船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
パンデミックを検証しましたか?
2023.8.29(Tue)
社名:(株)本物研究所 51コラボ事業部
名前:門脇 宥希

世の中を恐怖に陥れたパンデミックですが、最近、途端にマスメディアはニュースで報じなくなりました。なぜでしょうか?メディアが煽らないとまったく世の中の人々から忘れ去られた出来事のように感じてしまいますが、如何でしょうか?このような非日常を体験した後は、冷静に論理的に振り返りの検証をするべきでしょう。公私ともに。

私は、パンデミック騒動が起こってから、何か「不自然」でおかしいなという直感から色々調べるうちに、私自身、最も納得できる情報を発信されていると思った2人の医学博士にたどり着きました。納得できた理由は、ずば抜けたエビデンスの質と量で導かれた論理性でした。その一人が徳島大学名誉教授の大橋眞先生です。

大橋先生は京都大学薬学部出身で東京医科学研究所を経て、米国ウイスター解剖生物研究所ではワクチン研究をしていらっしゃった経歴で、免疫生物学が専門です。それに加え、日本古来から伝統で引き継がれた武術医療と言われる腱引きの顧問でもあります。その腱引きですが、 私自身、昨年末、少年野球の指導中に左足首を骨折し、手術直前で骨折状態から治していただいたのが腱引きの小口昭宣先生で、そのご縁で切望していた大橋先生とお会いできる機会を得ました。

足首の骨折中に松葉づえ状態から、小口先生の腱引きを受けると、すぐに普通に歩けるようになり、ジャンプができるようになった…このような恐るべき技術を持つ腱引きは、整形外科の対極にある日本の叡智です。整形外科なら即、手術の状態でしたが、手術では無視されている骨のまわりの「神経」に着目しているのが腱引きで、なるべく手術しない治癒を目指します。言わば「自然治癒力」を生かすのです。「神経」は「神」の経絡と書くように、「神経」という言葉は江戸時代後期に、オランダの医学書「ターヘルアナトミア」の翻訳事業に携わった前野良沢が「解体新書」の中で作った言葉が始まりのようで、人間の身体はいかに神業のごとく精妙にできているかを腱引きで気づかされます。

私は、骨折状態で歩けるようになったため、骨自体が「痛み」を発生させていないことに気づきました。つまり、患部からの「痛み」という常識は「幻想」?ということになるわけです。

さあ、ここでパンデミックの検証です。ウイルスはそもそも人の肉眼では確認できないため、誰かの情報から「恐怖」を察知して対策するしかありません。そこで、大橋先生は、パンデミック期に超重要な「免疫学」が専門分野なので、検証能力が図抜けていることにびっくりさせられます。大橋先生の情報で衝撃なのは、そもそもパンデミックは何重もの「仮説」でつくられた騒動だということでした。まずは、〇ロナウイルス自体も科学的存在証明がない、そして、病原体の存在証明もない、更には、人から人へ感染する伝染性も、証明は極めて困難らしいのです。ということは仮説に仮説を重ねた「三重仮説」ということになります。存在証明がないのにPCRでわかる? 例の膨大な血税が投入された大規模キャンペーン〇〇は?

これは私が抱えてきた幹部の痛みの「幻想」と同じではないでしょうか? 研究筋のプロから見ると「仮説」はパンデミックだけでなく、大半の病気と治療法も「仮説」が大半だと仰います。それでは、8割近い日本人が「真実」だと信じ込んでいるのは、一体何なのでしょうか? 幻想?

大橋先生は、大半の日本人が他人任せで自分で情報を選んで判断していないと嘆いていらっしゃいます。この原因究明の視点は、今の日本人にとって極めて重要で、そもそも探求心がないと真実と本物ににたどり着かないわけですし、「不自然」だと感じる感性の大切さも強調されています。パンデミックの検証後、特に獲得免疫キャンペーンで登場した、大橋先生が指摘するLNP(リポナノパーティクル)については必須の知識でしょう。

誰かの情報に左右されず、自分自身で情報を判断し、「不自然」であるかどうかを気づくこと…人間の免疫力や自然治癒力を生かす「自然の摂理」の大切さを強調するのは、まさに舩井幸雄と一緒だったのです。


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」
43周目:「高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?」
44周目:「支配と被支配の終わりの序章か?」
45周目:「次元の扉を開く重力波」
46周目:「私(わたくし)から公(おおやけ)へ」
47周目:「私が舩井幸雄に惚れた理由」
48周目:「破壊と創造は同じタイミングでやってくる」
49周目:「やらされ仕事」
50周目:「軍産複合体と食」
51周目:「人のエゴレベルの変化が垣間見える、新世代の兆候」
52周目:「生命の樹(カバラ)と日本の至高、言霊」
53周目:「「ユダヤ人大富豪の教え」の真髄はどこにあるのか?」
54周目:「右回りの時計の時間…洗脳からの解放」
55周目:「あなたの目の前の現実は、仮想現実か?」
56周目:「生き抜く土台だ!イスラエルのキブツ」
57周目:「知識偏重教育に隠された身体の叡智」
58周目:「薬を使う対処療法の限界」
59周目:「AI(人工知能)時代に求められる能力」
60周目:「誰も知らない日本の叡知」
61周目:「すべての諸問題の原因は「土」か?」
62周目:「ユダヤ人大富豪の秘密はどこだ?」
63周目:「卸問屋とメディアの類似」
64周目:「資本主義崩壊の目撃者となるか」
65周目:「カタカムナと言霊(コトタマ)」
66周目:「日本語脳とニュー・バーチャル・リアリティ」
67周目:「若者よ目を覚ませ」
68周目:「YAP遺伝子を呼び醒ます出雲の裏」
69周目:「船井流包み込みと不二一元論」
70周目:「メディア扇動も限界必至か」
71周目:「自然の秩序維持機能と人類の行方」
72周目:「宗教戦争が非常識になる時代も近い」
73周目:「2020年、言霊復興元年か」
74周目:「メディア扇動と素直の本質」
75周目:「2020年大転換のシナリオを解明せよ」
76周目:「プラシーボ効果とインフォデミック」
77周目:「人体の大いなる可能性」
78周目:「目に見えない運の科学」
79周目:「ショックと物理エネルギーと天地自然の法則」
80周目:「精神エネルギーと政木フーチ」
81周目:「問題は発明の母」
82周目:「アメリカ大統領選は全く終わっていない」
83周目:「不変の黄金法則」
84周目:「人財がすべて」
85周目:「自他同然とヌーソロジー」
86周目:「【超・問題解決法】」
87周目:「感染症は存在しない?」
88周目:「感染症は存在しない?パート2」
89周目:「すべてを包み込む立体思考の時代」
90周目:「世界中枢のシナリオ」
91周目:「覚醒とホログラフィック・ユニヴァース」
92周目:「本当の緊急事態とは何か?」
93周目:「エピソードとエビデンス」
94周目:「世界情勢の真相はマネーで見える」
95周目:「新しい歴史が世に出る」
96周目:「さあ、仮想現実に気づこう」
97周目:「艮の金神の正体」
98周目:「因縁の血が騒ぐ隠岐の島」
99周目:「応用行動分析の威力」
100周目:「いよいよ来るか? マネーショートの震源は金利」
101周目:「スターシードの時代がくる」
102周目:「子供から学ぶ人間の本性」
103周目:「生き残ることが最優先」
104周目:「過去にケリをつける身禊(ミソギ)」
105周目:「アマノウキフネで行くフィレンツェ・サンマリノ」
106周目:「ローマカトリックの本場と日本の古神道」
107周目:「カトリックの本場バチカンとサンマリノ」

バックナンバー
バックナンバー
2024年
2024.072024.062024.052024.042024.032024.022024.01
2023年
2023.122023.112023.102023.09 ・2023.08 ・2023.072023.062023.052023.042023.032023.022023.01
2022年
2022.122022.112022.102022.092022.082022.072022.062022.052022.042022.032022.022022.01
2021年
2021.122021.112021.102021.092021.082021.072021.062021.052021.042021.032021.022021.01
2020年
2020.122020.112020.102020.092020.082020.072020.062020.052020.042020.032020.022020.01
2019年
2019.122019.112019.102019.092019.082019.072019.062019.052019.042019.032019.022019.01
2018年
2018.122018.112018.102018.092018.082018.072018.062018.052018.042018.032018.022018.01
2017年
2017.122017.112017.102017.092017.082017.072017.062017.052017.042017.032017.022017.01
2016年
2016.122016.112016.102016.092016.082016.072016.062016.052016.042016.032016.022016.01
2015年
2015.122015.112015.102015.092015.082015.072015.062015.052015.042015.032015.022015.01
2014年
2014.122014.112014.102014.092014.082014.072014.062014.052014.042014.032014.022014.01
2013年
2013.122013.112013.102013.092013.082013.072013.062013.052013.042013.032013.022013.01
2012年
2012.122012.112012.102012.092012.082012.072012.062012.052012.042012.032012.022012.01
2011年
2011.122011.112011.102011.092011.082011.072011.062011.052011.042011.032011.022011.01

数霊REIWA公式サイト 佐野浩一 本物研究所 本物研究所Next C nano(ネクストシーナノ) 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント 高島康司先生の「日本と世界の経済、金融を大予測」 メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野浩一note