船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
薬を使う対処療法の限界
2018.8.2(Thu)
社名:(株)本物研究所/(株)51コラボレーションズ
名前:門脇 宥希

私は繊維関係を扱い営む商売人の家庭で育ちましたが、その記憶の中で、今でも強烈に記憶していることがあります。その体験は小学生の頃でしたが、忘れられない刻まれた記憶になりました。それは商売と「うっ滞エネルギー」の密接すぎる関係です。

「うっ滞エネルギー」…?

お店を手伝っていた祖母はある日、原因不明の体調不良に陥り、その時から病院通いが始まりました。いわゆる西洋医学の整形外科です。腰が痛い…寝るのもしんどい…うつうつする…病院で処方される薬を飲んでも、来る日も来る日も、改善されない日が続き、それはもう3年以上の長い月日だったと思います。よって祖母は「死んだ方が楽だ」というようなことも何度も言っておりました。しかし、あることをきっかけに、事態が好転することになります。

それは、「目に見えない世界」が見える人のアドバイスで、結果、動物霊と家系の先祖の因縁が見えてきたわけで、そのようなことを原因と見た、「祓い(ハライ)」を行うことになりました。そうすると見違えるように祖母は体調を回復させ、ウソのように元気になりました。しかし、最大の大元の原因は、「商売の競合相手の妬み(ねたみ)」だったこともわかったのです。

「怨念」や「生霊」は、受けるほうも原因があると言いますので、祖母も大なり小なり、「引き寄せる」理由があったように思いますが、私は、小学生ながら商売には、このような「見えないエネルギー」が大きく影響することを小さいながらも強烈に学びました。特に、「エゴ」が付着するお金と切り離せない商売はそうですし、それが健康に、人体に影響がくることを学んだわけです。

それから20年後、小さいながらも体験した「見えないエネルギー」に関して、更に確信を深めたのは、ロゴストロン技術開発、伯家神道継承者七沢研究所、七沢賢治先生との出会いでした。そもそも伯家神道は、天皇の宮中祭祀を司っていたため、天皇が「神がかった」時に、何に憑依されているのか、どこからのメッセージなのか、我を失っていないか…を冷静に客観的に、正確に判断する第三者の「審神者(サニワ)」能力が求められていたわけです。そうでないと、日本、世界の方向性を見誤ることになっては大事(おおごと)になります。

日本にはそのような叡智、システムが古代から確立されていたことにビックリしたのですが、七沢先生は、「人は例外なく99%、憑依(ひょうい)されている」…とまで表現されるほど、結果を決める「原因」は、思いもしないところに存在するようです。そのような私の小さい頃の強烈な体験と七沢先生に教えていただいたことは、今、発信中のホリスティックレッスン・パート2の企画過程にも、色濃く影響を受けています。そう、全体性や包括性を意味する「ホリスティック」というコンセプトの中で、どこまで情報を包み込むか…が非常に重要になってくるわけです。

日本でも2本の指に入ると言われる稀代の実力派、鍼灸師の石原克己先生は、七沢賢治先生が絶大な信頼を置く先生で、ロゴストロンの技術開発にも多大な貢献をされています。生霊、憑依、怨念、妬み、嫉み、辛み、呪詛、動物霊…等々の「うっ滞エネルギー」が健康に多大な影響を与えることも熟知されている先生で、「ホリスティック」の視点にも勿論、含まれています。肉体、生命力、感情、精神、魂、そして「うっ滞エネルギー」 が存在する「産霊(むすひ)」を超える階層までも。

日本の年間医療費は40兆円、1人あたりの生涯医療費は、なんと2500万円超(厚生労働省 平成27年度国民医療費より)という現状は散々たるものと言えると思います。先に、健康や医療の事例を紹介したように、病名の診断や薬の処方が、「原因」と完全に的外れのケースが、想像以上に多く、この数字につながっているとも思いますが、いかがでしょうか?

石原先生は、明確に未来を予想しています。〜医療費削減は可能…それは患者も医療従事者も含めて、病気の原因に「気づく」ことができるかどうか〜だと。更に、〜ロゴストロン技術のように、薬や医療従事者が手を施すことよりも、機械やロボット(AI)が病気を完治させる時代がくる。そうなった場合、人(ヒト)が生きる道は「創造意志力」に求められる〜と。日本には古来から存在した叡智、システムが、医療や健康の業界でも明るみに公開され、「気づく」人が激増する日も近いと思われます。


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」
43周目:「高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?」
44周目:「支配と被支配の終わりの序章か?」
45周目:「次元の扉を開く重力波」
46周目:「私(わたくし)から公(おおやけ)へ」
47周目:「私が舩井幸雄に惚れた理由」
48周目:「破壊と創造は同じタイミングでやってくる」
49周目:「やらされ仕事」
50周目:「軍産複合体と食」
51周目:「人のエゴレベルの変化が垣間見える、新世代の兆候」
52周目:「生命の樹(カバラ)と日本の至高、言霊」
53周目:「「ユダヤ人大富豪の教え」の真髄はどこにあるのか?」
54周目:「右回りの時計の時間…洗脳からの解放」
55周目:「あなたの目の前の現実は、仮想現実か?」
56周目:「生き抜く土台だ!イスラエルのキブツ」
57周目:「知識偏重教育に隠された身体の叡智」

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