船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
舩井幸雄記念館〜熱海の土地の波動〜
2016.6.28(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:星 祐作

舩井幸雄のお墓

舩井幸雄記念館入口

舩井幸雄記念館リビングにて

心に残った舩井会長のコトバ

健幸冷風扇「健幸の滝」

 先日、熱海にある「舩井幸雄記念館」を訪れました。熱海は、2014年に舩井幸雄が亡くなった時に、密葬のスタッフとして来た時以来になります。あの時は、間もなく2月になろうかという真冬の時でした。熱海という名前とは違い、とても寒かったことを覚えています。我々の会社のリーダーを失い、精神的にも何となく暗い気持ちになったことを思い出します。
 訪問したのは、6月の下旬で、梅雨の時期ではありましたが、ちょうど梅雨の中休みで、晴れて暑く真夏を思わせる日でした。晴れていたこともあり、熱海駅前は観光客らしき人たちでにぎわっていました。

 熱海駅に舩井本社グループの社員約25名が集まり、まずは車で舩井幸雄のお墓参りに行きました。熱海駅から車で走ること約20分。とても見晴らしのいいところに舩井幸雄のお墓はありました。熱海駅と比べると5度ほど気温が低く、日差しは強かったですが、空気はひんやりとしていました。
 遠くに、相模湾や初島が見え、反対側には天気がいい日には、富士山が見える、とても見晴らしのいい場所でした。グループ社員は社長の佐野をはじめとても仲の良い関係性です。おそらく舩井幸雄の影響も関係しているのではないでしょうか。
 天気もよく、皆笑顔で、普段の仕事をしているときとは違いとてもリラックスしていました。しかし、舩井のお墓を前にすると、何となくさみしい気持ちのするものです。それは、その場にいた誰しもが多かれ少なかれ抱いていた気持ちだったのではないでしょうか。

 昼食は、豪華客船「飛鳥」や先日の伊勢志摩サミットの総料理長を務められた、石河シェフのお店で、美味しいイタリアンに舌鼓を打ちました。

 舩井幸雄記念館は、舩井幸雄がかつて生活をしていたご自宅を改装して記念館としてオープンしました。私が働いている株式会社本物研究所の本社所在地は熱海となっています。13年前に入社してから、何度か足を運んだことはありますが、舩井の自宅に上がったのは初めてでした。
 書籍を400冊以上出版し、講演会を年間200回以上こなし、世界で初めてコンサルティング会社を上場させた舩井がかつて生活をしていた家。桐でできた家の温もりもあり、とてもやわらかい空気が流れていました。ここで舩井幸雄が生活していたかと思うと、なんだかとても不思議な気持ちがするとともに、感慨深いものがありました。

 一階のキッチンの隣には、桐でできたダイニングテーブルがあり、舩井幸雄が定位置に座っていたところに私も座りました。その時に、目の前の窓から濃い緑が飛び込んできました。そこは、何とも言えない落ち着いたくつろげる空間でした。
 二階には舩井幸雄の仕事部屋があり、そこで舩井は原稿を執筆したり、仕事の構想を練ったのでしょう。傍らのベッドを見ると、生前、有名で多忙だった舩井幸雄の休む姿をありありと想像できました。

 今から12年前、舩井幸雄を知りました。私は、今の会社に入るまで舩井についてまったく知りませんでした。新入社員の頃は、お客さんの方が舩井会長をよく知っていて、恥ずかしい思いをしたものです。
 書籍を執筆し、大人数の前で講演をして、多くの人に多大なる影響を与えた舩井幸雄。 その舩井の生活がリアルに感じられました。そこに、私は、舩井の人間的な面と、人生のベースである生命エネルギーのようなものを感じました。そして、それは、人の誰にも当てはまるものかなとも思いました。

 「舩井幸雄記念館」は、とてもメッセージ性のある場所だと思いました。舩井幸雄の珠玉の言葉がちりばめられていて、訪れるタイミングにより受け取るメッセージは違うのだと思いました。
 舩井幸雄記念館には、健康冷風扇「健幸の滝」が置いてあり、桐の家にとてもマッチしていました。
 健康冷風扇「健幸の滝」が買えるお店はこちら
http://www.givegive.co.jp/SHOP/E00141.html

 最後に熱海の来宮神社でお参りをしました。そこにある、大楠は圧倒的な存在力でとても癒されました。

 熱海は、今も昔も観光地で、人を優しく受けれ入れてくれる土地の波動を発しているのか、訪れる人を元気にしてくれる場所ではないでしょうか。

 機会がありましたら、どうぞ舩井幸雄記念館を訪れてみてはいかがでしょうか。
 グランドオープンは、2016年7月2日(土)です。



2周目:
「働くことに関する本音」
3周目:「人間としての性質」
4周目:「自動反応について」
5周目:「国会答弁を聞いて感じたこと」
6周目:「1日のリズムをスムーズに進めるには」
7周目:「自分を受け入れる」
8周目:「食事について」
9周目:「スターウォーズを見て思ったこと」
10周目:「6/2(土)にんげんクラブ関西大会(in京都)に遊びにきませんか?」
11周目:「健康と夢を叶える蘇生の風」
12周目:「ゆるすということ」
13周目:「楽しく仕事をするために」
14周目:「カウンセラーが一番お得なんです」
15周目:「薬を使わない医師 宮島先生」
16周目:「心と身体の処方箋」
17周目:「人前で話すことの効用」
18周目:「カウンセリングで大切なこと」
19周目:「自分の再発見」
20周目:「私のおすすめ断食健康法」
21周目:「年初に感じた、自然の偉大さ」
22周目:「自然に融合する東洋医学の叡智」
23周目:「電磁波と陰陽五行」
24周目:「ココロの病の対処法」
25周目:「教育の場にカウンセリングを」
26周目:「自然の中で生きる 〜サーフィンから学ぶこと〜」
27周目:「映画『日本と原発』を観て」
28周目:「びっくり現象 〜光冷暖システム〜」
29周目:「波動について」
30周目:「大いなる自己との対話」
31周目:「占い師・風水師から学ぶ方法と視点」
32周目:「電磁波と地磁気について」
33周目:「本好きが書く文章」
34周目:「地磁気2」
35周目:「歴史探訪」
36周目:「自業自得について考える」
37周目:「マコモのご紹介」
38周目:「牡蠣エキスとこむら返りの関係」

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