船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
小沢氏がつくった「新政研」
2012.4.5(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:長 博信

小沢氏が新しく研究会をつくりました。その名も「新政研」。新しい政策を研究するという意味のようです。
http://www.shinseiken.jp/index.html

小沢氏に関しては、以前もこの『船井幸雄.com』で取り上げ、検察やマスコミや同じ党内の(前原氏や野田氏)その他、反小沢氏と呼ばれる議員を含め、徹底的に叩かれています。
以下にその理由をわかりやすく記載していますので、詳しくはこちらをご覧ください。「ここ最近の民主党について」2010.5.6

2010.9.9に田中真紀子さんが、「アメリカのネオコンとその手下のマスコミが小沢先生を総理大臣にしないようにしている」と発言していますが、ここでいうアメリカの意味には、官僚も政治家、メディアも同じという深い意味が含まれています。世の中の構図を一言で述べていて、売国奴という人達がいかに多いかを訴えています。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201009/article_23.html

このような世の中の構造が世間にもやっと理解されつつあるようですが、まだまだ少数だろうと思います。財政問題では、日本よりも深刻な米国に再び、郵政の300兆円を早くよこせと言われてしまうのではないでしょうか。
いつまでもこのようなことをやらせていては、国民生活も何も滅茶苦茶になってしまいます。そろそろ米国などに毅然と対応できる政治家がほしいところです。日本の政治家、官僚は、中国、韓国には強いが、米国には、奴隷のようにしたがっている人達が多く、絶対逆らいません。マスコミも基本は同じです。
その他にも、原子力発電所については、小沢派の人達は、“節電は嘘”といっております。その理由として、水力、火力をフル稼働すれば電力供給は可能とのことです。原発自体いらないと言っている人もいます。もともと、原発は米国の圧力でつくらされたものです。その辺は、正力松太郎氏と米国の関係などを調べていけばすぐにわかります。
そして今回、東北沖太平洋地震での津波で大事故を起こしても、今だに、原発を動かしていることは考えられません。日本は、原発がないと電力が足りなくなること自体が嘘であり、頑なに原発を動かそうとすることは異常な行為です。
こんな時こそ、今までネットなどで支持されていた小沢派の人達が出てきてもらいたいところです。しかし、現政権では蚊帳の外に追いやられています。小沢氏は鳩山政権の時には、亀井氏と同様に米国大統領の呼びだしにも応じていませんでした。
ですから、他の政治家、官僚から敵対されていたのだと思います。

このような勇気があり、官僚などの手練手管も見破るような人達に国政の場で仕事をしてもらいたいと国民は願っていると思います。国民もメディアだけの情報に左右されない環境がないと、本当の情報が伝わらないので、ネットだけでなく、新聞や雑誌関連も頑張ってもらいたいです。


2周目:「新しく正しい時代を築いていく」
5周目:「属国日本の現状」
7周目:「本物について」

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