船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
自業自得について考える
2016.2.19(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:星 祐作

 舩井幸雄ドットコムをご覧の皆様、こんにちは。
 今回は、「自業自得」という言葉について書いてみようと思います。

 「業」とは、私たちの行いのことを指します。
 つまり、「自業自得」とは、「自分の運命は自分の行いが生みだしたものですよ」という仏教の教えです。

 仏教のことについて書くと、おそらくこれを読んでいる方の方が詳しく知っていらっしゃる場合がありますので、私の説明はこれくらいにしておきます。

 しかし、ここで終わると、とても短い文章になるので、もう少し書き進めようと思います。

 最初は「周波数」ということについて書こうと思ったところ、なぜか「自業自得」という言葉が思いつきました。

 私が勤務している(株)本物研究所の顧問に、山梨浩利先生がいます。

 山梨先生は、波動(HADO)をキーワードに、さまざまな食品会社などの顧問を務めている方です。

 その山梨先生の文章を下記に引用させていただきます。

 「私が研究しているHADOとは、物理用語で言う電磁波などの波動とは異なります。疑心暗鬼な言葉でありますが、氣、オーラなど、あるいは最近、流行のマイナスイオンや遠赤外線(育成光線)と称されるエネルギーです。人間を含めて動植物は勿論のこと万物、固有のエネルギーを持っております。HADO測定とは、このエネルギーを捕らえ、人間の健康状態や食品、水、医薬品の善し悪しを計数化する装置です。
 このような装置を活用して、目に見えない、科学では掴むことのできない鉱物・金属類、微生物、酵素などの働きをHADOという尺度で捉えて食品加工技術、環境ビジネスなどに応用することが今後のテーマです。」(以上、引用)


 この世に存在している万物には、固有のエネルギーを有していて、特別な装置で、それを計数化できるということです。

 人・机・本・パソコン・石……etc。

 ここまで書き進めてまた別の言葉が思いつきました。
 「類は友を呼ぶ」という言葉です。

 「類」とは、ここでいうHADO数値という言葉に置き換えられると思います。

 自身のことを知るには、自身の親しい人を観察することで、はっきりとわかります。
 「朱に交われば赤くなる」人もいれば、自身のキャラを確立していて、容易に交わらない人もいます。

 昨年の「舩井フォーラム2016」で人気講師の1人だった、ひすいこたろう氏の書籍から下記の文章を抜粋させていただきます。

「『これが欲しい。あれが欲しい』『こうしたい。ああしたい。』
という願い方が、実は、周波数を下げちゃっているのです。

どういうことか?
『欲しい』は英語で『want』。
『したい』は『want to』。
この『want』の語源をひも解けば、その謎が見えてきます。

『want』の語源は古ノルド語『vanta』。
意味は、『不足している』『欠いている』です。

『欲しい』と思う、あるいは口に出すとき、その裏には『不足している』という不満が隠れているのです。
『〜したい』という気持ちの裏にも、『まだ〜していない』という不満が潜んでいます。
『want』が不足という意味で使われている例に、
『want of food』(食糧不足)があります。

『ザ・シフト』という本の中で、ウェイン・W・ダイア―博士はこう書いています。

『人は“欲しいもの”を引き寄せるのではなく“自分と同じもの”を引き寄せる』」

(以上抜粋 ひすいこたろう著 『名言セラピー』(ディスカヴァー・トゥエンティワン発刊)より)


 毎日が作業や労働に埋没してしまうと、あまり実感できませんので、
定期的に自身のことを見つめなおしていこうと感じる、今日この頃でございます。

 今回の文章で引用させていただきました、山梨浩利氏・ひすいこたろう氏が講演するイベントが3/5(土)に、
東京の秋葉原にて開催されます。

 詳細は、下記URLよりご覧ください。
http://www.honmono-ken.com/news/information/7136/

 もしご都合よろしければ、どうぞ、会場へお越しいただき、
ご自身の健康や幸せについて考えてみてはいかがでしょうか。

 プラスのこともマイナスことも、周波数で捉えてみると、再現性が出てきたり、執着が手放せたりして、人生を上手く歩けるのではないでしょうか。

 と、書いている自分はどうかというと、まだまだ人生の歩き方は下手くそなような気もします。

 これからも、前を向いて、プラス発想で進んでいこうと思います。

 最後までお読みいただきましてどうもありがとうございました。


2周目:「働くことに関する本音」
3周目:「人間としての性質」
4周目:「自動反応について」
5周目:「国会答弁を聞いて感じたこと」
6周目:「1日のリズムをスムーズに進めるには」
7周目:「自分を受け入れる」
8周目:「食事について」
9周目:「スターウォーズを見て思ったこと」
10周目:「6/2(土)にんげんクラブ関西大会(in京都)に遊びにきませんか?」
11周目:「健康と夢を叶える蘇生の風」
12周目:「ゆるすということ」
13周目:「楽しく仕事をするために」
14周目:「カウンセラーが一番お得なんです」
15周目:「薬を使わない医師 宮島先生」
16周目:「心と身体の処方箋」
17周目:「人前で話すことの効用」
18周目:「カウンセリングで大切なこと」
19周目:「自分の再発見」
20周目:「私のおすすめ断食健康法」
21周目:「年初に感じた、自然の偉大さ」
22周目:「自然に融合する東洋医学の叡智」
23周目:「電磁波と陰陽五行」
24周目:「ココロの病の対処法」
25周目:「教育の場にカウンセリングを」
26周目:「自然の中で生きる 〜サーフィンから学ぶこと〜」
27周目:「映画『日本と原発』を観て」
28周目:「びっくり現象 〜光冷暖システム〜」
29周目:「波動について」
30周目:「大いなる自己との対話」
31周目:「占い師・風水師から学ぶ方法と視点」
32周目:「電磁波と地磁気について」
33周目:「本好きが書く文章」
34周目:「地磁気2」
35周目:「歴史探訪」

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