船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
舩井幸雄 想い出の地 屋久島を巡る
2016.12.2(Fri)
社名:(株)船井本社 ザ・フナイ副編集長
名前:船井 かおり

ウィルソン杉

巨樹

苔むすの森

縄文杉

縄文杉への道のり

白谷雲水侠

『舩井幸雄.com』をご覧の皆様、いつもありがとうございます。
「ザ・フナイ」、「Just」、広報などを担当している船井かおりです。

今回は、舩井幸雄がレイラインの延長線上にあると言っていた、
イヤシロチである、“屋久島”を巡ります。

舩井幸雄は、日本の中で最高のイヤシロチを結ぶと、大きなライン「レイライン」ができるとよく言っていました。
そのラインの延長線上にあるイヤシロチの1つが、屋久島です。

(舩井幸雄.comでもレイラインについて書いています)
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=200409021

私は、幼い頃から「屋久島へ行ってみたい」と思っていたので
今回、友人に誘われたことをきっかけに、2日お休みをいただいて行って参りました。

屋久島には、深い原始の森があり、縄文や弥生時代から生き続ける巨樹群、豊かで軟らかな水、エメラルドグリーン色の川、そして深く吸うことのできる濃い空気がありました。
本当に自然が豊かで、多様な生物たちが楽しそうに生きていて、太古からの息吹を感じます。もののけ姫の森のモデルとなったとも言われているんですよ。

私が行ったのは、「縄文杉」と「白谷雲水峡」です。

縄文杉へは、登山入り口から片道約5時間(往復10時間)かけて行きました。

まるで修行をしているような本当に険しい道のりで、途中何度も挫けそうになり、体力も消耗しましたが(翌日、全身筋肉痛になりました)、携帯電話の電波も通じず、聴こえるのは足音と自然の音、見たことないほどの大きな木々と豊かな自然に囲まれながら歩くのは心地よかったです。

そして長い道のりを経てたどり着いた時に見る、縄文杉の感動はひとしおです。
道のり内にも樹齢1000年を超える木々がそこら中にあります。是非行ってみていただきたいです。

縄文杉へ行った翌日には、映画「もののけ姫」のモデルの森と言われる、白谷雲水侠(往復5時間)へ行きました。そこはなんといっても“苔”が美しいです!
(ちなみに屋久島には、約1600種類あるといわれる苔の種類のうち、600種類が自生しているそうです。)
映画のように、本当に精霊がヒョコッと出てきそうな場所で、霧がかっているのも幻想的で、異世界にお邪魔しているようでした。

写真ではその幻想的できれいな様子を写しきることができないので、とても残念ですが、少しでもその様子が伝わると嬉しいです。


ある作家さんが「屋久島は月のうち、三十五日は雨」と表現するほど、雨が降ることの多い屋久島ですが、今回は運の良いことに3日滞在のうち2日が晴れ、そして1日は曇りでした。

そしてさらに嬉しいことに、最終日に高速船へ乗る前に「お洒落だな」と思って、たまたま入った喫茶店の店主が、なんと船井本社グループのことをよくご存じで、私のことも知ってくださっているという驚きの巡り会わせもありました!
とっても素敵な喫茶店で、地元の方にも大人気だそうです。
http://cafe-smiley.com/

屋久島の魅力は言葉ではなかなか言い表せないのですが、
心も体もリフレッシュして浄化されていくようで、とても神秘的な島でした。

何日か時間があいた時には、ぜひ行ってみていただきたいです。


25周目:「孫からみた舩井幸雄」
26周目:「舩井幸雄の書籍を整理しました。」
27周目:「舩井幸雄 想い出の地へ」
28周目:「この世の基本は愛である」
29周目:「舩井幸雄 想い出の地 七沢温泉へ」
30周目:「舩井幸雄 想い出の地 皇居東御苑へ」
31周目:「舩井幸雄 想い出の地 富士山」
32周目:「舩井幸雄 想い出の地 増上寺へ」
33周目:「舩井幸雄 想い出の地 伊豆山神社へ」
34周目:「舩井フォーラム2015で舩井幸雄特別展を開催しました。」
35周目:「想い出の地 新屋山神社を巡る」
36周目:「想い出の地 来宮神社を巡る」
37周目:「想い出の地 熱海の家を巡る」
38周目:「想い出の地 北口本宮冨士浅間神社を巡る」
39周目:「これからのこと。」
40周目:「想い出の地 石垣島を巡る」
41周目:「想い出の地を巡る≪白浜神社≫」
42周目:「想い出の地 高輪を巡る」

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