船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
私の夢
2016.11.21(Mon)
社名:(株)本物研究所
名前:魏 威

 みなさん、こんにちは、本物研究所海外事業部の魏威と申します。今日は私の夢について少し話したいと思います。

 ドイツの詩人ゲーテ氏は、『小さい夢は見るな、それには人の心を動かす力がないからだ』という名言を残しています。夢はきっと大きな力を与えてくれます。

 ところが、『夢とはなにか?』

 私の幼い頃の夢は、テレビでウルトラマンを見て、ウルトラマンになりたいと思っていました。高校生の時、先生に『あなたの夢は何ですか』と聞かれたら、私は『発明家になりたいです』と答えていました。

 しかし、今、『あなたの夢はなんですか?』と聞かれたら、私はただ『この社会に貢献できる人になりたいです』と答えるでしょう。

 夢はどんどん小さくなってきました。

 いえ、小さい夢なんかありません。
 あるのは強くなるきもちだけです。

 なぜ幼い頃は、ウルトラマンになりたかったのか、と思い出してみると、恐らく強くなって、みんなに守りたかったのではないだろうかと思います。

 大人になっても、何でもできるわけでもなく、どんどんできなくなります。記憶の中のウルトラマンも薄くなってきました。自分の弱さを知りました。それでも頑張ります。自分の僅かの力でそれなりに社会に貢献したいと思います。

 最近、少しずつ気がついたことは、本物を社会に広めるのも社会貢献の一つになるのではないだろうかということです。本物の定義はそれぞれ違いますが、本物研究所は人にやさしい、地球にやさしいものを本物と呼びます。使えば使うほど、環境はよくなります。

 弊社の取締役社長の佐野は言います。
 『永続的な社会、地球環境と調和できる社会の創造が、今強く求められています。私たちのいまは、確実に未来の一歩を創っています。だからこそ、もう自分や自分の周囲だけのことを考えて生きてはいけないのだと思います』と。
 私もそう思います。目の前の発展しか考えなければ、未来を生きる子供たちに溢れる生命力や美しい地球すらもない。だからこそ、本物を社会に広めるのは私たちの使命になります。
 私は本物研究所の一員として、強い思いや理念を基礎に、これからの本物商品を日本社会に広めるということがのは現在の夢です。
   

37周目:「故きを温ねて」
38周目:「本物は世界に広めるべき」
39周目:「『人生を変える300の言葉 不安な時代を前向き肯定的に生きるヒント』を読んで」
40周目:「「ズバリ船井流 人を育てる 自分を育てる」について」
41周目:「実は秋の恋人」

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