船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
お笑いとプラス発想
2023.8.24(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:三浦 慎也

いつもありがとうございます。
株式会社本物研究所の三浦です。

毎週日曜日の午後5時30分、「笑点」を観ています。
とはいうものの、
落語の楽しみをまだ知らず、
漫談、漫才、コントの方を観ています。

ここでちょっと違いについて記してみたいと思います。
落語の歴史は非常に古く、大衆的な娯楽として成立したのは江戸時代。
声色や仕草だけで何人もの役を演じ分けながら
落ちのある話を語る伝統芸能。
座布団に座り、着物に羽織という出で立ちで、
話す内容はストーリー性が高く、
洒落や言葉遊びのきいた落ちがある滑稽噺が大半です。

そして漫談、漫才、コント。
漫談は、「漫談家が一人で世間話のような滑稽な話をする話芸」であり、

漫才は、「二人の漫才師が問答のような会話形式で
ボケとツッコミの役割を引き受けながら展開する話芸」
という基本的なスタイルです。

コントは、人数や時間などの制約が少なく、
極めて自由度の高いお笑いと言えます。
ある程度の形式を重んじる漫才とは違い、何でもできるからこそ、
いかに観客に自分たちの世界観を無理なく伝えられるかが重要になります。

最近では、コント漫才というスタイルのお笑いもございます。


健康イコール笑いが必要、ということは
お聞きになったことがあるかと思います。

笑いについてちょっと調べてみますと、以下の5つのことが
書かれてありました。


●脳の働きが活性化…脳の海馬は、新しいことを学習するときに働く器官。
笑うと活性化されて、記憶力がアップします。
また、“笑い”によって脳波のなかでもアルファ波が増えて脳がリラックスするほか、
意志や理性をつかさどる大脳新皮質に流れる血液量が増加するため、
脳の働きが活発になります。

●血行促進…思いきり笑ったときの呼吸は、
深呼吸や腹式呼吸と同じような状態。
体内に酸素がたくさん取り込まれるため、
血のめぐりがよくなって新陳代謝も活発になります。

●自律神経のバランスが整う…自律神経には、
体を緊張モードにする交感神経とリラックスモードにする副交感神経があり、
両者のバランスが崩れると体調不良の原因となります。

通常起きている間は交感神経が優位になっていますが、
笑うと交感神経が促進し、その後急激に低下することにより、
リラックス効果をもたらすので、交感神経とのスイッチが
頻繁に切り替わることになり、
自律神経のバランスが整います。

●筋力アップ…笑っているときは心拍数や血圧が上がり、
呼吸が活発となって酸素の消費量も増え、いわば“内臓の体操”の状態。
静かに過ごすより笑っているほうが、カロリーの消費量が多くなります。
さらに、大笑いするとお腹や頬が痛くなるように、
腹筋、横隔膜、肋間筋、顔の表情筋などをよく動かすので、
多少ながら筋力を鍛えることにもなります。

●幸福感と鎮痛作用…笑うと脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌されます。
この物質は幸福感をもたらすほか、“ランナーズハイ”の要因ともいわれ、
モルヒネの数倍の鎮静作用で痛みを軽減します。


舩井幸雄が最も尊敬している科学者の一人
筑波大学名誉教授の故村上和雄先生は、『笑いには「医力(いりょく)」がある』
と言っていたことをご存知の方も多くいらっしゃると思います。

日常生活の中に常に笑いを取り入れる。
そのためには、「プラス発想」のとらえ方が必要なのではないかと
考えます。
どんなことでもネタつくり、笑いに変える習慣を身に着けることができれば、
感覚の変化にもつながると思います。

発想を逆手にとると、「笑っていればプラス発想になる」とも
言えるかと思います。

また、口角を上げ、無理やりのつくり笑顔でも、
プラス発想になっていきます。
大頬骨筋(だいきょうこつきん)や目の周りの
眼輪筋(がんりんきん)などの表情筋が動いて、笑顔をつくる。
別に楽しいことがなくても、この表情を作るだけで脳は笑っていると錯覚し、
気分がほぐれてきます。
箸を歯で横にくわえて作った “ 笑顔 ” だけでも
脳のドーパミン系の神経活動が活発になって、
快の感情が引き起こされたという報告があります。
…自然体の笑顔が一番いいとは思いますが。


株式会社本物研究所は、健康関連商品を取り扱っている卸会社です。
笑顔(笑い)とプラス発想というような商品、
例えばお笑い芸人とのコラボや、お笑いのDVDの販売等も
健康をキーワードに
取り扱っていってもいいのではないかと思う
今日この頃です。


23周目:「舩井☆SAKIGAKEフォーラムを楽しむ」
24周目:「舩井☆SAKIGAKEフォーラム 新たなこころみ『ワイルドカード枠』」
25周目:「さまざまな角度から」
26周目:「開催まで、もうすぐです。」
27周目:「自分が自分の人生に本気になる。」
28周目:「三浦の法則」
29周目:「「君が代」の奥深さ」
30周目:「電車の中であらためて感じること」
31周目:「幸せの和」
32周目:「占い師、そして出版社、飲食店、占いの館の経営、さらにコンサルタント業」
33周目:「活字ではなく漫画」
34周目:「意識」
35周目:「生命エネルギー医学」
36周目:「反省から始まる1日」
37周目:「一日の疲れを癒す3点セット」
38周目:「ツキが舞い込んでくる人生、過ごしていらっしゃいますか?」
39周目:「水の種類」
40周目:「ダイエットに挑戦された方、必読です。」
41周目:「毎月29日は“肉の日”」
42周目:「いいシャンプーの見分け方」
44周目:「2016年12月の年末に…」
45周目:「健康になる園舎」
46周目:「勝手に師匠」
47周目:「本は「わかろう」としてはいけない。」
48周目:「電子水をご存知ですか。」
49周目:「ミトコンドリアと電子」
50周目:「2018年の手帳をスタートしました。」
51周目:「ひとつの健康法」
52周目:「2018年のスタートとして…」
53周目:「副腎疲労」
54周目:「睡眠の姿勢」
55周目:「ありがとうございました。」
56周目:「サービスにホームランバッターはいらない」
57周目:「魂の継承」
58周目:「目につくもの」
59周目:「最近、耳にすること」
60周目:「手帳、10月はじまり」
61周目:「舩井幸雄が愛した「宮古島」の生命力の強いハーブに注目」
62周目:「2018年を振り返り」
63周目:「看板のないお店」
64周目:「「今なんじゃないか?」宮古ビデンス・ピローサ」
65周目:「桜、お花見、これからは「予祝」です。」
66周目:「令和!おめでとうございます!」
67周目:「最近気になる人」
68周目:「プラス発想の分解」
69周目:「メモをとる」
70周目:「人それぞれの感じ方で」
71周目:「良い世の中づくり」
72周目:「年賀はがき」
73周目:「水の音」
74周目:「気を付けないと」
75周目:「最近のキーワードとオレ流解釈」
76周目:「可能性」
77周目:「YouTubeの活用」
78周目:「免疫力アップの活用」
79周目:「人生100年時代に向けて…」
80周目:「恥ずかしながら、初めて読みました。」
81周目:「個人的見解」
82周目:「この先の見解」
83周目:「ツイてる人生」
84周目:「手書き」
85周目:「真の機能」
86周目:「最近思うこと。」
87周目:「ドライマウス対策」
88周目:「オリンピックが始まりました。」
89周目:「シャボン玉石けん」
90周目:「最近学びはありましたか?」
91周目:「自分への問いかけ」
92周目:「2つのフレーズ」
93周目:「インプットとアウトプット、ナイフで刺された衝撃!」
94周目:「4月、改めて舩井幸雄本」
95周目:「価値ある1円」
96周目:「最近感じていること」
97周目:「生まれ変わり」
98周目:「歳を重ねるということは、魂が老けることではない。」
99周目:「環境問題」
100周目:「語り継ぐ」
102周目:「十種神宝、見えない力をどうとらえますか。」
103周目:「身体に脳にオメガ3」
104周目:「今年は…いや今年も」
105周目:「ある情報から感じたこと」
106周目:「納豆菌、ナットウキナーゼ、違いがある?」
107周目:「恩送り」

バックナンバー
バックナンバー
2026年
・2026.10 ・2026.09 ・2026.08 ・2026.07 ・2026.06 ・2026.05 ・2026.04 ・2026.03 ・2026.02 ・2026.01
2025年
・2025.12 ・2025.11 ・2025.10 ・2025.09 ・2025.08 ・2025.07 ・2025.06 ・2025.05 ・2025.04 ・2025.03 ・2025.02 ・2025.01
2024年
・2024.12 ・2024.11 ・2024.10 ・2024.09 ・2024.08 ・2024.07 ・2024.06 ・2024.05 ・2024.04 ・2024.03 ・2024.02 ・2024.01
2023年
・2023.12 ・2023.11 ・2023.10 ・2023.09 ・2023.08 ・2023.07 ・2023.06 ・2023.05 ・2023.04 ・2023.03 ・2023.02 ・2023.01
2022年
・2022.12 ・2022.11 ・2022.10 ・2022.09 ・2022.08 ・2022.07 ・2022.06 ・2022.05 ・2022.04 ・2022.03 ・2022.02 ・2022.01
2021年
・2021.12 ・2021.11 ・2021.10 ・2021.09 ・2021.08 ・2021.07 ・2021.06 ・2021.05 ・2021.04 ・2021.03 ・2021.02 ・2021.01
2020年
・2020.12 ・2020.11 ・2020.10 ・2020.09 ・2020.08 ・2020.07 ・2020.06 ・2020.05 ・2020.04 ・2020.03 ・2020.02 ・2020.01
2019年
・2019.12 ・2019.11 ・2019.10 ・2019.09 ・2019.08 ・2019.07 ・2019.06 ・2019.05 ・2019.04 ・2019.03 ・2019.02 ・2019.01
2018年
・2018.12 ・2018.11 ・2018.10 ・2018.09 ・2018.08 ・2018.07 ・2018.06 ・2018.05 ・2018.04 ・2018.03 ・2018.02 ・2018.01
2017年
・2017.12 ・2017.11 ・2017.10 ・2017.09 ・2017.08 ・2017.07 ・2017.06 ・2017.05 ・2017.04 ・2017.03 ・2017.02 ・2017.01
2016年
・2016.12 ・2016.11 ・2016.10 ・2016.09 ・2016.08 ・2016.07 ・2016.06 ・2016.05 ・2016.04 ・2016.03 ・2016.02 ・2016.01
2015年
・2015.12 ・2015.11 ・2015.10 ・2015.09 ・2015.08 ・2015.07 ・2015.06 ・2015.05 ・2015.04 ・2015.03 ・2015.02 ・2015.01
2014年
・2014.12 ・2014.11 ・2014.10 ・2014.09 ・2014.08 ・2014.07 ・2014.06 ・2014.05 ・2014.04 ・2014.03 ・2014.02 ・2014.01
2013年
・2013.12 ・2013.11 ・2013.10 ・2013.09 ・2013.08 ・2013.07 ・2013.06 ・2013.05 ・2013.04 ・2013.03 ・2013.02 ・2013.01
2012年
・2012.12 ・2012.11 ・2012.10 ・2012.09 ・2012.08 ・2012.07 ・2012.06 ・2012.05 ・2012.04 ・2012.03 ・2012.02 ・2012.01
2011年
・2011.12 ・2011.11 ・2011.10 ・2011.09 ・2011.08 ・2011.07 ・2011.06 ・2011.05 ・2011.04 ・2011.03 ・2011.02 ・2011.01

健康の超プロ4名が語った「じぶんでつくる健康未来図」の動画をプレゼント 数霊REIWA公式サイト 佐野浩一 本物研究所 本物研究所Next C nano(ネクストシーナノ) 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント 高島康司先生の「日本と世界の経済、金融を大予測」 メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野浩一note