船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
「代償の先払い」という考え方
2016.8.19(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:星 祐作

 舩井幸雄ドットコムをご覧の皆様こんにちは。
 今日は「代償の先払い」ということについて書かせていただきます。
 これは、私の師匠(師匠と言っても遠い存在ですが)が話していたことです。
 
 私は以前、ライフカラーカウンセリングという企画に取り組んでいました。それは陰陽五行の考え方を取り入れたカウンセリング手法です。陰陽五行とは、陰陽論と五行論の二つに分けられます。陰陽論とは、全てのものは陰と陽、2つの側面で成り立っているという考え方です。昼と夜、男と女、天と地などなど。五行論とは、地球というのは五元素(木火土金水)から成り立っているという理論です。自然界の法則と置き換えてもいいかもしれません。
 その陰陽論は、自然界の法則だけでなく、人がより幸せに生きる考え方や処世術のようなものが隠されています。
 それが冒頭に書きました、「代償の先払い」です。

 ふつう「代償」というと後からついてくるイメージがあるかもしれません。辞書で調べると「1.他人に与えた損害のつぐないとして、それに相当する金品や労力を差し出すこと。2.他人に代わって損害のつぐないをすること」とありますので、起きたことに対する行為の意味合いがあります。その代償を先に払おうという考え方です。
 陰陽の世界では、陰(虚)と陽(実)のバランスは必ず等価交換する、という考え方があります。等価交換とは、その値は等しい、といった意味になるでしょうか。嫌なこと(代償)があった後には、必ず良いこと(快楽)があります。そして、できることなら代償の先払い(嫌なことを最初にすること)をすることがお勧めです。しかし、人は(私も)代償はなるべくなら払わず、快楽を先に享受したいと考える生き物のようです。先ほど等価交換と言いましたが、後から受けるものは、先のものよりも多く受けることが多いようです。つまり、先に代償を1払った人は、後から受ける快楽が1+αになって返ってくるようです。反対に、先に快楽を1受けた人は、後から受ける代償が1+αになって返ってきます。私個人としては、完全に腑には落ちていませんが、確かにそういう考え方はあると思います。

 先日、サーフィンに行きまして、この「代償の先払い」について体験したことがありますので書かせていただきます。
 地元の先輩にサーフボードをもらいました。その先輩は、サーフボードを何枚も持っているので使っていないボードをあげるというのです。もらったサーフボードは、今自分が持っているモノより少し小さい上級者向けのサーフボードでした。
 サーフボードには、ロング・ショート・ファンなど種類が分かれていて、大きいものほど浮力があるので、小さい波でも乗りやすいという利点があります。しかし、小回りが利くのは短いボードのほうで、やりやすくなります。
 さっそく、サーフィンに行く機会がきました。
 「新しくもらったサーフボードをさっそく試してみよう。しかし、もし波が小さかったら、あまり楽しめないから、両方持っていこう」
 余談ですが、サーフボードを2枚持っていくのは、なかなか重くてしんどかったです。

 さて、海についてサーフィンをやる段になり、まずは先輩にもらった短い板で試してみることにしました。
 小さいこともあり、持ち運びには便利ですが、海に出るとまず「波待ち」という姿勢が難しかったです。また、波がそんなに大きくなかったので、なかなかうまく乗れませんでした。
 1時間ほどチャレンジしてうまく板に馴染めなかったので、元々持っている少し大きめのサイズのボードで試してみることにしました。
 すると、波待ちの姿勢やテイクオフ(ボードを走らせて、立ち上がること)が、短い板の時よりも圧倒的に楽でした(といっても、まだまだそんなに上手ではありませんが)。

 少し長いたとえでしたが、「代償の先払い」について、ご理解いただけましたでしょうか。

 小さいボードでチャレンジすることが「代償の先払い」といえます。その後に、大きいボードでチャレンジすると、小さいボードに比べて、浮力があるのでサーフィンをやるにはいろいろと楽になります。これが、逆だったらそうは感じなかったと思います。大きいボードで先にやり、その次に小さいボードでやるとまた違った結果になったと思います。 これは「快楽の先受け」といえるかもしれません。

 例えが、サーフィンなのでピンと来ない方もいらっしゃったかもしれませんが、「代償の先払い」というのはなかなか使える考え方だと思います。「若いうちの苦労は買ってでもしろ」ということわざも同じような考え方かもしれません。

 暑さが本格的になってまいりました。体調管理には気を付けて、楽しい夏をパワフルにお過ごしください!


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1956年、中国内モンゴル自治区フフホト市生まれ。人類遺伝学博士。
東京大学修士、博士課程終了、現在は中国科学院教授、腸内環境について日々研究をしている。


2周目:「働くことに関する本音」
3周目:「人間としての性質」
4周目:「自動反応について」
5周目:「国会答弁を聞いて感じたこと」
6周目:「1日のリズムをスムーズに進めるには」
7周目:「自分を受け入れる」
8周目:「食事について」
9周目:「スターウォーズを見て思ったこと」
10周目:「6/2(土)にんげんクラブ関西大会(in京都)に遊びにきませんか?」
11周目:「健康と夢を叶える蘇生の風」
12周目:「ゆるすということ」
13周目:「楽しく仕事をするために」
14周目:「カウンセラーが一番お得なんです」
15周目:「薬を使わない医師 宮島先生」
16周目:「心と身体の処方箋」
17周目:「人前で話すことの効用」
18周目:「カウンセリングで大切なこと」
19周目:「自分の再発見」
20周目:「私のおすすめ断食健康法」
21周目:「年初に感じた、自然の偉大さ」
22周目:「自然に融合する東洋医学の叡智」
23周目:「電磁波と陰陽五行」
24周目:「ココロの病の対処法」
25周目:「教育の場にカウンセリングを」
26周目:「自然の中で生きる 〜サーフィンから学ぶこと〜」
27周目:「映画『日本と原発』を観て」
28周目:「びっくり現象 〜光冷暖システム〜」
29周目:「波動について」
30周目:「大いなる自己との対話」
31周目:「占い師・風水師から学ぶ方法と視点」
32周目:「電磁波と地磁気について」
33周目:「本好きが書く文章」
34周目:「地磁気2」
35周目:「歴史探訪」
36周目:「自業自得について考える」
37周目:「マコモのご紹介」
38周目:「牡蠣エキスとこむら返りの関係」
39周目:「舩井幸雄記念館〜熱海の土地の波動〜」

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