船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
牡蠣エキスとこむら返りの関係
2016.5.17(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:星 祐作

 先日のゴールデンウイークに実家の八王子に帰りました。

 八王子は、新宿から電車で1時間かからないところにあります。
 駅前はそこそこにぎわっていますが、車を10分も走らせると川や山など、自然がたくさん残っています。
 私が住んでいるところは、ほとんど山の中と言ってもいいところにあります。

 いつも、実家の最寄りのバス停に降り立つと、緑の匂いと土の香りがして、実家に帰ってきたことを実感します。
 私は36歳になりましたが、実家に帰ると気持ちは小さかった頃の自分に戻る感覚があります。
 それも、きっと生まれ育った、土地の波動がそうさせるのかもしれませんね。

 本物研究所には、全国からスタッフが集まっています。南は鹿児島、北は岩手。
 その方たちに比べると、東京の八王子という場所は、とても近いです。頻繁に帰ろうと思えば帰れます。
 恥ずかしながら、頻繁に帰ると、親のありがたみや、実家に帰ってきたという感慨も少し薄れる気がします。

 私の父は1944年生まれの今年72歳、母親は1948年の68歳。
 今のところは、大病は患わず、元気にいます。

 そんな中でも寄る年波には勝てず、体にはさまざまな不調が出るようです。

父「祐作(私の名前)の会社では、牡蠣エキスの健康食品はあるか?」

私「・・・!」

 何というタイミング!

 ちょうど、5/10から「牡蠣の恵みプレミアム」という牡蠣エキスを熟成させたサプリメントが発売となります。

 話を聴いてみると、父は、ここのところ明け方のこむら返りに悩まされているようです。

 こむら返りは、ふくらはぎの筋肉がつってものすごい痛みを伴います。
 ひどい人では、睡眠不足になり健康を害するようです。
 私も、たまにスポーツをやり過ぎた時には、明け方に足がつるのですが、その痛みたるやものすごく、熟睡を妨げるパワーがあります。

 そして、そのこむら返りには、牡蠣エキスが有効だということです。
 父親が読んでいた本を読んでいると確かに、そのような内容が書いてありました。

 牡蠣は、タウリンをはじめとする18種類のアミノ酸やグリコーゲン、カリウムや亜鉛などのミネラル、そして各種のビタミンまで、多種類の栄養素を豊富に含む栄養価満点の食品として知られ、「海のミルク」とも呼ばれています。

 したがって、この栄養満点の牡蠣の成分を濃縮した「牡蠣エキス」は、優良な健康補助食品のひとつとして、さまざまな健康食品に用いられていきました。

 その牡蠣エキスが「こむら返り」の予防や改善に対応する健康食品の成分としてなぜ有効なのでしょうか。

 それは電解質ミネラルのひとつであるカリウムの不足を補うためと、肝障害がある人の場合には、その代謝異常が原因となって「こむら返り」を起こしやすいため、細胞や組織の代謝作用に不可欠な亜鉛を補うためなのです。

 カリウムですが、私たちの体内には体重1キロにつき約2グラムのカリウムがあって、細胞の浸透圧を維持したり、ナトリウムによる血圧の上昇を抑えたり、腎臓での老廃物の排泄を促進したり、と、さまざまな働きをしています。

 そして、筋肉との関連でいえば、筋肉の動きを滑らかにし、筋肉の収縮をスムーズにする役割をはたしており、したがって、これが不足してくると、筋肉の動きが悪くなり、けいれんやしびれなどが起こりやすくなります。つまり、「こむら返り」をおこしやすくなるというわけです。

 バナナやほうれんそうなど、いろいろな食品に含まれますが、熱を通すと約30%が失われるほか、ストレスや利尿剤の使用、またコーヒーやアルコール類、甘いモノなどの摂取もカリウム減少の原因となるため、不足しがちになるミネラルです。

 つぎに亜鉛ですが、亜鉛は、体内のほとんどの細胞に広く存在しており、主としてさまざまな代謝と深いかかわりを持っています。

 少し長くなりましたが、次に実家に帰る時には、「牡蠣の恵みプレミアム」を携えて帰ろうと思います。
 こういう時には、実家が近いというのは便利ですね(^^♪

 舩井幸雄ドットコムをご覧の皆様も、健康には留意して、毎日を快活にお過ごしください。


2周目:「働くことに関する本音」
3周目:「人間としての性質」
4周目:「自動反応について」
5周目:「国会答弁を聞いて感じたこと」
6周目:「1日のリズムをスムーズに進めるには」
7周目:「自分を受け入れる」
8周目:「食事について」
9周目:「スターウォーズを見て思ったこと」
10周目:「6/2(土)にんげんクラブ関西大会(in京都)に遊びにきませんか?」
11周目:「健康と夢を叶える蘇生の風」
12周目:「ゆるすということ」
13周目:「楽しく仕事をするために」
14周目:「カウンセラーが一番お得なんです」
15周目:「薬を使わない医師 宮島先生」
16周目:「心と身体の処方箋」
17周目:「人前で話すことの効用」
18周目:「カウンセリングで大切なこと」
19周目:「自分の再発見」
20周目:「私のおすすめ断食健康法」
21周目:「年初に感じた、自然の偉大さ」
22周目:「自然に融合する東洋医学の叡智」
23周目:「電磁波と陰陽五行」
24周目:「ココロの病の対処法」
25周目:「教育の場にカウンセリングを」
26周目:「自然の中で生きる 〜サーフィンから学ぶこと〜」
27周目:「映画『日本と原発』を観て」
28周目:「びっくり現象 〜光冷暖システム〜」
29周目:「波動について」
30周目:「大いなる自己との対話」
31周目:「占い師・風水師から学ぶ方法と視点」
32周目:「電磁波と地磁気について」
33周目:「本好きが書く文章」
34周目:「地磁気2」
35周目:「歴史探訪」
36周目:「自業自得について考える」
37周目:「マコモのご紹介」

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