船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
浅川嘉富ファイナル講演会まとめ
2014.5.19(Mon)
社名:(株)本物研究所
名前:山崎 貴司

 時局から……

1.ウクライナ、ロシアの攻防が収まらない状況になっていること。世界ではこのコアな部分を報道している。日本では表層のみ。だが、世界はロシア、ウクライナ問題で釘付けにしている、しかしこれは意味があって行っている。この隙にハルマゲドンの準備が行われている。
 それは、イスラエルとアラブの中東戦争である。中東ももう収まることはない。それは、地球の自身の変革が近くなっていて、心の2極化と心の素の部分が現れている。だから収まることがない。争ったらいつまでも争うようになる。世界は今後大変になる。日本は恵まれているが、目が覚めない。色々な能力者の方や龍神様も言っているが、もう人間には、十分に時間は与えたと言っている。聞いたことを躊躇し、からだで実行しない。そうゆう人間が多く、タイムオーバーになった。
 だから私も講演会もやれなかった。やりたくてもやれない。一度、様々な言葉を無視し、講演会を行ったが、大雪で山梨から出られなかった。本当に震えた。もう今更、ソフトランディングするとか言う人はいるが、私はありえないと思う。それをこれから話していく。

2.私が昔から宣伝していた書籍を見た方はいると思う。『目覚めよ宇宙人』200頁にも書いてある。
 「ひとつの場に暮らす命の意識進化は、一定は進化していくが、進化が頭打ちになった時、お互いが、お互いを喰う状態になる。」今の世の状況はまさにそれを現している。

 惑星の進化が最終段階が近くなると……

�@やはり人の心が2極化し、心の素の部分が出てくる。 隠し立てが出来なくなり、抑えられなくなる。抑制が聞かなく、もう発生したらとまらなくなる。だから両者の自己主張がとまらなくなる。そしてまとまることもない。エジプト等も今やそんな状態になっている。

�A物事には時期があり、タイミングもある。カルマも同じである。今も夫婦でいる人達は、もう今から別れても遅い。これはカルマの解消のため一緒にいたほうが良い。皆さんも何でこんな人と結婚したのだろうと悩んでいる方々がほとんどだと思うが、これは個人のカルマの解消でもある。ここまで来て、別れても意味がないので、十分うまくやっていってほしい。

3.今後どのような現象が出てくるのか?
�@中国の貨幣経済の崩壊

 シャドーバンキングなどは、どこが投資したかというと、中国は7つの郡があり、予算をそこに分配している。予算をもらうだけでは増やすことが出来ないので、7つの郡がそれぞれ振り分けられた予算を増やすためにシャドーバンキングを使った。7つの郡も互いに互いをけん制しあっている。
 互いに、7つの郡がお互いにいくつかの省をもっていて、この中で行き来するのは良いが、他の省にいく際は、税関並みのチェックがある。中国ビジネスもこれを知らないと痛い目にあう。中国はまた繊維と鉄鋼で崩壊するだろう。中国の経済破綻はものすごい動乱がおこる。なぜかというと、日本なら仕事がなくなっても、安いアパートに引っ越してやりくりすることも不可能ではないが、中国では職業がないと家を借りることができない。経済崩壊と社会動乱が同時におこるようになっている。

�A米国の自然災害
 これも細かく報道されていないが、すごいことになっている。死者はあまり出ていないが、これに使うお金が半端ではない。ただでさえアメリカも使うお金がないのに、自然災害で救済の費用がどうしよもなくなっている。だから、今後の自然災害についてただ事ではないという声明を出している。ニュースでもご覧いただいた方も多いと思います。

 それと、ほとんどすべての戦争にアメリカは裏でかかわっている国で、多数の国を侵略している、アメリカという国が持つカルマの解消でもある。またアメリカは、もう富裕層もだいぶ引っ越したが、カルフォルニアは分断されるだろう。
 イエローストーンも噴火もあると思う。このイエローストーンの噴火の条件は2つある。ひとつはアメリカが他国を侵略したとき。ロシア、中国も同じである。もうひとつは後にお話しします。

�B韓国のセヴェル号の沈没は、今はいえないが深い意味がある。
 その後に地下鉄の事故。さらにその後に、航空機の事故。エンジンが停止して、目的地に到着できず。このすべての乗り物の行き先を調べてみればどこだかわかる。そこで何が行われているのか? 私も話したいことは色々あるが、龍神様にとめられていることもたくさんあるので、話せないこともたくさんある。

 最後に私が皆さんに伝えたいことですが、先日ブログで記載した光の柱の件ですが、これに関することです。まだ誰にもいっていません。よくきいてください。

http://www.y-asakawa.com/Message2014-1/14-message48.htm

 メキシコのククルカンの光の柱、南極の光の柱ですが、南極のものは、幅5メートルぐらいで、北極まで到達した。これは地軸に関することです。そして、この次に光の柱が立つ場所は、どう考えても富士である。富士に光の柱が立てば、その後に噴火を起こす。富士の噴火の意味は過去たくさん述べてきた。世界中で噴火が起こる。もう私の講演を聴いている人はわかると思う。確かにアセンションは延びた。それは私も認めるが、私は過去の本でも書いているが、もともと2012年とは書いていない。2015年中ということを、昔から話してきた。今回も伸びる可能性もあるが。大きく変わることはないと思う。ですので、2015年中には皆様にも地球の大きい変化が実感できるはずです。

 それと富士の噴火の時期だが、太陽のエネルギーや月のエネルギーが最大の今年と来年に大きな天体ショーがあるが、来年のそのあたりだと思う。富士に光の柱がたてば、もう波動が下がることはないので、それまでに徳を積み、穏やかに、笑いを持って生き、出来るレベルでできることをしたほうが良い。
 その後、世の中が乱れても、もう波動は落ちることはないので大丈夫です。またその後に命を落としても、生まれる前に納得して生まれてきているので、決して変な感情を持たないでください。生きたままアセンションする人と、死んでからする人と二通りあります。特に子供は、その辺をわかっている子が多いと思います。そして6月にボロア長老も私に会いに来る。何を伝えてくるのかわからないが、もし重大なことがあれば、上からの許可が降りれば、お伝えするチャンスはあるかも知れない。

 最後に「ひでぼー天使のうた」からいくつか詩を紹介される。
 9年しかこの世に生を受けていない少年の詩です。

祈り
だれでも、一度は祈ったことがあるでしょう。
健康でありますようにとか。お金持ちになりますようにとか。
困った時の神頼みとか。宗教の祈りとか。でもいったい誰にお願いして、誰に祈っているの? 答えはきっと神様だよね。じゃあその神様はどこにいるの? 僕はね、宇宙全部が神様で、自然だったり自分自身だったりすると思うの。僕の祈りは、ただ心からわきあがる思いだけ。

すべてのものにありがとう。世界が平和でありますように、地球がちゃんと回りますように!ただひたすら感謝して祈るだけ。
地球があるから僕たちは生きていけるでしょう。
地球を引っ越すことはできないんだから、みんなも母なる地球に感謝の祈りをささげよう。

失ってからじゃ遅いんだ。
みんなで手を繋ぎ、まぁるい輪になって祈ってみよう。
そうしたら世界も、平和の輪になるはずだから。
祈りの力は、天に通じるすごい力

脱皮(だっぴ)
今、地球は立派な蝶となり、羽ばたこうとしている。新しい地球の始まりだ。
これまでの間違ったやり方を反省させられ、一斉に裸にされてしまう時が迫っている。

その時、人間はどのように心を綺麗にし、どのように祈るのだろうか。
それとも急に裸にされてあわててしまうのだろうか。

光の扉を開く鍵は、もう一人一人の手に渡されている。
光の扉と闇の扉、どちらを開くかは本人しだい。
光の扉を開くのは、大きな覚悟と綺麗な心が必要だ。

そう簡単には開かない。
まずは古い考えを破って、脱皮しなければいけない。
そして綺麗で優しい心を取り戻さなければいけない。

心からそう祈った時、人間は地球といっしょに上昇し蝶のように羽ばたいていけるだろう。


※今回の浅川講演は、私達に行動を促す叱咤激励もいつものようにあったが、説教や気合を入れるという感じではなく、とにかく愛情を感じるような内容だった。
 また、光の扉を開く鍵は一人一人にもう渡されている。皆さんもわかってますよね、と言われる。浅川節もいつもより優しかったような感じです。浅川氏も、もうじたばたしても遅い。日々の生活を大切にして生きていこうというような感じだった。皆にすべてを伝えきり、もう思い残すことはないというさわやかな感じで、拍手のなかなか鳴り止まないすばらしい講演会でした。


3周目:「不正選挙を阻止しよう」
4周目:「小出裕章氏 の言葉」
5周目:「女性の活躍」
6周目:「放射能問題について」
7周目:「現在のマイブーム 京都大学」
8周目:「地方(地域)の自立」
9周目:「古館一郎氏の決意」
10周目:「郵政法案の中身は」
10周目:「ベンジャミンフルフォード氏」
11周目:「8月4日(土)にんげんクラブ関東大会」
12周目:「研究熱心な動物病院」
13周目:「冤罪JAPAN」
14周目:「佐藤式メソッドを受けて」
15周目:「浅川嘉冨氏講演会レポート」
16周目:「これから話題になる映画?」
17周目:「映画フードインクを見て」
18周目:「最近良かったと思うアーティスト」
19周目:「あまりテレビにでみかけなくなった人達」
20周目:「さらなる植民地化に向かう日本?」
21周目:「『未来への言霊』を読んで」
22周目:「凄い国会答弁(浜田和幸議員)」

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