船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?
2016.12.6(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:門脇 宥希

前回のコラムにて書いた、あの「千島森下学説」で有名な、お茶の水クリニック院長の森下敬一先生ですが、約5か月にわたる長期企画「ホリスティックレッスン〜包み込みの健康法則〜」のスタートを飾る第1講座にて、ご講演いただきました。千島森下学説と最新の経絡造血説の内容は、永久保存版の内容となりましたが、同日にご講演いただきました、山田豊文先生の講演内容も必見の内容で、広く情報拡散するべき情報で、コラムの場を借りてシェアさせていただきたいと思います。

まず、「知らなければならない医療費の現状」。

山田先生のご講演から一部抜粋致します。

【医療費の膨張拡大はなぜ?】

〜今の日本では、昨年 1 年間で 100 万人の新規のガン患者が増えました。新しくガンになった人数ですよ。 そして、日本の医療費は平成 27 年度に 41.5 兆円を超えました。国民 1 人あたり 327,000 円です。 昭和 30 年のときは 8,000 万人の人口で 2,300 億円です。医療費はナント 170 倍です。 日本の国家税収 52 兆円のうち、41.5 兆円が医療費を占める異常な国です。

これは何を表わしているかというと、いかに今の医学が病気を治せないか、病気をつくり続けているか、そして、今の社会制度や栄養学も含めてなんの役にも立っていないということです。現代医療は毒を増やし、細胞環境を悪化させているのです。細胞は毒にまみれて苦しんでいるのです。〜

このすさまじい現状、船井グループのホームページをご覧の皆様だと、すでに周知の事実だと思いますが、広く伝えなければならない現実は、まだまだあります。

【日本にある“危険な世界一TOP10”!】

〜@国の借金 (2015 年末で 1,049 兆 3,661 億円)
A農薬使用量 (2006 年は 1 位、2010 年には中国・韓国に次いで 3 位)
B寝たきりの期間 (男性:9.79 年、女性:12.99 年)
C子どもの少なさ (総人口に対する子どもの割合/不妊が影響)
D精神科のベッド数 (185 万床/全世界の精神科に入院している患者の 5 人に 1 人が日本人)

E食品添加物の種類 (約 1,500 種類)
F電磁波を浴びる量 (家電やスマートフォン/アースの問題)
G放射能汚染 (福島第一原発の事故により拡散)
H若者の自殺率 (2010 年の 15〜24 歳の自殺率)
I残飯廃棄量 (年間 1900〜2300 万トン、EU の 3〜4 倍、人口が日本の 2 倍のアメリカよりも多い)〜

いかがでしょうか?

なぜ、このような現状になったのでしょうか? 戦後のGHQの占領施策や利益追求、エゴ肥大の企業姿勢、マスコミ誘導など様々あるでしょう。では、解決策はあるのでしょうか? 私も船井グループに入ることで、気づけたことがあります。きっかけは舩井幸雄の本でしたが、それは、

「知っているか」「知らないか」

の大きな違い。それも良心から引っ張ってくる情報の大切さです。良心、直感、引き寄せる周波数のようなもの。「知識」は簡単に操作、洗脳されます。「正しい」か「正しくないか」を見分ける「判断基準」がとても大切なことがわかってきました。ある人には、それを見分けるセンサーが「魂」の役割だとも教えていただきました。

今回のコラムの最後になりますが、皆様は巷でのヒット作「進撃の巨人」はすでに見られましたか? 伝説レベルで受け継がれていた壁の外の巨人が、ある日壁を壊し、住民の自由を奪うというストーリーです。実際は、その巨人という「恐怖」を操っているのは、人間だったというオチなのですが、まさに「今の世の中」を暗示していることに気づいた方も多いのではないでしょうか? そう、「ある程度の自由」は、我々にあり、幸せを謳歌できるように「錯覚」させられながら、実際は、「見えない壁」によって誰かに「支配」されている……作者はどこまで気づいているのかわかりませんが、今、流行している理由がそこにあるように思えたのです。

私のようなレベルでも気づき始めた世の中の仕組み。今回の「医療と病気生産サイクル」の仕組みもそうです。であれば、もうお気づきの人は相当に増えているのではないでしょうか? 「7」のつく年2017年間近。医療、政治、企業……すべての業界で出始た激変の様相……「痛み」は伴いますが、世の中の変化が大変楽しみであります。


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2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」

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