船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
人のエゴレベルの変化が垣間見える、新世代の兆候
2017.11.17(Fri)
社名:(株)本物研究所/(株)51コラボレーションズ
名前:門脇 宥希

目に見える世界も見えない世界も、世の中大激変中!黄道帯のサイクル、2万6千年周期の変換とも言われ、海に沈んだ伝説のアトランティス文明からの課題の解消も求められている…とも言われるくらいなのであれば相当な変化であり、そのような転換期については盛んに言われていることではありますが、目に見えない世界の投影である、現実世界を眺めてみると、特に我々のような世代…バブル崩壊以後の世代と言われる「人間の傾向」を注意深く見ることで、興味深い分析ができるように思います。

例えば今、あまり報道されていない現状…不登校や引きこもり、就職難民が増えていることについて、なぜ、増加しているのでしょうか? 引きこもりについての統計データは、全国70万人を超えている…これはあくまで公開データでありますので、隠れた潜在的な人数は更に多いはずです。まず、マスメディアで「正当」な分析と報道であれば、学校や職場、親の対応や教育を「現実的」に原因を探るように思いますが、全く“それ”とは違う見方、フレームで見てみるとどうでしょうか?

例えば、新しい世代の人間は、学校の先生や親の本音を見抜いてしまう能力を持っているとしたら…?
また、この世に生まれてきた目的を明確に、潜在的に持っているとしたら…?

今まで考えられた、人生の成功法則に直感的に沿えなくなっている現象ではないかと考えたら如何でしょうか? そう、人を教育する立場にある人間の、コントロールしようとする意図やエゴを見抜いているとしたら…。これまでの世代であれば、親の期待に応え、偏差値の高い学校に行き、レールに乗り有名大企業に就職し、出世して名声と報酬を得る…。このような、これまでの生き方に興味が顕著になくなってきた…つまり、それは本来の「宇宙の法則」はなく、支配側に作為的につくられた、幸せの洗脳であることに気づき始めているのではないか…? このように考えられないでしょうか?

私自身も、前職の世界的物流大企業を辞めた理由も、まさに「そこ」でした。尊敬していた上司の「エゴ」を垣間見たからです。大企業に就職し、出世して地位と名声を得る…自分自身の良心を抑えてそのレールに乗り続ける人生に「面白味」を感じなかったことでした。特に目についたのは「人のエゴ」。企業が利益を生む仕組み自体にも如実にありました。

私は運よく船井本社グループにご縁をいただき、その良心の呵責について答え合わせをすることができましたが、さらにその答え合わせを促してくれるのが、予約が取れないカウンセラー吉濱ツトム氏です。吉濱さんもひどい自閉症の症状、そしてアルバイトでは9回もクビになった経験を持ちながら、人生を改善させ、多くの人を救う人気カウンセラーとなっています。つまり、ある特定の分野であれば、天才的な才能を発揮できる…才能に合わない環境だったら全く活躍できないが、尖った才能を一点突破成功させる「環境」と確かな方法を駆使したら、まったく変わってくる。

世の中は激変中!激変と共に人間の新世代も特徴が激変中!とするならば、眠っている才能は如何に多いか。その潜在的なパワーを引き出せば、世の中は変わってくるという公(おおやけ)性の高いビジョンを吉濱さんは持っています。世の中を変えるのは、一人一人の活躍に委ねられているとしたなら、眠れる才能を世に出そうよと。そう、我々と同世代で「似たような感性」を持ち世の中の仕組みを眺め、「似たような良心の呵責」を抱えながら人間関係を分析し、人生を経験してきている世代です。

51コラボでは、そのようなコンセプトを持つ、吉濱さんの新番組をスタートしました。番組名には「発達障害」と「スターチャイルド」というフレーズが同時に並べられています。今の世の中の一般常識の現実では「障害」とレッテルを貼られることが、本当の「宇宙の法則」では「スター」な才能の「アラワシ」だった!これからも番組の熟成過程を大変楽しみにしております。


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」
43周目:「高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?」
44周目:「支配と被支配の終わりの序章か?」
45周目:「次元の扉を開く重力波」
46周目:「私(わたくし)から公(おおやけ)へ」
47周目:「私が舩井幸雄に惚れた理由」
48周目:「破壊と創造は同じタイミングでやってくる」
49周目:「やらされ仕事」
50周目:「軍産複合体と食」

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