船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
最近学びはありましたか?
2021.10.26(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:三浦 慎也

いつもありがとうございます。
株式会社本物研究所の三浦慎也です。

最近、学んだことありますか。
または、「なるほど」と思ったことがありました。

ものの見方検定――「最悪」は0.1秒で「最高」にできる!(祥伝社)
ひすい こたろう著を読ませていただきました。
2014年の発刊ですので、お読みの方も多くいらっしゃると思いますが、
一言で僕なりの表現ですと、
『「辛」いの「一」歩先に「幸」せが待っている。』
といった内容の本です。

突然ですが、イメージで以下の文章を
ご自身の事と思い、読んでみてください。

例えば出張等で、県外に行き、
空港でも駅でも、そこからタクシーを乗ったとします。
県外なので、夜はちょっと美味しいものでも食べよう!
なんて、タクシーの中で楽しみをふくらませ
ワクワクしていたとします。

目的地に着きました。
料金を払い、タクシーを降りた瞬間、
グニャと、ちょっと滑る感触。
下を見ると、ウ〇コを踏んでしまいました。

さてあなたはどんな風に感じますか?
………
………
………
………
………
この問いの文章
実は、作家、作詞家の秋元康氏が
ロサンゼルスに行った時の実際の出来事です。
以下引用させていただきます。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

初めてのロサンゼルス。
タクシーから降りた初の一歩目が
ウンコ直撃だったのです。

この出来事を分解したそうです。

ロサンゼルスで
タクシーを降りた一歩目にウンコがある確率。
そしてそれを見事に踏む確率。

もしロサンゼルスの友達に電話をして迎えにきてもらっていたら
タクシーに乗ることはなかったので
このウンコは風化していたことでしょう。

犬がここを通る前だったらそもそもそこにウンコはなかった。

すべてが重なったから、
たった一通りしかない
このウンコを踏める確率にドンピシャで行き当たることができた。

その確率の低さに思いをはせたら、
秋元さんは感動で一歩も動けなくなったのだそうです!

「これを踏めるやつは誰もいない!」


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

さて皆さんは、同じような状況で、
どう思われますか。

秋元康氏が、瞬間的にそう思えたのか、また、
時間が経過して、思い返した時にそう解釈したのかは
定かではないですが、
できたら、瞬間的にそう思いたい自分がいます。

僕でしたら、まず第一声は、
「うわぁ、サイヤクッ!」
と言ってしまうと思います。
その後は、近くのトイレに一目散に行って
靴の裏を洗い流し、何事もなくその後の時間を過ごすかと。

次の日あたりに、秋元康氏への解釈に。
「ワクワクした気分の中、ウンコを踏む運!
やはり、自分は運がいいかも!」

でもその考えにもっていけるのは、
時間が経過したことで
視野を広く持つことができ、
プラス発想に解釈できるのかなと思います。


ちょっと目線を変えて、
同じ解釈になるかもしれませんが、
それを単なる出来事ととらえ、
良いも悪いもない、全てニュートラル目線。

ウンコを踏んだという出来事があっただけ。
汚れたから、トイレに行って洗っただけ。
感情は全て、後からつける。

そんな捉え方もいいなぁとも思います。

ものの見方、「こんな見方ありますよ」
なんてございましたら、ご紹介ください。

miura@honmono-ken.com までお願いします。


23周目:「舩井☆SAKIGAKEフォーラムを楽しむ」
24周目:「舩井☆SAKIGAKEフォーラム 新たなこころみ『ワイルドカード枠』」
25周目:「さまざまな角度から」
26周目:「開催まで、もうすぐです。」
27周目:「自分が自分の人生に本気になる。」
28周目:「三浦の法則」
29周目:「「君が代」の奥深さ」
30周目:「電車の中であらためて感じること」
31周目:「幸せの和」
32周目:「占い師、そして出版社、飲食店、占いの館の経営、さらにコンサルタント業」
33周目:「活字ではなく漫画」
34周目:「意識」
35周目:「生命エネルギー医学」
36周目:「反省から始まる1日」
37周目:「一日の疲れを癒す3点セット」
38周目:「ツキが舞い込んでくる人生、過ごしていらっしゃいますか?」
39周目:「水の種類」
40周目:「ダイエットに挑戦された方、必読です。」
41周目:「毎月29日は“肉の日”」
42周目:「いいシャンプーの見分け方」
44周目:「2016年12月の年末に…」
45周目:「健康になる園舎」
46周目:「勝手に師匠」
47周目:「本は「わかろう」としてはいけない。」
48周目:「電子水をご存知ですか。」
49周目:「ミトコンドリアと電子」
50周目:「2018年の手帳をスタートしました。」
51周目:「ひとつの健康法」
52周目:「2018年のスタートとして…」
53周目:「副腎疲労」
54周目:「睡眠の姿勢」
55周目:「ありがとうございました。」
56周目:「サービスにホームランバッターはいらない」
57周目:「魂の継承」
58周目:「目につくもの」
59周目:「最近、耳にすること」
60周目:「手帳、10月はじまり」
61周目:「舩井幸雄が愛した「宮古島」の生命力の強いハーブに注目」
62周目:「2018年を振り返り」
63周目:「看板のないお店」
64周目:「「今なんじゃないか?」宮古ビデンス・ピローサ」
65周目:「桜、お花見、これからは「予祝」です。」
66周目:「令和!おめでとうございます!」
67周目:「最近気になる人」
68周目:「プラス発想の分解」
69周目:「メモをとる」
70周目:「人それぞれの感じ方で」
71周目:「良い世の中づくり」
72周目:「年賀はがき」
73周目:「水の音」
74周目:「気を付けないと」
75周目:「最近のキーワードとオレ流解釈」
76周目:「可能性」
77周目:「YouTubeの活用」
78周目:「免疫力アップの活用」
79周目:「人生100年時代に向けて…」
80周目:「恥ずかしながら、初めて読みました。」
81周目:「個人的見解」
82周目:「この先の見解」
83周目:「ツイてる人生」
84周目:「手書き」
85周目:「真の機能」
86周目:「最近思うこと。」
87周目:「ドライマウス対策」
88周目:「オリンピックが始まりました。」
89周目:「シャボン玉石けん」

バックナンバー
バックナンバー
2022年
2022.01
2021年
2021.122021.11 ・2021.10 ・2021.092021.082021.072021.062021.052021.042021.032021.022021.01
2020年
2020.122020.112020.102020.092020.082020.072020.062020.052020.042020.032020.022020.01
2019年
2019.122019.112019.102019.092019.082019.072019.062019.052019.042019.032019.022019.01
2018年
2018.122018.112018.102018.092018.082018.072018.062018.052018.042018.032018.022018.01
2017年
2017.122017.112017.102017.092017.082017.072017.062017.052017.042017.032017.022017.01
2016年
2016.122016.112016.102016.092016.082016.072016.062016.052016.042016.032016.022016.01
2015年
2015.122015.112015.102015.092015.082015.072015.062015.052015.042015.032015.022015.01
2014年
2014.122014.112014.102014.092014.082014.072014.062014.052014.042014.032014.022014.01
2013年
2013.122013.112013.102013.092013.082013.072013.062013.052013.042013.032013.022013.01
2012年
2012.122012.112012.102012.092012.082012.072012.062012.052012.042012.032012.022012.01
2011年
2011.122011.112011.102011.092011.082011.072011.062011.052011.042011.032011.022011.01

佐野浩一 本物研究所 本物漢方堂 ほんものワイン原産地ジョージア 舩井幸雄 永久不滅9つの金言 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント 高島康司先生の「日本と世界の経済、金融を大予測」 メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野浩一note