船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
舩井幸雄 想い出の地 富士山
2015.6.22(Mon)
社名:(株)船井本社 ザ・フナイ副編集長
名前:船井 かおり

舩井幸雄の自宅から車で10分の場所で見えた富士山

山中湖ほとりから見たダイヤモンド富士

 『舩井幸雄.com』をご覧の皆様、いつもありがとうございます。
 「ザ・フナイ」、「Just」、「船井メディア倶楽部」、「舩井フォーラム2015」等を担当している船井かおりです。

 時間がなかなかとれず、最近巡ったものではありませんが、
今回も、「舩井幸雄の想い出の地を巡る」ことについて書かせていただきます。


 「船井幸雄が好きだったものは?」という問いを、もし舩井幸雄を深く知る人に聞いたら、おそらく2番目か3番目に『富士山』と答える人が多いでしょう。
(1番目は『仕事』と答えると思います。)

 それほど、舩井幸雄は富士山に縁を感じていたらしく、
舩井幸雄の仕事場でも自宅でも、
あらゆる箇所でいくつも富士山の写真や絵画が飾られていました。
 特にロッキー田中さんの富士山の写真が好きなようでした。

 舩井幸雄の身近にも富士山がいつもあり、
熱海の自宅からも車で10分走れば富士山が見え、そして今眠っている場所からも、すぐ後ろに富士山が見えます。

 富士山の周辺にも舩井幸雄の好きな場所が多いらしく
浅間神社や仙石原、十国峠、箱根神社、九頭龍神社、新屋山神社などに行っていた印象があります。親戚10人ほどで初めて行った旅行場所も富士山が見える場所でした。


 私も、舩井幸雄とそのように縁のある富士山がとても好きで、
今は最寄駅から会社へ向かう電車の中でも晴れている日は見ることができるので、見るたびに嬉しくありがたい気持ちになります。


 そのような富士山ですが、ダイヤモンド富士というものがあるのをご存知ですか?

 ダイヤモンド富士とは、富士山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間、富士山頂に太陽が重なる瞬間に、まるでダイヤモンドが輝くような光景のことです。
 このダイヤモンド富士は、富士山が見える地域ならどこでも見ることができるわけではありません。限られた数十か所で、気象条件がよければ、見ることが出来ます。

 その貴重なダイヤモンド富士山を、2年前の2月に家族と見に行きました。

 山中湖のほとりで、夕方に見た覚えがあります。
(日が頂上中心と重なる場所を探さなければいけないので、行く度に見る場所は変わります。)

 私が行ったときは、運がよく、晴れ渡り空気が澄んだ寒い日でした。

 高価そうなカメラを持つ人たちがダイヤモンド富士を待ちかまえ、観光客の人たちも集まります。
 その約60人と、湖畔で静かに泳ぐ白鳥たちを眺めながら、今か今かとダイヤモンド富士の瞬間を待ちます。


 ダイヤモンド富士の瞬間は、ほんの数秒です。

 いざその瞬間になった時、最初は歓声が上がり、その後はシャッターを切る音だけで、全員が静かで、感動が沁み渡る場となりました。

 富士山と光輝く太陽が織りなす光景は神々しく、圧巻です。
 頂上から光が周りの景色にパアッと広がり、輝きに包まれます。


 舩井幸雄が好きだった富士山。
 もし、富士山を見に行こうと思った時は、是非、このダイヤモンド富士の時期と場所に合わせていただけたら、素敵な体験ができると思います!
 とてもおすすめです。


25周目:「孫からみた舩井幸雄」
26周目:「舩井幸雄の書籍を整理しました。」
27周目:「舩井幸雄 想い出の地へ」
28周目:「この世の基本は愛である」
29周目:「舩井幸雄 想い出の地 七沢温泉へ」
30周目:「舩井幸雄 想い出の地 皇居東御苑へ」

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