船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
定義すること
2016.11.14(Mon)
社名:(株)本物研究所
名前:星 祐作

舩井幸雄ドットコムをご覧の皆様、いつも大変お世話になっております。

この文章は、北陸へ出張に行く新幹線の中で書いています。正確には、携帯電話のメール機能で入力しています。
携帯電話が一般に普及するようになって、約20年以上が経ちます。その間に、携帯電話産業というのは、日本の基幹産業の1つに成長しました。昨今では、携帯電話大手三社による独占状態が社会問題になり、一部行政介入もされています。
しかしながら、いつでもどこでも電話やメールができるということは、大変便利になりました。
このように、多くの人の支持を集めることは、商売が繁盛する上でとても大事な要素になります。「ビジネスで成功するには川上を取ることが大事」と言われますが、携帯電話が世に出たときには、まさかここまで巨大な産業になるとは誰が予測できたでしょうか。しかし、そんな中でも予測を的中させた人たちがいました。そのような人たちが先行投資を行い、その何倍ものリターンを得ている。そんな話しも時々耳にします。何かが定着されたり、「これはこうだ!」と定義付けられたりするには、ある一定の時間経過が必要とされます。その時の洗礼を受けて、それでも残ったものだけが、世の中に広まって行くのでしょう。それは、無から有を生むといい変えるのかもしれません。
今回の、舩井幸雄ドットコムの社員コラムでは、身近な例を上げて、何かを定義することについて書かせていただきます。
今、長野駅を通過し、いよいよ北陸方面に出発しました。
窓外には、秋の日を受けた山々の紅葉が見頃を迎えています。このような、自然豊かな日本に生まれたことを幸福に思いながら、筆を進めていけたらと思ってます。
平成28年11月9日 北陸へ向かう新幹線にて

・・・舩井幸雄ドットコムをご覧の皆様改めまして、いつもお世話になっております。
冒頭の文章に関しては、舩井幸雄が書籍の前書きで書いていたような調子で書いてみました。
少し冗談が過ぎたでしょうか。失礼しました。

これからは、私の調子で書かせていただきます。

冒頭の定義することについて書かせていただきます。

私は、人に地球に優しいほんもの商品の、主に普及に関する仕事に携わっています。

「これは本物だ」と会社が決めたことに関して、それを販売店の方たちにお伝えをしていきます。

舩井幸雄が生きていた時には、まさに鶴の一声。舩井の「これは本物だ」の一言で流れがある程度決められていました。
舩井幸雄が亡くなった後には、代表の佐野をはじめ、社員が一丸となり商品の選定を行っております。

しかし、これが中々、一筋縄ではいかない作業です。
その商品は、安全で安心か、効果効能はあるか、天然のものか、地球環境への負荷は最低限か、エビデンス(証明、データ)はきちんと揃っているか、専門家の推奨があるか・・・etc.
多少の誤差はありますが、だいたいこのような観点で商品の選定を行っています。

その過程を無事に通過できた商品が、いよいよ本物商品として、ご縁のある方を中心にお伝えして、広まっていきます。

この商品選定の時に大切なことは、客観と主観のバランスだと思います。

私たちは基本的に卸会社ですので、実際に小売りをするのは販売店の方たちです。いくら私たちが「これは本物だ」と声高に伝えても、販売店の皆様の琴線に触れなかったら、店頭に並んだり、消費者の方にその商品の情報が行くことはありません。なので、売り手である販売店の方に気に入っていただけるような客観的視点が必要になります。
「この商品なら、あの販売店さんにマッチするな」という考え方です。

しかし、そのような客観的視座だけでは、相手の心に触れない場合があります。やはり、そこには伝え手である私たちの思いや熱が必要になります。
そんな主観と客観がうまくマッチしたときに、いよいよ消費者の目に触れることになります。

そのような過程を経ても、うまく商品が流れない場合もあります。勇気を持って書かせていただくと、もしかしたら、うまくいかない場合の方が多いかもしれません。
そうなるともう一度、流れを検証する必要が出てきます。
どこかに、ほころびはないか、時には源流に遡る場合もあります。

そんな風にして、私たちは舩井幸雄が伝えていた「本物の普及」に取り組んでいます。

そのような、楽しくやりがいもあり、時には険しい道のりを一緒に歩んでいただいている販売店の皆様にはとても感謝しております。ありがとうございます。
これからも、世のため人のためになる、本物の定義付けに邁進し、一人でも多くの方に幸せになっていただけたらと思います。

そんな本物を定義付ける、私たちにも、人としての本物性が問われると思いますので、自身で律していこうと思います。

最後までお付きあいいただきありがとうございました。

これから、季節は本格的な冬が訪れようとしています。
自然災害といい、アメリカの大統領選挙といい、世の中は相変わらず、バタバタしています。
皆様におかれましては、健康で幸せな毎日を送っていただけたらと思います。


2周目:「働くことに関する本音」
3周目:「人間としての性質」
4周目:「自動反応について」
5周目:「国会答弁を聞いて感じたこと」
6周目:「1日のリズムをスムーズに進めるには」
7周目:「自分を受け入れる」
8周目:「食事について」
9周目:「スターウォーズを見て思ったこと」
10周目:「6/2(土)にんげんクラブ関西大会(in京都)に遊びにきませんか?」
11周目:「健康と夢を叶える蘇生の風」
12周目:「ゆるすということ」
13周目:「楽しく仕事をするために」
14周目:「カウンセラーが一番お得なんです」
15周目:「薬を使わない医師 宮島先生」
16周目:「心と身体の処方箋」
17周目:「人前で話すことの効用」
18周目:「カウンセリングで大切なこと」
19周目:「自分の再発見」
20周目:「私のおすすめ断食健康法」
21周目:「年初に感じた、自然の偉大さ」
22周目:「自然に融合する東洋医学の叡智」
23周目:「電磁波と陰陽五行」
24周目:「ココロの病の対処法」
25周目:「教育の場にカウンセリングを」
26周目:「自然の中で生きる 〜サーフィンから学ぶこと〜」
27周目:「映画『日本と原発』を観て」
28周目:「びっくり現象 〜光冷暖システム〜」
29周目:「波動について」
30周目:「大いなる自己との対話」
31周目:「占い師・風水師から学ぶ方法と視点」
32周目:「電磁波と地磁気について」
33周目:「本好きが書く文章」
34周目:「地磁気2」
35周目:「歴史探訪」
36周目:「自業自得について考える」
37周目:「マコモのご紹介」
38周目:「牡蠣エキスとこむら返りの関係」
39周目:「舩井幸雄記念館〜熱海の土地の波動〜」
40周目:「「代償の先払い」という考え方」
41周目:「2016年の動向」

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