船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
メディア扇動も限界必至か
2019.9.25(Wed)
社名:(株)本物研究所/(株)51コラボレーションズ
名前:門脇 宥希

昨今感じることですが、テレビっ子の私としては面白いテレビ番組がなくなってきたと感じられること…私だけではなく読者の皆様は如何でしょうか?

今、流行りのアマゾンprimeとかネットフリックス、また情報はインターネットで入手したりする習慣が根付いてきて、テレビにスポンサー(広告主)がつかなくなっていることが原因ではないか…。そう、ふと思ったのです。ネット広告の精度が日増しに高まって、個人の消費行動が透けるようにデータ化されていると、パソコンやスマートフォンの画面を開くたびに感じます。

そこでそもそもメディア業とは、どうやってビジネスを成り立たせてきたのか?

我々が子供の頃から慣れ親しんでいる新聞や雑誌、テレビのニュースなどメディア業は、スポンサー(広告主)がいるからこそ成り立つビジネスモデルです。スポンサーが広告料をメディアに払うからこそ、一般消費者は安価でメディアから情報を手に入れることができます。

そう考えると疑問がわきませんか?スポンサー有利な情報は、本当に「本物」の情報なのか?

私も全く気づかなかった1人です。船井グループに入社するまでは。まさかメディアがウソの情報を流すわけがない…と。

私だけでなく、これまで多くの人がメディアに扇動されてきた理由は、メディア業のビジネスモデルにあったのではないかと思われますが、ここにきて昨今、先にご紹介したアマゾンprimeやネットフリックスのように、消費者がお金を払ってでも欲しい情報…サブスクリプションモデルが取りざたされるようになりました。

それを新しいビジネスモデルの変革だけではなく、本質は「大衆メディア扇動」からの解放ではないかと思ったのです。

元々、舩井幸雄が船井総研を後任に譲った後、メディア業を立ち上げたきっかけもまさに「これ」でした。よってビジネスモデル自体は、スポンサー(広告主)を募ったモデルではなかったのです。

値段は高くなっても情報の確度と鮮度で勝負していく…。

広告費をもらうから宣伝する…言い方は極端ですが、スポンサー(広告主)に支配され、資金力に支配されるという旧来のビジネスモデルとは一線を画すものでした。

「情報は命である」…

舩井幸雄は情報の大切さを訴え続けていました。経営の浮沈を握るのも、未来を決めるのも、国を動かすのも、人の感情をコントロールするのも…ありとあらゆる場面で鍵を握るのが「情報」。

よってメディアは、本物を見抜く目と世の道理を客観的に判断できる良識が求められる稀有なポジションです。

経済、医療、教育…ありとあらゆる業界で吹き荒れる変革の波は、メディア業も例外ではないようです。よって、マスメディアによる大衆扇動もそろそろ限界必至か!?

舩井幸雄が予見した、強欲金融資本主義から本物時代の到来。まさに今、我々は移行期の真っ只中を当事者として生きていることがわかります。


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」
43周目:「高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?」
44周目:「支配と被支配の終わりの序章か?」
45周目:「次元の扉を開く重力波」
46周目:「私(わたくし)から公(おおやけ)へ」
47周目:「私が舩井幸雄に惚れた理由」
48周目:「破壊と創造は同じタイミングでやってくる」
49周目:「やらされ仕事」
50周目:「軍産複合体と食」
51周目:「人のエゴレベルの変化が垣間見える、新世代の兆候」
52周目:「生命の樹(カバラ)と日本の至高、言霊」
53周目:「「ユダヤ人大富豪の教え」の真髄はどこにあるのか?」
54周目:「右回りの時計の時間…洗脳からの解放」
55周目:「あなたの目の前の現実は、仮想現実か?」
56周目:「生き抜く土台だ!イスラエルのキブツ」
57周目:「知識偏重教育に隠された身体の叡智」
58周目:「薬を使う対処療法の限界」
59周目:「AI(人工知能)時代に求められる能力」
60周目:「誰も知らない日本の叡知」
61周目:「すべての諸問題の原因は「土」か?」
62周目:「ユダヤ人大富豪の秘密はどこだ?」
63周目:「卸問屋とメディアの類似」
64周目:「資本主義崩壊の目撃者となるか」
65周目:「カタカムナと言霊(コトタマ)」
66周目:「日本語脳とニュー・バーチャル・リアリティ」
67周目:「若者よ目を覚ませ」
68周目:「YAP遺伝子を呼び醒ます出雲の裏」
69周目:「船井流包み込みと不二一元論」

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