に求められる能力」
60周目:「誰も知らない日本の叡知」
61周目:「すべての諸問題の原因は「土」か?」
62周目:「ユダヤ人大富豪の秘密はどこだ?」
63周目:「卸問屋とメディアの類似」
64周目:「資本主義崩壊の目撃者となるか」
65周目:「カタカムナと言霊(コトタマ)」
66周目:「日本語脳とニュー・バーチャル・リアリティ」
67周目:「若者よ目を覚ませ」
68周目:「YAP遺伝子を呼び醒ます出雲の裏」
69周目:「船井流包み込みと不二一元論」
70周目:「メディア扇動も限界必至か」
71周目:「自然の秩序維持機能と人類の行方」
72周目:「宗教戦争が非常識になる時代も近い」
73周目:「2020年、言霊復興元年か」
74周目:「メディア扇動と素直の本質」

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