船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
陰陽五行と言霊学という考え方
2016.12.26(Mon)
社名:(株)本物研究所
名前:星 祐作

 舩井幸雄.comをご覧の皆様こんにちは。
 もうすぐ新年を迎えます。

 来年は、酉(とり)年です。今年は申(さる)年でした。六十花甲子という考えがあります。その考え方で言うと、今年は丙申(へいかさる)年で、来年は丁酉(ていかとり)年です。来年の2月4日以降に60歳を迎える方は、いわゆる還暦という年にあたり、全ての時間と空間を経験した人と言うことで、その波動が備わっている人ということになります。

 陰陽五行では、50年周期でいうと2017年からは木の時代に入ります。さらに来年からは、好景気時代の後半に入り、いよいよ日本全体に好景気が広まっていきます。よろしければ、前々回私が書いた文章をご一読ください。

 新年になると、初詣に行く方は多くいらっしゃると思います。私も初詣に行き、おみくじをひき、ふるまい酒などを口にすると、何となく心がほっこりとして、「今年もやるぞ」という気持ちになります。

 各地の寺社には、たくさんの人出で、日本人の信心深さがよくわかります。
 お賽銭を投げ入れ、二礼二拍手一礼。その時に、心で何を思うか。または願うか。
 それは、何かの言語めいたものだと思います。

 お願い、祈願、お礼、何も考えない……。
 
 お願いであれば、無病息災、商売繁盛、合格祈願……。

 いろいろなお作法があると思いますが、その際に「言霊学」というお作法に則って行為をしてみるのも一興だと思います。

 言霊学とは「げんれいがく」と読み、大家である小笠原孝次氏の考え方を受け継いだのが、七沢賢治氏です。七沢賢治氏は、舩井幸雄も生前、以下のように紹介しています。

「七沢賢治さんは、船井流にいえば日本一の波動学者、言語学者、宗教研究者といっていい私の友人です。」
「人間の最高能力は、想像力と直観力です。しかし、神ならぬ人間は、時々は間違うのです。それを補うためには、今のところこの種の機器が必要なようです。QESも、その一つです。」
「日本語の五十音それぞれにエネルギーがあるようです。七沢さんは、それをベースにして、言語を電磁気(生体光子)に変換するソフトプログラムを開発しました。それが「クイント・エッセンス・システム(QES)」という機械です。量子レベルでのエネルギーの歪みを瞬時にして調整してしまいます。」
「日本量子医学研究会発行の『The Journal of Quantum Medicine Researches』の2005年11月号に、掲載された七沢さんの「言語エネルギーの波動理論−言語コードの解析と応用」という論文はとても難解ですが、私の直感からしては彼のいうことはほぼ百パーセント正しいように思えます。」
以上『いま人に聞かせたい神さまの言葉』(徳間書店)より

 七沢賢治氏が開発した、ロゴストロンシステムは、まさに言霊学を科学の力で復活させたと言っていいと思います。
 言霊学については、私もまだまだ勉強の途中ですが、少し心に残る文章がありましたので、こちらも参照させていただきます。

 私たち日本人は、これまでの西洋的な思想の影響により、この現代社会において、常に何かをするよう求められ、何者かになるよう押し付けられてきました。仮に時間的、経済的に余裕があっても、先々の不安から、心の休む暇のない状態が続いています。そして、そうした不安を解消するために、知識や物をため込み、自分を防御し、あるいは満足させようとします。そうしたなかで、いわゆる成功者といわれる人が生まれ、私たちはそれにあやかろうと、様々なノウハウを身に付けてきました。ある方法がうまくいかなかった場合、次はこれというように、結局は今の自分に何かを蓄積するかがベースになっています。
 言霊についての教えも例外ではなく、一般的な成功哲学や処世術と同じような見方をされてきました。つまり、ある種のノウハウとして、言霊の知識を身に付ければうまくやっていけるという考え方です。それにより、根本的な理解がなされないまま、特定の言葉が独り歩きし、日本語はすばらしいという感情論だけが先行するようになりました。しかし、言霊学は知識でも処世術でもありません。そもそも個人や組織の欲望のために利用されるものではないのです。(言霊大学校基礎編テキスト参照)

 何となく、頭をガツンとやられた感じでした。
 とても、凛として、自立した学問なんだと改めて認識しました。

 2017年は、ロゴストロンに関係する言霊学、そして、日本古来からある植物マコモ、有害電磁波などをテーマに“ほんもの”道なるものを深めていきたいと思います。
 それから、個人的なテーマである陰陽五行の学びもますます深めていきたいと思います。

 そんな気になる“ほんもの”を集めたイベントが、北陸の石川県で開催されます。
 詳細は下記をご覧ください。
http://www.honmono-ken.com/news/information/event/7951/
 きっと、大満足でお帰りいただけること間違いなしです。
 2月4日は、旧暦で新年の元旦にあたります。新しい年を、新しい価値観で迎えられるのも一興かと思います。
 たくさんの方にお会いできることを楽しみにしております。

 それでは、皆さま、良い年末年始をお過ごしください。


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2周目:「働くことに関する本音」
3周目:「人間としての性質」
4周目:「自動反応について」
5周目:「国会答弁を聞いて感じたこと」
6周目:「1日のリズムをスムーズに進めるには」
7周目:「自分を受け入れる」
8周目:「食事について」
9周目:「スターウォーズを見て思ったこと」
10周目:「6/2(土)にんげんクラブ関西大会(in京都)に遊びにきませんか?」
11周目:「健康と夢を叶える蘇生の風」
12周目:「ゆるすということ」
13周目:「楽しく仕事をするために」
14周目:「カウンセラーが一番お得なんです」
15周目:「薬を使わない医師 宮島先生」
16周目:「心と身体の処方箋」
17周目:「人前で話すことの効用」
18周目:「カウンセリングで大切なこと」
19周目:「自分の再発見」
20周目:「私のおすすめ断食健康法」
21周目:「年初に感じた、自然の偉大さ」
22周目:「自然に融合する東洋医学の叡智」
23周目:「電磁波と陰陽五行」
24周目:「ココロの病の対処法」
25周目:「教育の場にカウンセリングを」
26周目:「自然の中で生きる 〜サーフィンから学ぶこと〜」
27周目:「映画『日本と原発』を観て」
28周目:「びっくり現象 〜光冷暖システム〜」
29周目:「波動について」
30周目:「大いなる自己との対話」
31周目:「占い師・風水師から学ぶ方法と視点」
32周目:「電磁波と地磁気について」
33周目:「本好きが書く文章」
34周目:「地磁気2」
35周目:「歴史探訪」
36周目:「自業自得について考える」
37周目:「マコモのご紹介」
38周目:「牡蠣エキスとこむら返りの関係」
39周目:「舩井幸雄記念館〜熱海の土地の波動〜」
40周目:「「代償の先払い」という考え方」
41周目:「2016年の動向」
42周目:「定義すること」

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