船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
びっくり現象 〜光冷暖システム〜
2015.2.12(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:星 祐作

 「びっくり」からは、真実が分ります。また未来も読めますし、対応策も分ります。〜『「びっくり現象」こそ決め手』 まえがきより抜粋〜

 舩井幸雄が亡くなってから、1年が過ぎました。
 私が働いている(株)本物研究所は、舩井幸雄が70歳の時に私費を投じて作った会社です。
 「70歳になったら、本当に世のため人のためになることを仕事にしたい」という理念のもとに作られた会社です。今から12年前のことです。
 最近では、舩井の書籍を読んだことのない方にお会いすることがあります。私が、入社したころは、舩井の書籍の読み込みが甘く、よくお客様に叱咤激励されていました。
 「舩井さんの会社のスタッフの方が、舩井先生の御本を読まなくてどうするんだ」といった具合でした(舩井幸雄の書籍のことを「御本(ごほん)」と呼んでいたのは印象的でした)。
 そこから、舩井の書籍を読み込みました。そこには、人の正しい生き方や、本物の情報がたくさん載っていました。その知識を持ちながら、お客様と話をすると不思議と意気投合するのです。それが面白くて、次々と舩井会長の書籍を読んだ覚えがあります。
 ある時から舩井の言葉の中に「びっくり」という言葉がちらほら登場し始めます。

びっくり:「突然のことや意外なことに一瞬おどろくさま」

 舩井は、びっくりの後に「現象」という言葉を付けて、「びっくり現象」という言葉を多用していました。
 個人的な感想ですが、びっくりするには気持ちが若々しくある必要があると思います。 見たり聞いたりする好奇心の高さ、行動力やフットワークの軽さ、感度などなど。たまに、電車の中の若い人の会話を耳にすると「なんで、そんなことでいちいち驚くのだろうか」という感想を持つときがある。それは、きっと、未体験のことが多く、本人のとっての「びっくり現象」に出会ったからだろう。こんな感想を持つなんて、自分も年を重ねた証拠か(笑)。

 さて、話をびっくり現象に戻します。
 「きっと、舩井幸雄がまだ生きていたら、『これは、住環境のびっくり現象だ』と感じて、書籍や講演、ブログなどで発信していたろうな」と感じるびっくり現象に出会いました。

 それは「光冷暖システム」です。
 光冷暖システムとは、簡単にいうと、熱輻射・冷輻射の理論を応用した、まったく新しい画期的な冷暖房システムです。
 このシステムを採用することで、家の隅々まで、夏は涼しく、冬は暖かい快適な住環境が現実のものになります。詳細は、(株)舩井メディアから発刊されています『ザ・フナイ』2013年9月号に船瀬俊介先生が「クーラーが消える日 『光冷暖』の奇跡」という文章を掲載されていますので、どうぞそちらをご一読ください。

 船瀬先生は、福岡県でこの光冷暖を体感されたようです。
 このシステムを体験できるモデルルームを、東京都練馬区の(株)大東建設さんが作られました。こちらの会社は、当社の販売店で、私がその担当をしています。毎月一回、「お客様感謝の集い」というイベントを開催してます。その回数は60回を超え、その継続力、お客様へのおもてなしの精神には頭が下がります。
 先日、その光冷暖システムのモデルルームにお邪魔しました。

 まさにそれは、びっくり現象でした。船瀬先生の文章を読むと、船瀬先生は夏の暑い時期に訪問したようです。私は、冬の寒い日で、日が暮れた時間帯でした。12月の初旬で、風も強く、気温は10度を下回って、底冷えのする日でした。
 大東建設のスタッフの方に案内され、マンションの4階にあるその部屋に一歩足を踏み入れました。
 「おお、寒くない。なんか、やわらかい感じがする」これが、私が光冷暖システムを体感した最初に感じたことでした。

 (株)大東建設の阿部社長の考えでは、室内の温度差による事故死(ヒートショック)が一番の問題のようです。その中でも、洗面所・お風呂場・トイレの温度差が危険のようです。皆様もご経験があると思います。
 こたつとストーブのある部屋でぬくぬくと暖まっている。トイレや入浴のために部屋を出て、「おおっ!寒い!!」これが温度差による体への影響です。特に、お年を召された方のヒートショック死は、交通事故による死亡者数を上回るそうです。
 この問題を解決し、なおかつ冷暖房コストも下げ、漆喰による健康効果も期待できる「光冷暖システム」は、将来的に注目される、日本が誇る画期的な技術と言えます。
 びっくり現象と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。

 (株)大東建設様が主催されています、「光冷暖システム説明会」にご興味のある方は、どうぞ下記ホームページからお申込みください。
http://www.heiwadai.jp/category/2001958.html

 「たくさんの方にこの画期的な技術を知ってほしいです。ご参加お待ちしています。」((株)大東建設スタッフ一同)

 何が本物かを見極めるには、実際に足を運んで、見て聞いて触れて、味わって、体感する必要があります。
 私も、いつまでも若々しくあるために、さまざまなびっくり現象に出会いたいと思います。

 本物研究所では、人に地球にやさしい次世代の「ほんもの商品」の発掘をしております。
 「これは、ほんものではないか?」という商品がございましたら、どうぞ当社までご連絡お待ちしております。


2周目:「働くことに関する本音」
3周目:「人間としての性質」
4周目:「自動反応について」
5周目:「国会答弁を聞いて感じたこと」
6周目:「1日のリズムをスムーズに進めるには」
7周目:「自分を受け入れる」
8周目:「食事について」
9周目:「スターウォーズを見て思ったこと」
10周目:「6/2(土)にんげんクラブ関西大会(in京都)に遊びにきませんか?」
11周目:「健康と夢を叶える蘇生の風」
12周目:「ゆるすということ」
13周目:「楽しく仕事をするために」
14周目:「カウンセラーが一番お得なんです」
15周目:「薬を使わない医師 宮島先生」
16周目:「心と身体の処方箋」
17周目:「人前で話すことの効用」
18周目:「カウンセリングで大切なこと」
19周目:「自分の再発見」
20周目:「私のおすすめ断食健康法」
21周目:「年初に感じた、自然の偉大さ」
22周目:「自然に融合する東洋医学の叡智」
23周目:「電磁波と陰陽五行」
24周目:「ココロの病の対処法」
25周目:「教育の場にカウンセリングを」
26周目:「自然の中で生きる 〜サーフィンから学ぶこと〜」
27周目:「映画『日本と原発』を観て」

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