船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
波動・大自然の摂理とは・・・
2016.5.31(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:長 博信

日常の私たちは、いろいろな波動(Vibration, Information)で囲まれています。
まず大切なことは、それらの波動を認識し、氣付き、受け取ることです。
ただし、全ての情報を受け取る必要はなく、その情報が重要なのか、無視して良いのかを判断できるかどうかが大切であり、また、情報を受け取る場合、その情報を受け取る意識が必要となります。

現在の世の中は、権威主義によって事実を隠蔽したり、無視されたりということが起こる世界です。これまでの歴史を見ても明らかなように、人を支配する側は、支配される側を低いレベルに保つために、一般民衆を常に低いレベルに洗脳しておこうとします。
しかし、真理を理解していれば、情報操作されたり、洗脳されることもないので、惑わされることはなくなるのではないかと考えています。

日常、私たちが生活する中で、誰に対しても絶対的で、誰もが気持ち良くなる情報こそ、「大自然の摂理」です。私たちは、自然の景色、色、光、形、音、香りからエネルギーを無意識に頂いており、自然と関わることによって、気持ちいいと感じ、癒されます。
例えば、地球の脳波ともいわれる7.8Hz=シューマン波は、大自然と繋がる(共鳴する)周波数です。人間が耳でとらえることができる周波数は20〜20kHzですが、熱帯雨林のジャングルの空気振動の周波数は、100kHz以上の高周波数帯に満ちています。虫や鳥の声、樹木や風の音、和太鼓の空気感は、20Hz以下の周波数であり、通常は聞こえませんが、振動として感じることができます。これは、LIVEの音楽とCDとの違いのようなものです。赤外線(3〜300THz)は、可視光線(400〜800THz)に近い領域の周波数です。赤外線は目に見えませんが、暖かさを感じることができます。渡り鳥が正確な方向感覚をもっているのは、磁気周波数をとらえることができるからであり、鮭が生まれ故郷の河川に帰るのは、嗅覚によるものです。また、自然界には、形の規則性=「形態波動」というものが存在しています。

「大自然の摂理」=「天地・自然の摂理」とは、生命は絶えず循環し続けるということであり、循環とは、「吸う⇔吐く」「食べる⇔排泄」「代謝(浄化)⇔再生」などのように陰陽それぞれがメビウスの輪のように循環しているのということです。
物事はすべて陰陽からなっており、私たちの心の中にも二面性があります。
対極のプラス指向とマイナス指向は、どちらも必要であり、どちらに属しているかの立場で主観的に判断しているということなので、見方次第で判断が変わっているということです。
宇宙はエネルギーの法則に則って拡大と縮小という波の動きをしており、現在は拡大しています。私たちの体内では、細胞が秒単位で入れ替わっており、地球では、様々な生命体が共存し、各周期で入れ替わっています。「病気」は循環が滞ることによって起きています。
今こそ私たちは、自然から学び、自然と触れ合い、癒されることが大切なのではないでしょうか。

本物とは「真理を備えているもの」「真理から生まれたもの」です。
@自然が創り出すもの → 水・空気・光など
A自然界の生き物 → 微生物・植物・動物など
B自然のバランスを保ち、自然の運行法則に則って作られたもの

私たちが存在する4次元(3次元+時間)には空間と時間が存在しています。
この世界は、エネルギーの法則である波、周波数(振動数)の法則に則っています。そして宇宙には様々なエネルギー形態があり、電磁的な力として現れるもの、物質として現れるものなどがあります。

宇宙空間は原子と電子で満ち溢れています。この原子と電子は目に見えないミクロの存在です。そして、目に見える物質の世界は、見えないミクロの存在の結果として存在しているのです。原因と結果は表裏一体の関係であり、原因のない結果というものは存在し得ないということです。
空海が説いた「空即是色、色即是空」とは、“空”の空間にはエネルギーが充満しており、意識することによって是(これ)即(すなわち)色=“物質などの肉体でとらえられるもの”に変換されるということであり、逆に、色=“物質など肉体でとらえられるもの”は、すなわち、“空”であるという意味なのです。つまり、私たちが意識することで、何もないところに物質的なエネルギーが生じ、物質的なエネルギーは、実は“空”である何もない空間(上位次元)であると言っているのです。
これらのことは近年の量子力学によっても証明されており、意識がこの4次元世界(空間+時間)に影響を与え、現象化しているということなのです。

以下は、舩井幸雄が語った“自然の摂理”です。
@単純化(複雑でない) A調和している B競争・搾取はなく協調・共生している 
C公開(開けっ広げ)D束縛はなく自由である Eすべてにおいて公平である 
F分離せず融合している Gデジタルではなくアナログ H無理・ムラ・無駄がなく
効率的である I短所是正ではなく長所伸展である

心や意識のエネルギーは5次元のエネルギーであり、これは4次元世界に投影されますので、純粋に疑わずに思うことが大事であり、疑っていると、それが現象化してしまうので、心底からの意識が大切です。
この意識が創造のエネルギーになっているということなのですが、それは、宇宙を構成している創造エネルギーと同じであり、宇宙を創造しているエネルギーとは、原子を動かしている力などの根本エネルギーです。宇宙(自然)の法則は、「作用反作用、共振共鳴、エネルギー保存の法則」に集約されており、この世界と自分はすべてがつながっており、人と自然(地球)とのつながりがあるから生きていけます。
結局は、良くも悪くも自分がしたことは自分に返ってくるという非常に簡単なことなのです。
だからこそ、この創造エネルギーをどのように使うかということが重要なのです。


2周目:「新しく正しい時代を築いていく」
5周目:「属国日本の現状」
7周目:「本物について」
9周目:「小沢氏がつくった「新政研」」
11周目:「現在の気象や地殻の大変化」
13周目:「米債務問題について」
14周目:「最近の自然の異変について」
21周目:「食関連の偽装問題について」
22周目:「児童相談所に関する問題」
23周目:「携帯基地局の設置がもたらす恐怖」
24周目:「仙臺四郎に学ぶ」
25周目:「未来の新しいコンセプト=麻」
26周目:「志の高さが未来を切り拓く」
27周目:「ゼロ磁場のエネルギーについて」
28周目:「富の二極化」
29周目:「現代人にとって必要なミネラル」
30周目:「『長の十訓』を読んで」
31周目:「ブルース・リーが遺した名言」
32周目:「物質世界と精神世界」
33周目:「おススメの書籍」
34周目:「ヤマト人とは」
35周目:「球界のエース大谷翔平の曼荼羅とは・・・」
36周目:「21世紀は水と微生物の時代」
37周目:「伊勢神宮のしめ縄は麻、出雲は真菰(まこも)・・・」

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