船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
支配と被支配の終わりの序章か?
2017.1.30(Mon)
社名:(株)本物研究所/(株)51コラボレーションズ
名前:門脇 宥希

船井本社グループでは、愛されてもう6年目、260回を超えるロングセラー番組「生活防衛の教室」ですが、この度、講師の塚澤健二先生の新刊『サラリーマンは3割減る!』が発売されました。著書は、擬装経済の崩壊が仕組まれる、未来からの警告、に続き1年で立て続けに3冊も刊行されたことになります。

本が売れるから、出版社も放っておかないわけですが、ではなぜ、人気が沸騰してるのか?
それはズバリ予測が当たるから。
……なのですが、予測の精度は、もう6年以上の視聴者の皆様に確かめていただければ、ご納得されることになると思いますが、それだけ未来予測については、当たる人がいなくなってきたことも大きな要因になっているようです。塚澤先生の予測は、ID投資です。そうインポータントデータ(重要なデータ)……プロ野球ではヤクルトの黄金期を築いた野村克也監督や日本女子バレーボールチームで世界バレーとロンドン五輪で銅メダル獲得を獲得した眞鍋政義監督が重用したのも、IDです。

その分析のプロが今回目をつけたのが、「幸せな県ランキング」で日本で一番幸せな県に輝いたのは福井県というデータと、『人口10万人あたりの社長輩出数』全国一位も福井県だった……この2つのデータの関連性です。
「幸福度が高いのは、起業家が多いからではないか?」いう分析が今回の書籍発刊の発起点になりました。「サラリーマンが3割減る!」理由は、AIロボットの登場だけが理由だけでなく、他にも実に幅広い視点で未来を分析されています。
幸せのためには、常に仕事がなくなるかもしれないという不安はつきまとうけれど、起業せよ!そしてプロ化を目指せ!という、塚澤先生のメッセージにつながっていくのですが、世界から見た一人当たりの日本人の労働生産性の低さのデータからも、納得!とうなづけるのです。

それだけ今の世の閉塞感の原因も、高すぎるサラリーマン比率が原因であるとも。そのサラリーマン比率も、都会の三大都市圏の人口比率と綺麗に比例していることがオリジナルデータのグラフからわかります。
経済アナリストは未来予測ができないと仕事にならないと塚澤先生は常々仰います。金融経済は実体経済に先行する……例えば、企業の株価は、企業の業績よりも先行して表れるもの……だから、優れた経営者を判断する基準は、株価意識が高いかどうかでわかるとも独自の基準を持っています。

よって、我々の生活に関わる影響は、金融経済→企業の業績→実生活に関わること……の順番に目に見えてくるわけで、塚澤先生が分析する金融の状況が、ワンテンポ遅れて実生活に影響が出てくることからも、金融経済の未来予測がとても大切であって、加えて、世界金融警戒必至の2017年の今年は、特にその予測が重宝されるわけです。
来年にはハイパーインフレの予想……となると、スーパーなど一般流通を通さない、生きるための食料確保の準備が、今年は必至にもなりそうですし、都会のサラリーマン比率は下がり、生活コストの高い都会から地方へ人口移動が起こるのであれば、地方を拠点とした企業の活躍がより一層注目されることも予想されます。

「サラリーマンではなく起業せよ」
「労働生産性を高め、プロ化して生き残れ」
「中央集権的ではなく地方へ回帰、コミュニティを構築せよ」

私は、塚澤先生のメッセージを広い視点で見て、「支配」する側とされる側の「被支配」の世の中からの変換が起きている一つの兆候だととらえました。過去のコラムでも書きましたが、川田薫先生も共生時代のポイントに「各々の個人の能力を完全に開放すること」を挙げていらっしゃったのです。そのような意味でも「サラリーマンは3割減る!」の視点を取り入れられると新たな気づきにつながります。


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2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」
43周目:「高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?」

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