船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
あなたの目の前の現実は、仮想現実か?
2018.4.20(Fri)
社名:(株)本物研究所/(株)51コラボレーションズ
名前:門脇 宥希

51コラボでは、来月、イスラエルツアー(ザ・ホーリーランド・イスラエル)に参りますが、イスラエルを知る上で欠かせないのがユダヤ民族の存在でした。そして日本とユダヤの歴史、関係性も。今や、政治、経済、金融、企業、文化…もう今の世界はユダヤ人を中心にまわっていると言っても過言ではないことがわかってきましたが、そのユダヤの奥義と言われるのが、まずマスメディアには出てこない、生命の樹(カバラ)の存在です。

このカバラ…現地イスラエルに出向いても、知っている人はほとんどいません。おそらく全人類の1%の人だけが知っている、奥義と言えるようですが、このカバラについて、孫子の商法の真実シリーズで人気沸騰のレノンリー先生は、カバラを、この世の現象が起こる前の「原盤」だと表現(https://youtu.be/cu77aqnXJP0)しています。

原盤? どういうことでしょうか?

「原盤」を書き換えると、今の目の前の現象が変わってしまう…。世の現象も人の人生もそう。この「原盤」があることは、誰も気づくはずもありません。なぜなら、「目に見えない」からです。しかし、今回のコラムに取り上げようと思った理由は、最近、我々を取り巻く情報に関して、この「原盤」にそっくり似た情報がとても多いことに気づいたからです。

それでは、並べてみようと思いますが、これまた話題沸騰のカタカムナ医学(https://youtu.be/jVtmYdVMr2A)…「人類が進化するカタカムナの真実パート2」にて、丸山アレルギークリニック院長、丸山修寛先生も「カタカムナもカバラ」も次元を変換する「魔法」だと表現されています。カタカムナによって、病気になった現実になる前…目に見えない原因の世界にアクセスできるから、ほぽ同義だと。

まだまだ、わかりにくいと思いますので、映画の「劇場」を例に挙げてみます。劇場を想像されてみてください。画面前方に映写されているのは、映写機を通して画面として見える映画…。現実として…。しかし、この世も、まさに今!読者の皆様の、目の前に見えている風景は映画と一緒だったとしたら…見えている風景、映画(現実)は、何かの映写機、フィルターを通していたと考えたら如何でしょうか?

抱く感情(潜在意識)、気づいていない意図(潜在意識)、目の前に表れる人、成功か失敗かの必然的な経験…等々、ありとあらゆる現実は、それぞれの人の目の前に、その人相応の数の現実となって表れます。そうなる(現実)前に、原盤(原因の見えない世界)が、より精密に、巧妙に機能して…言わば映写機やフィルターの役割を担って投射していると考えられるわけです。

つまり、カバラやカタカムナは、その原盤の書き換えの術とすれば、書き換えた後の投影された現実は全く別物になるということです。

これが「原盤」の見方、考え方ですが、伝わりましたでしょうか?

更に更に!発達障害とスターチャイルド実践編(https://youtu.be/DFge0LD99hc)にて、吉濱ツトム氏は、ホログラフィー宇宙論を番組内にて紹介されています。3Dの目の前の現実は、すべての情報が存在する「ホログラフィー」の中から、何かしらの情報を引っ張り出し、映写機やフィルターを通して現実をつくっていると言っているのです。だから、目の前の現実は、ホログラフィーまでアクセスできれば、書き換えが可能だと。

すごい客観的な視点にて、今回のテーマを書いてみましたが、私は実に面白く興味深い視点だと思いました。一人一人の人生や世の中の現象を、映画の「劇場」、仮想現実だととらえれば、究極の客観視と言えると思えるからです。悟りを開いたと言われる達人も、究極の客観視を目指したはずです。原因の世界にアクセスする「カバラやカタカムナ」…そして「ホログラフィー」というキーワード…時代の要請を受けて、これからどのような展開を見せるか、大変楽しみであります。


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」
43周目:「高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?」
44周目:「支配と被支配の終わりの序章か?」
45周目:「次元の扉を開く重力波」
46周目:「私(わたくし)から公(おおやけ)へ」
47周目:「私が舩井幸雄に惚れた理由」
48周目:「破壊と創造は同じタイミングでやってくる」
49周目:「やらされ仕事」
50周目:「軍産複合体と食」
51周目:「人のエゴレベルの変化が垣間見える、新世代の兆候」
52周目:「生命の樹(カバラ)と日本の至高、言霊」
53周目:「「ユダヤ人大富豪の教え」の真髄はどこにあるのか?」
54周目:「右回りの時計の時間…洗脳からの解放」

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