船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる
2016.6.10(Fri)
社名:(株)本物研究所/(株)51コラボレーションズ
名前:門脇 宥希

今、「言霊GALAXY(ギャラクシー)99」という企画がスタートしていますが、いよいよ1週間後に第1講座がスタートになります。今回の企画は、約1ヵ月間のプレ企画の時間があり、本番開始前に内容の一端が垣間見える「大量の収録映像(合計4回、総計収録時間2時間42分」を見ていただく時間がありました。

その無料映像で視聴者からのコメントが寄せられるのですが、総視聴者数5500件を超え、総コメント数700件の中身を拝見すると、言霊の真髄はまだ「知られていない」ことがよくわかります。
それは無理もなく、言霊は天皇家で引き継がれてきた真髄であり、更には終戦後、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)に麻と神道を禁止されているからです。神道の禁止は言わば「言霊の本当の力」を禁止したと言い換えることができると思います。それもなぜなのでしょうか?

今回の企画は、積年の月日を経てようやく叶った念願の内容なのですが、すべては東日本大震災の後、七沢研究所七沢賢治先生に会わせていただいたのが始まりでした。震災後、そして今も継続中の放射能の問題に対して、ゼオライトが有効だという情報を拾い、長年研究されていた七沢先生の元を訪れたのです。ゼオライトは放射能など重金属を吸着して排出する性能があり、排毒に極めて有効でした。ゼオライトは元々、日本の地下に豊富にあり、神道でも浄化作用として活用されていたのです。

きっかけはそんなゼオライトからだったのですが、よくよく話を伺ってみると、「言語エネルギー発生装置」なるものが開発されていると……。私がビックリしたのは、さらにそこには、膨大なる情報、データベースが仕込まれていたのです。

そのデータベース……それが七沢先生が引き継がれてきた言霊や、天皇になる時の修行を教えていた伯家神道、さらには東洋と西洋のありとあらゆる哲学なども「網羅」「統合」された、今まで見たこともない内容だったのです。データベースとして、「言葉」が「文章」となり、入力され、周波数として発信する装置。見たこともないというのも無理はありません。ありとあらゆる情報を網羅して綺麗に整理すること……「統合」は、本来天皇くらいしかできない選ばれし能力だからです。今回の言霊ギャラクシーの企画は、そのデータベースの中に入れ込まれている、積年を経て引き継がれてきた膨大な情報を1から丁寧に学んでいくという内容になります。

今回の企画では、言語エネルギー発生装置のことはまだ触れられていません。そう、舩井幸雄が七沢先生のことを世の天才の3人のうちの1人と認め、もう5年前にQES(クイント・エッセンス・システム)として、言語エネルギー発生装置を「究極の本物」と紹介していましたが、その時代から最新装置のレベルは、更なる進化を遂げています。

加えて言霊と切り離せないのが「祓い(ハライ)」であり「鎮魂」。言霊は言葉を発生する前のエネルギー……つまり発信側の、その人の「魂」そのものの、クリーン度合いが大きく影響してくるようです。我々は戦争の歴史を積み重ね、魂のまわりには鬱滞(うったい)したエネルギーを何層も付着させていることは容易にわかります。それが「言霊」が「事」を「始める」ための阻害要因にもなるのです。

※鬱滞(うったい)したエネルギー:妬み(ねたみ)、嫉み(そねみ)、辛み(つらみ)……などの人の念。

これから開始する「言霊GALAXY(ギャラクシー)99」は、銀河を走る言霊列車をイメージし、カジュアルさでわかりやすく発信しようと試みましたが、それをきっかけに始まる「新言霊学宣言」は、大和の心を持つ日本人の、そして日本という国の本来持っている能力を最大限に引き出す、「真髄を知り、事(こと)始める」ための、壮大な「願望」が隠されているのです。


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「2035年はどうなるか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」

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