船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
新しく正しい時代を築いていく
2011.3.4(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:長 博信

 今回は、まずマスコミで叩かれている元阿久根市市長 竹原信一氏のブログを紹介します。
 鹿児島県元阿久根市市長、竹原信一氏のブログより抜粋
http://www5.diary.ne.jp/user/521727/

■2011/02/28 (月) 裁判官もどろぼうの国(元阿久根市長 竹原信一氏のブログより)

 公務員は法を守らないのが当たり前になっている。 
 警察のすべての署長が泥棒をやっている。部下にニセ領収書を書かせて公金横領している。仙波敏郎氏が実名告発してからは予算が大幅に減り、若い警官が「不正に手を染めずに済んでいる」と感謝されていると聞く。しかし、警察署長が泥棒をやめたわけではない。

 仙波氏に「裏金を受取らない署長がでたらどうなりますか」と聞いたら、「ただでは済まない。警察に居られなくなる」。つまり警察は心のよごれた窃盗団である。検察官(検事)の手口も似たようなもの、裏金を使う権利は検事正にあるが、その他の検事はそれに加担したり、分け前を受けたりしている。

 もちろん裁判官も泥棒に励んでいる。
 裁判所の場合は少しばかり手口が違う。裁判官を20年ほど努めるとその何割かが4号判事から3号へと上がる。3号判事は4号判事よりも年収が400万円も高い。
 裁判所の予算は全員が3号に上がるつもりで確保してある。すなわち、この差額を泥棒している。そして3号以上の判事たちが懐に入れている。ほとんどの裁判官は高給取りになりたい。泥棒する側になりたい。だから日常的に人事を握る最高裁判所の顔色をうかがう判決をする。従って良心には従わない。「裁判官は良心にのみ従い」というのを守らない。

 泥棒組織の構成員(警察官)が一般市民を逮捕して、泥棒組織の構成員(検事)が起訴し、泥棒組織の構成員(裁判官)が判決を下す。
 日本はまったく面白い所だ。外務省だって国益を考えていない。官僚は泥棒の仲間だ。そもそも警察で裏金を始めさせたのは東大卒キャリア組だと聞く。 日本はこれでも国か?

(注意)上記に名前の出てくる仙波敏郎氏は、阿久根市の元副市長です。前職は警察官で、現役の警察官の時には、警察の裏金を告発して一時話題となった方です。下記URLの動画をご覧いただくと、「組織ぐるみの裏金づくりの方法」や「冤罪事件の仕立て方」、「検察はなぜ小沢一郎を目の敵にするのか」、「警察組織を告発し、裁判では勝ったけれども誰も刑事責任に問われていない現実」などよくわかります。
 是非、ご覧ください。
http://iwakamiyasumi.com/archives/4597#more-4597


 私個人としては、阿久根市の市長と副市長は、市民にとっては良く、組織にとっては不都合な人間であるかもしれないが、本当のことを伝えられない世の中は間違っていると思う。マスコミは国家に逆らう人間を良く取り上げる勇気はないため、彼の発言内容をきちんと伝えていない。これでは、いつまでたっても世の中は良くならないと思う。
 しかし大衆が本当に望んでいるのは、彼らのような勇気ある人間だと思う。古臭い言葉かもしれないが、勇気や正義感というものを彼らから感じることができると思う。
 「お金と正義」どちらを選ぶか、天秤にかけた時、皆さんはどちらを選びますか?
 お金を選ばず、正義をとるのは本当に大変だと思います。また過去にはこのような事も堂々と書くことができませんでしたが、今、ネットでは当たり前に見る事ができます。本当に時代が変わったと感じています。
 これらの情報を元にして、新しく正しい時代を築いていくことが、これからの人達に求められているのではないかと感じます。

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