船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
年末年始のリフレッシュ
2017.1.17(Tue)
社名:イリアール(株)
名前:渡邉 圭介

舩井幸雄.comをご覧の皆様、こんにちは。
イリアール株式会社の渡邉です。

月日が経つのはあっという間ということを年末、年明けと共に感じます。
寒さもより一層厳しくなってきて、新しい年を迎えるにあたり、年末の疲れや垢を落としたい、そんなこじつけも加えながら年末から近所の銭湯に行くことにはまっています。
新年も元日や2日の朝風呂に入って幸せを噛みしめてきました。
住んでいるところが下町なので、近所には銭湯が沢山……といいたいところですが、昔と比べてお風呂屋さんが減ったと感じます。それでもまだ近所で訪れていないところがあるくらいなのでまだ良い方なのかもしれませんが。今は自宅で簡単に沸かしたり、シャワーで事足りてしまうからでしょうか。

いえいえ、だからこそ寒い日にはかじかんだ手足をしっかり延ばして温かいお湯に浸かりたいというもの。温泉でなくとも、薬湯やラドン浴、遠赤外線風呂で体の芯から温まり、森林浴のようなリラックス効果があるフィトンチッドを活かした銭湯もあり手軽に、されどちょっと本格的なリゾート気分に浸れます。
また壁に描かれた富士山を見ながら浸かるお風呂も古き良き日本の文化だと感じます。
そしてしみじみ浸っていますと、良いものは残っていてほしいなと願いながらも、目の前に流れている風景に気付かずに通り過ぎているなと気づかされます。
近所のあのお店、前は何だったかな? あの場所は昔公園だったな、そういえば今まで工事していたけど、こんな綺麗になったんだね、いつの間にか、いつの間にか……。

毎日を湯水のように使うのではなく、しっかり溜めて浸かりたいな、そんなことを感じた新年でした。

そして湯船に浸かるときに気を付けていることですが、湯冷めは勿論、湯あたりをしないように十分温まったなと思ったら上がるようにしています。
湯船に先に入っていた方よりも早く出てしまうことに若干の後ろめたさがありますが、他の方のペースを気にしていたら、すぐにのぼせてしまいます。下町の江戸っ子ですが、粋にはまだまだ遠いですね。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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