船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
「アミ 小さな宇宙人」が教えてくれたこと
2017.11.30(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:両角 真理子

舩井幸雄.comをご覧の皆さま、こんにちは。
真冬のような冷たい風と空気に、今夏と同様、異例の冬を迎えるのかな、と感じさせられます。

さて、『アミ 小さな宇宙人』(著:エンリケ・バリオス、発行:徳間文庫)という書籍をご存知の方は多いかもしれません。
私は5、6年前に友人から借りて一度読んだことがありました。最近また目にしたり、耳にすることがありまして、もう一度読みたいと思い今度はシリーズになっている3冊(『アミ 小さな宇宙人』『もどってきたアミ』『アミ 3度めの約束』)を購入しました。

物語は、地球に住む少年ぺドゥリートと、ある日目の前に現れた、少年の姿をした宇宙人アミとの体験です。宇宙人アミは、ぺドゥリートに、この本はあくまでも子どものための物語として書くようにと伝えます。なぜなら、たいていのおとなにとって、おそろしいことのほうが、すばらしいことよりもずっと信じやすいことだから、ほんのひとにぎりのおとなしかぼくを理解しないだろう、と。

そして……
注意が書かれています(笑)

「読み続けないように!きっとおもしろくないでしょう。ここに書いてあるのは、すばらしいことばかりだから」と。

物語の内容については、実話だとか、チャネリングによって書かれているなどの噂がありますが、私は、舩井幸雄が伝えていたミロクの世や、エヴァの世の中の人ってこんな感じなのかな、と逆に身近に感じたことが不思議でした。

ご興味のある方にはぜひお読みいただけたらと思いつつ、少しだけストーリーのさわりだけお伝えしますね。

物語は、宇宙人のアミが、ぺドゥリートに地球が未開の惑星であり、このまま愛の度数が低いと地球が滅亡してしまう。地球の滅亡はいままさに迫っており(科学が愛を上回ってしまう)、宇宙人たちによる救済計画が実行されていること、地球人の愛の度数が上昇し、宇宙の法である“愛”の世界にならなければ、地球は破滅してしまうと伝えます。そしてぺドゥリートが愛を伝えたり、宇宙人や救済計画について伝える伝道師の一人であることを伝え、UFOに乗り、アミと文明世界(他の星)へ旅をしながら“愛”を感じたり、“救済計画”にふれたり、自身の乗り越える事柄とも出会いながら、ぺドゥリートの成長と地球へのメッセージが込められています。

今回、私のこころに響いた、宇宙人アミからのメッセージを少しだけ共有させていただきたいと思います。

〜宇宙人アミからのメッセージ〜

「なんてきれいな街灯なんだろう。絵に描いてみたくなるほどだ……。見てごらん。月の光に照らされ、星いっぱいの夜空にシルエットのように、くっきりと浮かびあがったアンテナを……。ペドゥリート、人生はこれらを健全に満喫する以外に目的はない。人生が提供してくれたすべてのものに注意の目をむけるようにつとめてごらん。たえずいろんなすばらしさを発見することだろう。頭ばかりで考えるかわりに、感じるように知覚するようにつとめてごらん。人生の深い意味は思考のもっとむこう側にあるんだ……」

「われわれを愛からひきはなしている、エゴという自分の中のみにくい部分には、それを支えてしばりつけている根があるんだ」「その根って?」
「いちばん大きな本質的な欠点だよ。われわれにはいくつもの欠点があるけれど、その中でいちばん重症なやつだ。それががっちりとエゴを支えているんだ。ちょうど土にうまって外からは見えない木の根のように、自分でみつけるのはたやすいことじゃない。他人のほうがずっと見つけやすい。でも他人からそれを知らされると、自分を美しいと思いこんでいた“みにくい、幸せ者の小さなひと”とおなじように、われわれのかわいそうなエゴはその支えを失って、われわれは死ぬほどショックをうけるよ」
「あるていどまでの水準の人生において、エゴは一種の“救命具”のような保護者的な役目をしている。でももし、もっと上の水準に進歩したければ、その重たい“救命具”−つまりエゴのことだけど、それをいっしょにもっていくことはできないんだ。まず、ひとりで泳ぐことをまなばなければならない。二者択一しなければならない時期というものがやってくるんだよ」

(以上、『アミ 小さな宇宙人』『もどってきたアミ』(著:エンリケ・バリオス、発行:徳間文庫)より一部転載)

『アミ 小さな宇宙人』には舩井幸雄のメッセージと同様に自己や魂を磨かせてくれる叡智がたくさんあるように思います。船井グループには、それはそれは多種多様な情報が飛び込んできます。私もまだほんの10年弱ではありますが、このたくさんの情報と舩井のおかげで、自分自身と向き合わさせていただく機会をたくさんいただいています。

ミロクの世へ向けて、いまできることを一歩づつ歩んでいけたらと思います。


2周目:「私の夢」
3周目:「いま思うこと」
4周目:「「伝える」と「伝わる」」
5周目:「出逢いからいただいたこと」
6周目:「未来のエネルギーを考える」
7周目:「本来の潜在能力を活かす香り」
8周目:「最近思うこと 〜ザ・マネーゲームからの脱出〜」
9周目:「1日を感じてる」
10周目:「「ほんもの商品」ストーリー」
11周目:「わたしの東京探訪」
12周目:「Finding flow!(フローの発見)」
13周目:「ご縁は特別なプレゼント」
14周目:「象さんのこどもも本当にお鼻が長いの?」
15周目:「日本人の絆」
16周目:「感じてますか?」
17周目:「水からのプレゼント」
18周目:「「幸働観(こうどうかん)」から学ぶ」
19周目:「合気道はじめました!」
20周目:「今を活かす」
21周目:「私が自分らしくいるために」
22周目:「株式会社本物研究所 企業理念“ほんもの”で笑顔をつなぐ」
23周目:「本物時代を感じながら……」
24周目:「心の声を聴く」
25周目:「人間関係について」
26周目:「より純粋に素直に感じる」
27周目:「いま私にできることを大切にしたい」
28周目:「光の療法 アーク光線治療器」
29周目:「現代ストレス社会の救世主!?」
30周目:「自分らしく生きるコツ」
31周目:「豊かさを生み出す季節!?」
32周目:「長所と短所」
33周目:「自分らしさに気づくために」
34周目:「あたえられているものに気づく」
35周目:「“涙活”で心のデトックス」
36周目:「オリエンタルベジを学びはじめました!」
37周目:「魔法の飲みもの“白湯”」
38周目:「菜食で心を整える」
39周目:「幸せになる勇気」
40周目:「しなやかな人間関係」
41周目:「癒しの時」
42周目:「しんさいニート」
43周目:「しなやかな心」
44周目:「“麻の実”で味噌づくりワークショップを行いました!」
45周目:「チームワーク」
46周目:「見えない価値をつかむ」
47周目:「舩井幸雄が想いを込めた本物商品」
48周目:「無意識の中にある気づき」
49周目:「10月28日(土)ブレイン(脳)フェスタ2017!〜あなたの脳が喜ぶ4way アプローチ〜」
50周目:「「食」を見つめる」

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