船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
波動のたしなみ
2021.10.21(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:星 祐作

私が働いている本物研究所では、多くの商品を取り扱っています。
そこには、作り手の深いこだわりがギュッと凝縮されています。
人体に無害な天然素材のサプリメント、お水や空間を浄化するもの、無農薬無化学肥料を原材料とした食品類、波動グッズなどなど。
社内では、定期的に商品選定会議を開き、皆の意思を一つにして商品を吟味しています。

2020年に発売されたポータブル波動転写機の「数霊REIWA」。
その形状、機能、効果から多くの方に愛用いただいています。

数霊REIWAをはじめとした多くの波動グッズと呼ばれる本物商品。
その商品を選ぶか除外するか。
それは、目に見えることがらを信じられるかどうか、ということも影響しているのではないでしょうか。

�@目に見えないことがらを信じられるから、選ぶ。
�A目に見えないことがらを信じられないから、選ばない。
�B目に見えないことがらを信じられないけど、(試しに)選ぶ。
�Cあまりこだわりは持たずに、選ぶ(または選ばない)

さまざまな反応があります。
私は今の会社に入るまでは、間違いなく�Aでした。
以前にもここで書きましたが、入社してから「ん?大丈夫だろうか」と不安に思ったことがありました(笑)
郷に入っては郷に従えではないですが、だんだんとそういうことにも慣れてきました(笑)

しかし、なかなか心底信じられているかというと、なかなか難しいところです。
ところが最近、確実に受け入れつつある自分を発見しました。
それは、2年前に父が亡くなってからでした。
そのことは、後述します。

その前に、数霊REIWAの開発者である、吉野内聖一郎氏の文章を今回も紹介いたします。
江本会長が創業したアイエイチエムさんが会員向けに発行している「共鳴地場」という会報誌があります。吉野内氏はここに毎号文章を書いています。
2020年12月号に「波動水or遠隔ヒーリング」というタイトルで寄稿しています。
長文なので要点を以下にまとめてみました。興味がある方は、ぜひアイエイチエムさんにお問い合わせいただき文章をお読みください。

【要約内容】
・まず水という存在について考えると、とても不思議な物質である
・水は意識という4次元以上のエネルギー情報を3次元に繋いでいく役割をしているのではないかと考えられる
・意識の世界における情報を数霊システムから発信して、人の意識に届けることで、情報を受け取った人の意識が変化していく
・数霊システムから発信される波動情報は基本的に正常な波動であり宇宙と調和している
・宇宙と不調和の状態になっている部分があったとき、そこに働きかけて調和の方向に変化を促してくれる
・遠隔ヒーリングは数霊システムから発信された波動情報を、ヒーリングを受ける人の意識にダイレクトに届ける
・波動水を飲むことで波動調整を行う方法と、遠隔ヒーリングで波動調整を行う方法では、水という物質を介して調整を行うかどうかの違いがある
・水に転写して飲む方法は、肉体レベルにおいて問題を抱えており、その問題を解決したいときに効果的
・精神的な問題を抱えており、その問題を解決したい場合は遠隔ヒーリングによって、ダイレクトに潜在意識に働きかける方法が有効

さて、先ほどの父が2年前に亡くなったお話の続きをさせていただきます。
身近な人、特に肉親の死というのは、生きる上で最も辛いできごとの一つだと思います。
最近では、日常に忙殺され、だいぶ慣れてきたように思います。

父が生きているときと、亡くなってからの大きな違いに、「祈り」があると思います。
朝と晩。父の仏壇に線香をやり、手を合わせます。
それはだいたい「今日もよろしくお願いします。」や「今日もありがとうございました。」という短いものです。
しかし、塵も積もれば山となるではないですが、毎日続けていると、だんだんとものごとが変化していくように思います。

つまり、信じる信じないは別にして、祈るなど、目に見えないものへの働きかけを続けることで、徐々に「そうなのかもしれない」と変化していくように思います。
大事なのは、自分で実行すること、続けることのように思います。

父が亡くなる前も、祈りの効用についてはわかっているつもりでしたが、やはり継続と自分の意志でやる、という大事なものがごっそり抜け落ちていたように思います。
私には父の声を聴く能力はないですが、何となく手助けをしてくれているように思います。
そんな感謝の想いを直接伝えたらよかった、と強く思います。
少し湿っぽくなりましたね。
そろそろここらへんで終わろうと思います。

また、どこかでお会いできることを楽しみにしております。
ありがとうございました。


2周目:「働くことに関する本音」
3周目:「人間としての性質」
4周目:「自動反応について」
5周目:「国会答弁を聞いて感じたこと」
6周目:「1日のリズムをスムーズに進めるには」
7周目:「自分を受け入れる」
8周目:「食事について」
9周目:「スターウォーズを見て思ったこと」
10周目:「6/2(土)にんげんクラブ関西大会(in京都)に遊びにきませんか?」
11周目:「健康と夢を叶える蘇生の風」
12周目:「ゆるすということ」
13周目:「楽しく仕事をするために」
14周目:「カウンセラーが一番お得なんです」
15周目:「薬を使わない医師 宮島先生」
16周目:「心と身体の処方箋」
17周目:「人前で話すことの効用」
18周目:「カウンセリングで大切なこと」
19周目:「自分の再発見」
20周目:「私のおすすめ断食健康法」
21周目:「年初に感じた、自然の偉大さ」
22周目:「自然に融合する東洋医学の叡智」
23周目:「電磁波と陰陽五行」
24周目:「ココロの病の対処法」
25周目:「教育の場にカウンセリングを」
26周目:「自然の中で生きる 〜サーフィンから学ぶこと〜」
27周目:「映画『日本と原発』を観て」
28周目:「びっくり現象 〜光冷暖システム〜」
29周目:「波動について」
30周目:「大いなる自己との対話」
31周目:「占い師・風水師から学ぶ方法と視点」
32周目:「電磁波と地磁気について」
33周目:「本好きが書く文章」
34周目:「地磁気2」
35周目:「歴史探訪」
36周目:「自業自得について考える」
37周目:「マコモのご紹介」
38周目:「牡蠣エキスとこむら返りの関係」
39周目:「舩井幸雄記念館〜熱海の土地の波動〜」
40周目:「「代償の先払い」という考え方」
41周目:「2016年の動向」
42周目:「定義すること」
43周目:「陰陽五行と言霊学という考え方」
44周目:「手段と目的」
45周目:「伝えることの効用」
46周目:「アース」
47周目:「糖化について」
48周目:「お祓いと言霊」
49周目:「ユニークな人たちに囲まれて」
50周目:「天才の共通項」
51周目:「読書感想文 【新装版】即時業績向上法 「つき」を呼ぶ原則経営のすすめ」
52周目:「祓いの実践」
53周目:「祓いの実践�A」
54周目:「ファスティング実践」
55周目:「ライブについて」
56周目:「個別指導がうける理由」
57周目:「即時処理」
58周目:「役割に感謝」
59周目:「アマゾンの秘薬 コパイバマリマリ」
60周目:「滝沢泰平氏&長典男氏の講演会を終えて」
61周目:「矢山クリニックを訪ねて」
62周目:「油断大敵」
63周目:「マイナスの感情の癒し方」
64周目:「目に見えないけど大切なもの」
65周目:「音を健康に生かす」
66周目:「光冷暖システム2」
67周目:「波動で人生にミラクルを」
68周目:「大河ドラマ「いだてん」の事例からみる、船井流」
69周目:「夏におススメの“ほんもの”商品」
70周目:「台風15号の爪痕」
71周目:「毎月10日は糖化の日」
72周目:「ジオパシックストレス」
73周目:「数霊セラピーシステム」
74周目:「地球規模の問題に関する考察」
75周目:「麻の効用」
76周目:「危機的状況にこそ人柄がでる?」
77周目:「新商品「数霊REIWA」」
78周目:「数霊REIWAのご紹介」
79周目:「数霊セラピーシステムQ&A」
80周目:「大人気「数霊REIWA」」
81周目:「数霊REIWAの体験談」
82周目:「スピリチュアルと現実の狭間で」
83周目:「箱根駅伝優勝校から学ぶ」
84周目:「数霊REIWAこぼれ話」
85周目:「4次元への入り口」
86周目:「数霊REIWAこぼれ話2」
87周目:「受け入れるって、何?」
88周目:「人はなぜ自然に行くのか」
89周目:「人という波動的な存在」

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