船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
電磁波と陰陽五行
2014.5.1(Thu)
社名:(株)本物研究所 ライフカラーカウンセラー認定協会事務局 事務局長
名前:星 祐作

 『舩井幸雄.com』をご覧の皆様こんにちは。
 私は株式会社本物研究所でほんもの商品と言われる人と地球にやさしい商品を普及する仕事とライフカラーカウンセラー認定協会という人の心身の健康にカウンセリングの視点でサポートをする事業に従事しています。

 本物研究所で働いていると、あまり世の中で知られていない情報を耳にすることがあります。電磁波の問題もその一つかと思います。

 最近では電磁波の害が徐々に知られてきていますが、その害について深刻に考えている人は少ないのではないでしょうか。
 先日、社内で電磁波の勉強会を行いましたので、そのことをシェアさせていただきます。その電磁波と私が担当しているライフカラーカウンセリングのベースとなる考え方の陰陽五行をできる限り紐づけてみたいと思います。
 
 まず、電磁波についてざっくりですが説明いたします。
 電磁波というのは、自然界にも存在しています。地球上で存在している電磁波は波形・振幅・周波数がランダムで、それは雑音的であるために、人体にとって害を与えることはありません。実際のところ、私たちの身体は、この自然の電磁波についてポジティブに共鳴します。

 ところが、携帯電話やWiFiなどで使われている高周波と呼ばれる電磁波や、送電線・コンセントから発する50〜60Hzの低周波の電磁波は人工的な電磁波です。これらの電磁波は自然界に存在する雑音的な電磁波と比べると、固定された一定の周波数と振幅と波形を持っていて、規則正しく振動しています。人体はこれらの人工的電磁波について外部からの侵入者とみなすため共鳴せずに害を及ぼすこととなります。
 具体的には、人工的な電磁波に晒されることによって、細胞膜に存在するセンサーが反応します。その結果、細胞膜の固化につながり、毒物が細胞内に蓄積され、機能不全を起こしてしまいます。
 WHO(世界保健機関)・国際がん研究機関・イタリア最高裁・フランス国会・イスラエル教育省・各国研究者が電磁波の害について言及しています。
 日本の電磁波に対するとらえ方の意識は海外に比べると低く、国によっては15歳以下の子どもの携帯電話の使用を控えるように推奨しています。研究の結果により、携帯電話やWiFiからの電磁波によって、子どもたちの反応時間が遅くなり、運動機能は悪化し、より注意散漫になり、多動性がひどくなります。そして、複雑で長時間の課題に対して集中することができなくなることが示されています。

 本物研究所では、人工的な電磁波に対する対処商品としての新商品を採用します。
 その商品は、雑音場技術を用いたものです。
 雑音場とは、人を含む自然環境における地球や生き物が発生する電磁波とよく似た、ランダム化された雑音的な電磁波を言います。
 雑音場技術とは、その雑音場を有害な人工的電磁波に重ね合わせることで、否定的な生物学的効果が消去される技術です。その商品については、近いうちに、本物研究所のホームページ上で紹介されます。http://www.honmono-ken.com/

 次に陰陽五行のざっくりとした説明をします。
 陰陽五行論は、学校の授業で習ったことがある方はほどんどいらっしゃらないのではないでしょうか。
 しかし、カレンダー・農業・漢方・鍼灸・茶道・相撲・寺社仏閣など、日本の伝統ある分野では、陰陽五行論が密接に関係しています。
 また、皆様ご存じの風水にもこの考え方が取り入れられています。陰陽五行は、あらゆるものを「木・火・土・金・水」の5つに分けて考えます。それぞれが持っている性質や他とのかかわり方に特徴があります。

 その陰陽五行ですが、例えば「この内臓にはこの食べ物が効果的」とか「こういう生活のスタイルを続けると、この五行がダメージを受けます」という記述があります。多少の差はあれど、大まかなところは各流派で共通している見解があるようです。

 今回ピックアップした電磁波(人工的有害電磁波)が問題となったのは、ここ50年ほどのことだと思います。特に、携帯電話になるとその歴史はもっと浅いです。そうなると、電磁波と陰陽五行の関係について記述された書籍はあまり見られません。

 そんな中電磁波について書かれた文章を見つけましたので引用します。

「極陰性なエネルギーを持つ電磁波や放射線の影響を最も受けやすいのが陽性の器官である腎臓です。
               〜中略〜
「腎」はまた、骨髄を支配しており、白血球の製造にかかわる骨髄に放射線や電磁波が作用すると白血病になります。「腎」を弱める極陰性の白砂糖を含む甘いものが好きな人は、特に電磁波障害や放射線障害が出やすくなります。放射線や電磁波を吸着する働きの強い天然の塩と、それらを排泄する力の強いアミノ酸を豊富に含んだ味噌や醤油、梅干し、漬物で放射線や電磁波の害を緩和し、腎の働きを高めることができます。」
〜マワリテメクル小宇宙・ムスビの会・岡部賢二著〜


 多少限定的な内容だと思いますが、信頼のおける内容と思われます。いずれにしろ、陰陽五行の観点からも電磁波というのは人体に有害なものと考えられているようです。
 個人的見解としては、五行という5つに分けなくとも、人体のすべてに悪影響を与える電磁波をうまく防ぐことが心身の健康につながると思います。

 総務省の調べで、携帯電話の普及率はほぼ100%に近いです。最近は、通勤電車の中でも頻繁に携帯電話(特に最近はスマホ)を操作している人をよく見ます。ぜひ、電磁波の害にはお気を付けいただけたらと思います。


2周目:「働くことに関する本音」
3周目:「人間としての性質」
4周目:「自動反応について」
5周目:「国会答弁を聞いて感じたこと」
6周目:「1日のリズムをスムーズに進めるには」
7周目:「自分を受け入れる」
8周目:「食事について」
9周目:「スターウォーズを見て思ったこと」
10周目:「6/2(土)にんげんクラブ関西大会(in京都)に遊びにきませんか?」
11周目:「健康と夢を叶える蘇生の風」
12周目:「ゆるすということ」
13周目:「楽しく仕事をするために」
14周目:「カウンセラーが一番お得なんです」
15周目:「薬を使わない医師 宮島先生」
16周目:「心と身体の処方箋」
17周目:「人前で話すことの効用」
18周目:「カウンセリングで大切なこと」
19周目:「自分の再発見」
20周目:「私のおすすめ断食健康法」
21周目:「年初に感じた、自然の偉大さ」
22周目:「自然に融合する東洋医学の叡智」

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