船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
若者よ目を覚ませ
2019.6.4(Tue)
社名:(株)本物研究所/(株)51コラボレーションズ
名前:門脇 宥希

稀代のアナリスト、塚澤健二先生の新著が発売され、アマゾンランク(株式投資、投資信託で2位!経済学全体でも3位)、ビジネスジャーナルランク(マネー部門ランクで1位)共に注目度が上がっています。メディア誘導の裏側をデータでバシバシ真実を見抜くのが先生の特長なのですが、この度の出版はさすがKADOKAWAさんで、先生の伝家の宝刀のオリジナルグラフも2色刷りわかりやすくなっています。

グラフに目が慣れれば一般的なニュースにだまされなくなりますし、仕事に関係してくる数字をも見る目が変わります。中でも大きなポイントは、我々の生活にも直撃する年金!今、日本はオリンピック前で景気がいいように報道されていますが、ほぼ株価操作でつくられているということ。その株を買っているのがなんとGPIFと言われる年金積立金管理運用独立行政法人。株が暴落したら老後もらうはずの年金もどうなる?さらに政府は年金で株を買って選挙対策?…等々、現実を直視するには非常に参考になる本です。

さらにさらに、増税を控えた消費税ですが、実は消費税と税収は比例しなかったこともデータで見ると明らかなのです。だからデータにはデータで反論するしかない。論理性と根拠があるため、憶測や感覚の余地が省かれることになります。

また世界の覇権国アメリカですが、GAFA(アメリカ合衆国に本拠を置く、Google、Amazon.com、Facebook、Apple Inc. の4つの主要IT企業の頭文字を取って総称する呼称)をはじめとしてトップニュースを飾ることが多いけども、アメリカの企業も家計も借金だらけの実情もまるわかりです。金利が暴騰すると借金はどうなるでしょうか。

舩井幸雄はかねてから金融強欲資本主義の後は本物時代になると数十年前から予見していましたが、まさに塚澤先生の数字やデータは真実を見抜いてしまうので、カウントダウンの時期まで答え合わせをしてくれているように思うのは私だけでしょうか。このような内容が一般的に知られるようになれば、ようやく「偽装時代」が終わりということなのでしょう。本物時代の到来は、まさにこのような現実を直視することから始まるようです。

ここに挙げた例はまだ一部です。人間の口からは口八丁手八丁でいくらでもウソをつけますが、数字やデータはウソをつけない…。もう投資家に限らず、日本人全体に知ってほしいレベルの内容です。そのように情報のすそ野を広げ、確かな目を養うるためにも、新しくオンラインサロンがオープンしております
https://lounge.dmm.com/detail/1797/)。

若者よ目を覚ませ…

いよいよ経済大転換の目撃者となるべくカウントダウンに入った今、変化を楽しむ準備をする時間も少なくなってきたようです。


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」
43周目:「高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?」
44周目:「支配と被支配の終わりの序章か?」
45周目:「次元の扉を開く重力波」
46周目:「私(わたくし)から公(おおやけ)へ」
47周目:「私が舩井幸雄に惚れた理由」
48周目:「破壊と創造は同じタイミングでやってくる」
49周目:「やらされ仕事」
50周目:「軍産複合体と食」
51周目:「人のエゴレベルの変化が垣間見える、新世代の兆候」
52周目:「生命の樹(カバラ)と日本の至高、言霊」
53周目:「「ユダヤ人大富豪の教え」の真髄はどこにあるのか?」
54周目:「右回りの時計の時間…洗脳からの解放」
55周目:「あなたの目の前の現実は、仮想現実か?」
56周目:「生き抜く土台だ!イスラエルのキブツ」
57周目:「知識偏重教育に隠された身体の叡智」
58周目:「薬を使う対処療法の限界」
59周目:「AI(人工知能)時代に求められる能力」
60周目:「誰も知らない日本の叡知」
61周目:「すべての諸問題の原因は「土」か?」
62周目:「ユダヤ人大富豪の秘密はどこだ?」
63周目:「卸問屋とメディアの類似」
64周目:「資本主義崩壊の目撃者となるか」
65周目:「カタカムナと言霊(コトタマ)」
66周目:「日本語脳とニュー・バーチャル・リアリティ」

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